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5月中旬の葦毛湿原


バイケイソウがそろそろ見ごろかなと
葦毛湿原に行って来ました。

いつもの湿原風景。
緑が濃くなりました。
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クロミノニシゴリがあちこちて咲いていました。
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よく見ると白い毛が美しい。
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イボタノキの花がにおいをぷんぷんさせていました。
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トキソウは株が30以上見られました。
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バイケイソウの群生。
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花はもう少しで満開です。
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ニョイスミレ。目立たないけどかわいい。
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タツナミソウもいい。
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ネジキの花は透明感があります。
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暑い日になりましたが、
楽しんで回れました。





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by harahira2 | 2018-05-17 22:34 | 葦毛湿原 | Comments(0)

春爛漫の葦毛湿原とその周辺


葦毛湿原とその周辺を回ってきました。
順番は回った順ではなく
場所もばらばらに紹介します。

湿原の周りは新緑に包まれています。
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湿原のとなりの沢も緑がまぶしいほどです。
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ハルリンドウが満開です。
ハルリンドウがこれほど多く
咲いたのを見るのは初めてです。
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今年は色違いがたくさん見られました。
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小さなニョイスミレが咲いています。
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なかにはピンクがかったものもあります。
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ニオイタチツボスミレ。
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アリアケスミレ。
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タチシオデ。
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スルガテンナンショウ。
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ウグイスカグラ。
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タンザワウマノスズクサ。
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チゴユリ。
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アケビ。
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ミツバアケビ。
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ジロボウエンゴサク。
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キランソウ。
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マルバアオダモ。
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シャガ。
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ヤブデマリ。
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メギ。
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アセビ。
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ミツバツチグリ。
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ショウジョウバカマ。
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ミカワバイケイソウ。
まもなく開花。
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ナラメリンゴフシ。
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この季節は毎日のように
花の様子と風景が変わります。
見逃せません。



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by harahira2 | 2018-04-10 06:28 | 葦毛湿原 | Comments(0)

葦毛湿原植生回復作業最終日


葦毛湿原の植生回復作業は
毎年度11月から3月まで行われています。
ということで、この日は作業の最終日でした。

この日は、
これまでにやり残した細かな部分や
片づけ切れなかった
木の枝、木の葉、草の葉などを片づけました。
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その後今年度の作業の振り返りということで、
作業し終わった場所の現状と
今後の回復の予想などの説明を聞きました。
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今年度は大勢のボランティアが常時出て、
おまけに重機を借りることができたので
作業がかなりはかどりました。
広々とした湿原が復活しました。
あとは来年以降の草花の復活に期待です。
楽しみです。



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by harahira2 | 2018-03-27 23:31 | 葦毛湿原 | Comments(0)

葦毛湿原から風越峠、座談山


葦毛湿原のハルリンドウはどうなったかな?
キスミレがそろそろ満開になっているかな?
カタクリはどんな具合だろう?

春は一気に弓張山地にやって来ます。
そして、時期を外すと一気に花は終わってしまいます。

ということで、葦毛湿原から入って
風越峠、二川中継所を回って来ました。
ついでに座談山まで足を延ばしました。

葦毛湿原の入口です。
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湿原の風景。
いつもとは違った角度から。
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ハルリンドウが多数咲いていました。
あと少しで満開でしょう。
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ハルリンドウのアップです。
毎年色違いの株が見られますが、
位置は異なるようです。
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ショウジョウバカマも満開です。
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ここから風越峠へ向かいました。
10人くらいの人が観察していました。
キスミレは満開です。
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キスミレのアップ。
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となりにはヒロハノアマナ。
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ぽつぽつとたぶんシハイスミレ。
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この三種がそろい踏みです。
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次に二川テレビ中継所です。
この日はかすみが深く
遠くはほとんど見えません。
途中の風景。
説明がないとどこかわからないぐらいでしょう。
多米方面です。
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こちらも人がいましたが、
すぐに立ち去っていきました。
カタクリが満開です。
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カタクリのアップ。
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ここには白いカタクリがあります。
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足を延ばして座談山まで行きました。
途中でヒメハギの群生を見ました。
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ニオイタチツボスミレの白っぽいのがありました。
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座談山からの風景。
谷川、湖西方面。
浜名湖がほとんどわかりません。
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北東に延びる弓張山地。
冬のよく晴れた日には
富士山が見える方向です。
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下山途中でミツバツツジを見ました。
木によって開花具合が違いますが
もうじき満開でしょう。
日が当たるとたいへん鮮やかですが、
この時間帯は陰っていました。
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ミツバツツジのアップ。
これはこれから開いてくる。
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シュンランです。
場所は内緒です。
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葦毛湿原、弓張山地の春を代表する花が
ほぼ全部見られました。

昨日のマラソンの疲れが残っていましたが、
この日見に行って正解でした。




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by harahira2 | 2018-03-26 20:53 | 弓張山系 | Comments(0)

3月下旬の葦毛湿原


葦毛湿原に行って来ました。
平日だというのに第二駐車場は満車でした。
見学者も多く見かけました。

湿原の入口広場のようす。
木々の若葉が出始めました。
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湿原のいつもの場所からの風景です。
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ハルリンドウが咲き出しました。
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いろいろな場所合わせると
全部で50株以上になると思います。
これからさらに開いて
星を散りばめたように
群がるのが楽しみです。
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ショウジョウバカマも満開です。
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湿原の周りでは各種のスミレが咲いていました。

タチツボスミレです。
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かたまりになって咲きます。
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ニオイタチツボスミレです。
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シハイスミレでしょう。
斑入りなのか傷なのかわかりませんが、
ひと株しか見つかりませんでした。
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フモトスミレです。
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ついでにミカワバイケイソウの苗です。
今年は多いような予感がします。
あとひと月で咲くでしょう。
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明るい春うららの日々になりました。
来週にはハルリンドウも満開になることでしょう。


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by harahira2 | 2018-03-23 21:58 | 葦毛湿原 | Comments(0)

葦毛湿原と背後の山の花など


葦毛湿原周辺と背後の山で見つけた花などです。

タチツボスミレ。
湿原の周りでたくさん咲き始めました。
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アセビ。
白いのとややピンクかがかったものがあります。
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ウグイスカグラ。
小さくて可憐です。
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ハルリンドウ。
教えてもらわなければわかりませんでした。
木道から離れているのでうまく撮れません。
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ショウジョウバカマ。
次々と咲いてきています。
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キスミレ。
よくよく見て見つけました。
まだ芽すらあまり見えませんが。
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ヒロハノアマナ。
よく咲き出しました。
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ジロボウエンゴサク。
これも咲き始めです。
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ニオイタチツボスミレ
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シハイスミレ?
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アリドオシ。
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ツルアリドオシ。
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いろいろな花が咲き始めました。
あと1週間から2週間後ぐらいが楽しみです。


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by harahira2 | 2018-03-12 23:01 | 弓張山系 | Comments(0)

3月中旬の葦毛湿原と背後の山


寒さもひと段落し、春めいてきました。
葦毛湿原や背後の山に
春の花が咲き始めたかも知れないと
風越峠や松明峠を回ってきました。

湿原の風景。
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湿原の南西端から登山開始。
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ヒノキの立ち並ぶ道。
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近道をして横道に出ました。
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分岐点を斜め右に進みます。
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風越峠に出ました。
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ここから稜線上を西に向かいます。
鉄塔のあるピーク。
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ヤブツバキが茂る道。
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伐採してはげたピーク。
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ここかの風景は絶景です。
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通称55番の峠。
4差路になっていますが稜線を進みます。
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タブノキのピークに着きました。
三角点があり防火帯で展望もあります。
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松明峠に着きました。
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ここからの浜名湖方面の景色。
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ここは二川自然歩道の終点です。
二川自然歩道を下っていきます。
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分岐点を真っすぐに進みます。
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太平洋戦争末期の本土防衛施設。
コンクリートの下は部屋のようになっているよう。
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健康の道 二川里山・森林浴コースへの分岐点。
健康の道へ左折します。
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陽光の当たる明るい道です。
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分岐点ですが標示に沿って行きます。
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展望台に出ました。
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先日見た浅間山への分岐点。
標示に従います。
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ここから健康の道から外れて
左にゆったりと登っていきます。
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ガレ場。
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ヒトツバ原と呼んでいるところ。
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風越峠に出ました。
稜線を横切って一息峠方面に進みます。
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岩の道を行きます。振り返ったところ。
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真っ直ぐ上がってきた道との十字路。
そのまま進みます。
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道は狭くなりますが、
一息峠に出ました。
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岩崎自然歩道を下ります。
わたしが横猿岩と呼んでいる岩。
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石畳のような場所。
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そのまま下って葦毛湿原に戻りました。

<続いて花の紹介>


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by harahira2 | 2018-03-12 21:22 | 弓張山系 | Comments(0)

霜の葦毛湿原から座談山


腰のようすもだいぶよくなってきたようなので
(自分で感じているだけですが)
葦毛湿原から岩崎自然歩道を通って
久しぶりに座談山まで歩いて来ました。

湿原入口の広場。
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湿原の入口。
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葦毛湿原にはもちろん花は咲いていません。
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朝の冷え込みで霜が降りて
木道が白くなっていました。
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日が当たってくるとロープの影や
支柱の影だけ霜が解けずに残ります。
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霜柱が立っていました。
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山の中に入って行きます。
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一息峠まで来ました。
この日は登山者がいっぱいいました。
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稜線に登る階段。
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稜線に出たところ。
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稜線から豊橋方面の展望。
市街地がくっきりと見えます。
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北方向には赤岩尾根と
その向こうに本宮山。
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二川テレビ中継所。
富士山を見ようと
みんな座談山まで行っているので
ここにはひとりもいませんでした。
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中継所から座談山方面を見る。
いったん下ってから登り返します。
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座談山の手前。
座談山には人がいっぱいで
頂上の写真は撮れませんでした。
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富士山の山頂がうっすらと見えました。
雪をあまりかぶっていないので
おもしろみは低減です。
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浜名湖方面。
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石巻山はくっきり。
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下りてもう一度葦毛湿原を回りました。

前日の植生回復作業では
多くの方々が参加したようで
かなり多く樹木が伐採されました。
ひろびろとした昔のようすに
どんどん戻ってきています。
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切り取った幹や枝が
山のようになっていました。
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久しぶりのしっかりした山歩きでした。
爽快、爽快。


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by harahira2 | 2017-12-20 20:29 | 弓張山系 | Comments(0)

初冬の長尾池と葦毛湿原

葦毛湿原のようすを見に行ってきました。

長尾池の堤防からの風景。
空も水もくっきりとしています。
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水鳥が群がります。
マガモもいるようです。
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ツルウメモドキが樹全体を覆って
花を咲かせているようになっていました。
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湿原への小径は枯れ葉がびっしり。
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ウグイスカグラが芽をつけていました。
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湿原の入口。
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湿原の風景。
花はほとんどないけど、
この黄金色が好きです。
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いつもとは違ったところから。
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上空をとんびが弧を描いて飛んでいました。
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植生回復作業が一層進みました。
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フユになってもアキアカネがまだいます。
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マアザミが最後の見せ場。
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メギが赤い。
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マンリョウが赤い。
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センリョウが赤い。
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ミヤマシキミも赤い。
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ウメモドキも赤い。
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ネジキの新しい枝も赤い。
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サネカズラも赤い。
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真っ赤な秋を通り越しても
真っ赤な冬が続いているようです。


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by harahira2 | 2017-12-07 21:34 | 葦毛湿原 | Comments(0)

葦毛湿原植生回復作業


怪我が完治するまでは
力仕事や激しい動きは控えていますが、
葦毛資源の植生回復作業の動向が気になります。
顔出しだけはしておこうと行って来ました。

湿原のようす。
すっかり秋も深まりました。
咲いている花はほんのわずかです。

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イノシシがずいぶん来ているようです。
まるで畑を起こしたよう。
昼間は出てきませんからね。
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作業の風景です。
木を伐採してから枝を払い
さらに短く切って運びやすくます。
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背負子に乗せたり、
大きな袋に入れたりして運びます。

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運んだ丸太や枝葉は一箇所にまとめ、
トラックで資源化センターに運びます。
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この日は10数人が参加していましたが、
わたしよりも年上の人がいっぱいでした。
みなさんご苦労さまです。

この日はたいへんいい天気で
山歩きの人たちがいっぱいでした。
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マアザミがまだ咲いています。
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スズカアザミ。
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イワショウブの白い花が残っていました。
他はほとんど赤くなって枯れ始めましたが。
ただし、木道から遠くてうまく撮れていません。
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ミヤマシキミ。
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サネカズラでしょうか。
ずいぶん茶色くなっています。
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メギ。
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ニシキギ。
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アズキナシかな?
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ツルウメモドキのようです。
ツルらしくないけど。
黄色い実が割れて赤い種が見えます。
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葦毛湿原回復作業は
今季も大胆に切り開くようで、
今後に期待が持てます。


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by harahira2 | 2017-11-22 15:40 | 葦毛湿原 | Comments(0)