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5月の富幕山



久しぶりに富幕山に登ってきました。
今回は奥山登山口から山頂まで行って
北から陣座峠へ下りて
林道で帰って来ようという計画です。

登山口です。
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分岐がありますが直進します。
どちらに行っても
同じ所に出ます。
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小ピークがあります。
四等三角点「堀越」です。
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奥山高原遊園地のあと。
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はりきりコースとらくらくコースの分岐点です。
右のらくらくコースを行きます。
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らくらくコースのいいところは
この富士見峠があることです。
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富士山がうっすらと見えました。
写真だとわからないかな?
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分岐点に出ます。
直進は行き止まりなので、
左に登ります。
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はりきりコースとの合流点です。
右へ進みます。
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林道に出会います。
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この林道もおもしろいのですが、
今回はパスです。
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直進します。

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展望台に出ます。
展望台は「しばらく・・利用禁止」となっていますが、
「しばらく」が長すぎます。
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ここからも富士山が見えます。
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全体にゆったりと上がっていきますが、
この階段は少々きつい。
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「モミの木坂」と名づけている坂。
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林道に出ます。
すぐに頂上です。
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新しく展望台ができました。
ちょっと場所に合わないけど。
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周りの木々が成長して
眺望がなくなっていましたが、
このおかげでよく見えるようになりました。
まあ、よしとしますか。
しかし、途中の展望台を直してほしいですね。
浜松と浜名湖がよく見えます。
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裏には中継塔があります。
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一等三角点「富巻山」です。
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ここから北へ向かいます。
中継所の横を抜けます。
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分岐がありますが真っ直ぐに進みます。
暗い森の中を行きます。
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西側の展望があるところに来ました。
左奥は本宮山のようですが、
他はどこが見えているのかわかりません。
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古びた案内標示があります。
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ときどき水玉模様の布が垂れています。
わかりやすいのでありがたいことです。
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この区間の最大の傾斜を下ったところ。
わかりにくいけど上を見ています。
以前ここを登ったときは
もう2度とここは通りたくないと思いました。
ただし、脇にジグザグ道があります。
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東の展望がある鉄塔横。
新東名が見えています。
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木の葉の色が明るくなってきました。
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林道への出口です。
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林道に下り立ったところ。
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あとは林道を登山口まで戻りました。
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<以下花の紹介に続く>




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by harahira2 | 2018-05-11 22:07 | 弓張山系 | Comments(0)

鳶ノ巣山のミツマタ


設楽町の群生地でミツマタが満開になったと
新聞で紹介されていました。

それで思い出したのが
鳶ノ巣山のミツマタです。
以前別の時期に登ったときに
ミツマタの群生を見たので
花が咲いたら
さぞ壮観だろうなと思いました。

そこで花が咲いているかどうかを
鳶ノ巣山に確かめに行ってみました。

花は咲いていました。
山の斜面に広がっています。
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一つ一つを見ると
黄色がとても鮮やかです。
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鳶ノ巣山の山頂です。
標高710mです。
展望はまったくありません。
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山頂とは別のところにある三角点。
一色村2三角点で、
標高は669.9mだそうです。
あと10cmほしい!
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途中で見た花です。
クロモジ。
この山にはいっぱい繁茂しています。
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アブラチャンかな?
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淡いピンクのタチツボスミレ。
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これもタチツボスミレっぽいが、
やけに色が濃い。
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行く途中で見つけたミツバツツジ。
たいへん鮮やかでした。
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by harahira2 | 2018-03-28 21:06 | 弓張山系 | Comments(0)

鳥居強右衛門の雁峰山


新城市の雁峰山に登ってきました。
長篠の戦いの時
武田軍に包囲された長篠城から抜け出し、
織田信長まで救援を頼みに行った
鳥居強右衛門が通ったという山です。

雁峰山は本宮山の北東に延びる山塊で、
いくつものピークに同じ雁峰山の名がつけられています。
このためその地区の名をつけて
須長雁峰山、片山雁峰山、徳定雁峰山
などと呼ばれているようです。

ネット上の多くのページを見ると
いちばん高いピークがただの雁峰山で、
その他に須長、片山、徳定があるとしているようですが、
いちばん高いピークを須長雁峰山とするものもあります。
どちらが正しいか、いずれ地元の方に聞いてみたいと思います。

ただし、須長という地区名は相当広く
ただの雁峰山も須長地区に属するようなので
紛らわしくなります。
また、ただの雁峰山の登り口も
須長にあるのでやっかいです。

さて、登山路の入口です。
手前の道は県道21号です。
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南100m余のところを
新東名高速が高架上を走っています。
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入口は民家の間を通り抜けていきます。
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すぐに山に入って行きます。
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イノシシ捕獲用のわなでしょう。
開けたところから見えました。
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堀割になり、次第に深くなってきます。
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「涼松・雁峰山」の標示が落ちていました。
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堀割が続きます。
わくわく、ぞくぞくしてくるような堀割です。
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複雑な分岐点がありました。
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右は下って行くようです。
左は堀割が深いのでそれっぽいですが、
真ん中の道に赤い目印があったので
そちらに進みました。

やはりこちらも堀割はなかなかのものです。
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谷の斜面を横切るように行くと
丸太の橋がありました。
何本かの木で橋になっていますが、
真ん中の2,3本はかなり枯れていて
踏み抜きそうです。
ひやひやしながら渡ります。
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さらに少し行くと堰堤の横に出ました。
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この横から道らしきものが見えません。
さては道をまちがえたかと思いながら
くずれた土を登ってみると
わずかに道らしくなっていました。
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大きなパイプから水が出ています。
その手前は倒木が。
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これをすり抜けて進むと林道に出ます。
標示があり「←須長 かんぼう→」となっています。
「須長から来たはずなのに・・・」
と思いながら林道を右に進みます。
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林道をしばらく進むと
かなりさびた案内板がありました。
ここを上がっていきます。
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すぐに分岐点に出ます。
標示が下に落ちていました。
右に進みます。
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またまた堀割になります。
すごい崩れようです。
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真っ黒の土のところがあり
10cmくらいの霜柱が立っていました。
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よくがんばって立っています。
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このあたりの土は花崗岩の風化した真砂土に似ています。
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涼み松に到着です。
すっかり枯れていますが、
こんな太さで400年以上前なのか?
と思ってしまいます。
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となりに「元八石」の標示がありました。
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石というとこれくらいしか見えません。
これですか?
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ここは分岐になっていて、
どちらへ行くべきか迷いました。
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が、地上にひっそりと標示がありました。
上の写真にも写っているはずですが、
わかりませんね。
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ゆるやかに登っていくと
林道に出ました。
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左に矢印が出ているので左に行きます。
少し行くと右に脇道があり
赤いテープがついていました。
そちらの狭い山道に進みます。
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V字状にえぐれた道です。
足の置き場所がせまいので
またぐようにして歩きます。
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尾根の腹を横切るように
平たい林の中を進みます。
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下る方向の矢印がありました。
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手入れされた林間を進むと
林道が見えてきました。
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この林道を少し進んでUターンすると
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すぐに登り口の標示があります。
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ここからまたやや急になります。
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ミヤマシキミでしょうか、
枝が払ってありました。
しっかりと手を入れている人がいるんですね。
ありがたいことです。
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頂上に着きました。
鳥居強右衛門はこんなところで
脱出成功と連絡成功の
のろしを上げたんですね。
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三等三角点「須長村1」です。
標高は628mです。
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ここまでで帰ります。

登ってきたとき見た
下る矢印があるところを見ると
どうも道が分かれているようです。
方角的には変わらないようだったので
そちらに進んでみました。
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青い矢印がありました。
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何度も折れ曲がって下って行きます。
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林道に出ました。
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方向的には左に進まねばなりません。
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かなり歩いて登るとき林道に出たところにきました。
意外と林道歩きの距離がありました。
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あとは下るのみですが、
複雑な分岐点まで下りたところで
まだ時間があると思い、
もう一方の登り道を探索してみることにしました。
こちらも相当えぐれた道です。
このあたりで鹿が横切るのを見ました。
鹿の跳躍はすごいですね。
軽々と渡っていきました。
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このあたりまでで今回は終了です。
掘りの深さから考えてみると
本来こちらのほうが本通りだったような気がします。
すると、涼み松までつながる
別のルートがなければならないことになります。
その探求はいずれまた。
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(国土地理院の地図は更新されていないので
古いままですが、地図の下部には
現在新東名高速が通っています。)

堀割が多く変化には欠ける、
展望のほとんどない山道でしたが
それなりに楽しめた山歩きでした。



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by harahira2 | 2018-02-01 22:48 | その他 | Comments(0)

鍵掛山


鍵掛山に登ってきました。
鍵掛山は新城市名号にある山です。
入口がわかりにくいので
あまり登る人はいないようです。

南から国道151号を行くと
名号の交差点を過ぎてすぐ
斜め右に入っていく道があります。
狭いのでなかなか気づかずに
通り過ぎてしまいそうです。

進んでいくと行き止まりになり、
右にトンネルがあります。
そのトンネルをくぐると六所神社です。

行き止まり地点から交差点方向を振り返ったところ。
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三遠南信道路の下をくぐるトンネル。
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トンネルを抜けると六所神社の階段前。
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階段を昇って鳥居をくぐらずに左に行きます。
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すぐ左には山遠南信自動車道が走っています。
こんなところに歩道があるとは思えないところです。
振り返ったところ。
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少し歩くと階段があります。
それにしても狭い。
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階段をあがったところ。
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車の転回点がありますが突っ切ります。
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やがて右にカーブし、
自動車道の下をくぐります。
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川合簡易水道浄水場がありました。
きちんと音を立てて動いています。
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「鍵掛山登り口」の標示。
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岩壁がどんと居座っている谷です。
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何かの栽培をしていた跡のよう。
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苔にくるまれた石がごろごろ。
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やがて分岐点に到着です。
いろいろなページで紹介されている
おもしろい案内。
「この先注意!
・・・・
大鹿馬(恐怖)」
がおもしろい。
バス停の看板を利用したもののようです。
ここを左に進みます。
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林道はあまり人も車も通っていないようで、
石ころや木ぎれ、葉っぱがいっぱい落ちています。
橋を何回か渡ります。
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林道終点に来ました。
広くなっています。
それにしても大きな落石です。
こんなのが転がってきたらこわい。
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登山口の標示があります。
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ここから山道に入ります。
じきにサルオガセと苔が茂るところを通ります。
こんなにすごいのは初めて見ます。
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登山道の標示。
他の山でも出ていた書体です。
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炭焼きの窯跡がありました。
こういうのを見るとうれしくなります。
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すぐとなりに木の枝を集めたところがありました。
なにかと思って見たら井戸のようです。
危ない、危ない!
うっかりと落ちないように。
中は暗くてわかりませんが深そうです。
ここで井戸を使って住みついて
炭焼きをしていたのでしょうか。
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わかりにくいけど、
石の上に板状の石が乗っています。
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三角にとんがった岩。
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このあたりから急登になります。
ジグザクに登っていきます。
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このあたりはちょっと恐い。
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尾根にたどり着きます。
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鍵掛山は右方向です。
この案内がないと迷います。
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尾根はなだらかですが、
倒木がそこここにあります。
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ホソバシャクナゲがありました。
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またまた登山道標示。
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意外と尾根に出てから距離があります。
最後はちょっと急かな。
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頂上に出ました。
雪が残っていました。
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頂上は岩がちです。
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頂上の標示。
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その手前に三等三角点「名号村2」です。
標高588mです。
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明神山がすぐ近くにあるように見えました。
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これは何山でしょうね。
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こちらもわかりません。
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あとは来た道を帰りました。
下山の途中でふと切り立った斜面を見ると
カモシカがえさをあさっているようでした。
こちらに気づくとじっと見つめてきました。
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山頂から見えた山がわからなかったのが心残りですが
おもしろいものがたくさん見られました。
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by harahira2 | 2018-01-29 22:59 | その他 | Comments(0)

冬の本宮山


本宮山に登ってきました。
傷めた腰の調子もだいぶよくなってきた
(ような気がするので)
それなりの山で足馴らしをしようと思い
本宮山に行って来ました。

ウォーキングセンターです。
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北に向かって進みます。
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本宮山の登山口の鳥居が見えます。
手前の石柱は丁目石です。
頂上(砥鹿神社奥院)を50丁目として
1丁目から数えていきます。
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鳥居です。
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登山口の標示と思われる標石。
(下のほうは埋まっている)
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はじめはなだらかに上がっていきます。
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ちょっとごつごつしたところもあります。
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はじめのうちは全体に雑木林で
太い木は少ないのですが、
この木は太くて目立ちます。
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木に挟まれた丁目石。
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ときどきこのような案内標示があります。
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鶯(うぐいす)峠。
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ここから新東名高速道路が見えます。
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小栗鼠(こりす)坂。
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新東名高速道路の真上を通っています。
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十八丁目の石は3本立っています。
1本は反対側です。
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読み方は分かりませんが、
野猿坂です。
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しばらく前はここからよい展望がありましたが、
木々が育ってきてほとんど見えなくなりました。
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林道に出合います。
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ちょっと下るように進むと
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三角点があります。
こんなところにどうして?
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林道出合いまで戻ります。
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急な階段を登ります。
手すりやロープがあります。
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登り切ると見返り峠の標示。
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振り返って見ます。
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少し行くと馬背岩です。
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さらに梯子(はしご)岩。
はしごというよりも階段のようですが
階段のように生前とはしていません。
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登り切ると東屋があり
そこからの展望があります。
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残念ながらかすみでぼんやりしています。
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すぐ横に日月岩。
日月の字が見えるそうですが、
はっきりとは見えません。
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猪駆坂。
ふりがなをつけてほしいなあ。
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山姥坂。
山姥の足跡までには少しあるが。
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石がごろごろしてきました。
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風越峠。風が強く吹き付ける。
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鳥居がありました。
ここからが境内だそうです。
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となりに湧き水が出ています。
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根っこと石だらけの道。
道がよくわかりませんが、
上から下りるときはわかります。
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山姥の足跡。
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でこぼこした岩があって
標示してあるのですが、
足跡がどれなのかわかりません。
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林道に出ます。
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少し進むと頂上付近の案内図があり
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右手に石段があります。
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大木の間を登っていくと
屋根のついた清水があります。
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このあたりから傾斜がきつくなります。
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乙女前神社への分岐点があります。
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またまた鳥居です。
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さらに進みます。
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銅製の鳥居です。
ここからが第一神域ということですが、
第一神域と境内とどうちがうのかな?
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荒羽々気(あらはばき)神社。
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天の磐座と標示はありますが、
どれが磐座かわかりません。
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五十丁目に来ました。
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形の整った階段を上がると奥宮です。
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裏へ回る道の途中に
富士山遙拝所です。
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方角は会っているはずですが、
おそらく見えていません。
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裏の電波塔群のところまで行きました。
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一等三角点「三本宮山」です。
標高は789mです。
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三河湾が光って見えましたが、
はっきりとはしませんでした。
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登りは体力を確かめながら
じっくりと写真を撮り
だいぶ時間をかけました。
帰りは来た道を直行です。

久しぶりの長歩きでかなり疲れましたが、
体力と調子はまずまず合格でした。


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by harahira2 | 2018-01-10 21:20 | 地域 | Comments(0)

お盆の吉祥山


盆の行事が忙しいこの時期ですが、
我が家はそれほど大がかりなこともないので
豊橋北部の吉祥山に登ってきました。

登山口の休憩所です。
ほとんど人はいないかもしれないと思いましたが、
意外といるんですね。わたしみたいな人が。
頂上まで2000m、1時間20分だそうです。
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雑木林の中を歩いて行きます。
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アキノタムラソウが真っ盛りでした。
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開けたところもあります。
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ユウスゲのつぼみがありました。
この山で初めて見ました。

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1000m地点。
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案内板兼休憩場所。
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このあたり蒸し暑さが最大で、
汗びっしょりになりました。

1500m地点。
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頂上です。
三等三角点「西川村」があり、
標高382.5mです。
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豊橋方面の展望。
かなりかすんでいます。
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新城方面の展望。
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菱形基線測点がありました。
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これまでにも見ていたのですが、
三角点の付属品のように思い
気にとめていませんでした。
しかし、「菱形」ってどういうこと?

帰ってから調べてみると、
地表面の歪みを捉えるための測点で、
全国に16か所しかないものだそうです。
4つの点でひと組になっていて、
他に大洞山、風切山、茶臼山にあるそうです。

登る途中は無風で湿気もきわめて高かったのですが、
頂上は微風があり、湿気も落ちてきたようでした。

帰りはCコース経由です。
裏に下りて吉祥天女のほこらです。
薄暗くて好きではないのですが、
なぜか寄って見てしまいます。
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斜面を折り返しながら下って行きます。
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作業場がありました。
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木の階段が続くところもあります。
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Cコースの入口まで来ました。

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しばらく林道と山道を歩いて
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企業団地横を通って
休憩所まで戻りました。
半端ない蒸し暑さで疲れました。

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by harahira2 | 2017-08-14 17:19 | 弓張山系 | Comments(0)

三ツ瀬明神山


新城と東栄町の境にある明神山に登ってきました。
明神山は愛知県では最も険しい山として知られ、
平日でもほぼ確実に人が登っている人気の山です。
三ツ瀬明神山とも呼ばれています。

これまでにも何回か登っているのですが、
仕事がたっぷりとあったのと、
弓張山系の紹介を優先していて
ブログに挙げる余裕がなかったので、
初めての紹介となります。

登り口はいくつもありますが
今回は三ツ瀬からの登山です。

国道151号の新本郷トンネルの手前から
左に入っていくと旧本郷トンネル前にさしかかります。
新本郷トンネルができるまでは
こちらが151号だったようです。
旧本郷トンネルは封鎖されています。
その横に明神山の紹介看板があります。
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さらに谷に沿って進んでいくと
三ツ瀬の集落があり、
田が絶えたところに駐車スペースと
登山届けのボックスがあります。
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先にも駐車スペースはありますが、
ここから歩き始めるのが普通です。
林道を歩いて行きます。
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しばらく進むと登山口の大きな標示があります。
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コースの案内図もあります。
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若い人にはなんてことないようです。
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左に折れて沢を渡ります。
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沢沿いの単調な山道です。
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このあたりはコアジサイと
ガクアジサイの群生地です。
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「銀名水」と書かれた標示。
いつもは水が流れているのですが、
このところの日照りで小さな水たまりがあるだけです。
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次第に傾斜がきびしくなってきます。
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ロープのある岩の坂を上がると支尾根に出ます。
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三ツ瀬峠というそうで、2合目です。
おそらく標高650mぐらいです。
案内の標示がずいぶんと古くなっています。
ひところは一生懸命整備したけど
整備してくれる人がいなくなったんでしょうか。
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少し行くと左手に岸壁が見えました。

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以後岩崖の急登となだらかな道を
繰り返しながら登っていきます。

出ました。ロープ場。
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鎖場。
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鉄のはしご。
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垂直に近い鉄はしご。
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カキノハグサの花が咲いていました。
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石の上をひょいひょいというわけにはいきません。
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シャクナゲ自生地の標示。
ひと月前ならみごとな花が見られたことでしょう。
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宮標石がありました。
このあたりから頻繁に見られます。
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なだらかな植樹帯もあります。
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5合目です。やっと半分。
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大きな岩の横をすり抜けます。
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乳岩からの登山路との合流地点。
ここが6合目です。912mのピークになっています。
明神山頂まで60分、
三ツ瀬登山口まで60分となっていますが、
距離的には6割がた来ているのでしょう。
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いったん下ります。

下りきるとしばらくはなだらかなのですが、
岩がちのところがあります。
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またまた鎖場にきました。
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樹間から遠く山や東栄の町が見えました。
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来ました。馬の背岩です。
はしごを昇ると馬の背岩になります。
ここが8合目です。
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はしごを昇りました。
幅が2mぐらいの岩稜です。
左右は切り立った崖で、
落ちたらまず命はないでしょう。
この日は風がほとんどなかったのですが、
強風のときは岩にへばりつくように進みます。
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足下はおどおどしながらも周りは絶景です。
南西側は宇連ダムの上流の鳳来湖。
貯水量がかなり減っています。
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北東側は東栄町と遠くに南アルプス。
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サラサドウダンが咲いていました。
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ロープが崖側に張ってあります。
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9合目です。もう少し。
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岩の横を通り過ぎていくと、
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赤いものが見えてきます。
明神山頂の展望台です。
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山頂の標示と岩。
この岩が何か、いまだわかりません。
裏に「明神」と刻まれています。
三角点もあります。
三等三角点「明神山」標高1016mです。
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展望台からは南西側を除いて
ぐるりと見渡せます。

北東の南アルプス。
冬は白い雪を頂きます。
富士山も条件がよければ見えます。
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東方面。
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北方面だったかな?
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帰りは来た道を帰りました。
久しぶりの明神山。
やはりなかなかのものでした。
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by harahira2 | 2017-06-14 21:55 | その他 | Comments(0)

鳶ノ巣山


ウィキペディアで「弓張山地」を引くと、
鳶ノ巣山を最北端とするのが一般的だと書かれています。

ということで「弓張放浪」には欠かせない山です。
鳶ノ巣山には5年前に登っているのですが、
ちょうど忙しい時期でブログに載せている暇がなく
そのままになってしまいました。
もう1度登ってレポートすることにしました。

前回はここかから歩き始めました。
ここから舗装路を外れるからです。

墓があります。
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ヌタ第1配水池。
ここはヌタという字名です。
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今回はスタートを東海自然歩道の
静岡と愛知の県境としました。
舗装路から300mほどです。
もう少し先まで車で行けますが、
横付けに近くてもつまらない気がします。

スタート地点にはさまざまな案内や
標示があります。

旧秋葉街道の説明
「鳳来町」となっているのがさみしい。
今は新城市になっています。
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ベンチがあります。
旧鳳来町が設置したものです。
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ベンチの隣に石標。
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東海自然歩道の案内看板。
かなり薄くなっていて読みづらくなっています。
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静岡県側が立てた案内板。
汚れていますが、しっかり読めます。
ただし、地図の下が北になっています。
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ところどころに標柱があります。
次は寺平というところですが、
100分かかるそうです。
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北東に進んで行きます。
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東側が切り開かれ開放的な場所。
前方の山が鳶ノ巣山です。
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10分ぐらい歩いたところで
目立たないけど左に登山路の入口。
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入ってすぐ、下からの林道が横に来ています。
先ほど歩いていた林道がその下に。
こちらからも来られるということ。
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しかし、林道とはいっしょになりません。

今度は右から来た林道が折れ曲がる点で合流。
この先やはり林道は離れていきます。
左を上がっていきます。
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尾根はぐんぐん高度を上げていきます。
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こんなところに石を置いた人がいます。
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三角点に着きました。
三等三角点「一色村2」
標高669.88mだそうです。
うーん、惜しい!
あと12cmで670mです。
石を積んだらどうでしょう?
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不思議なのは、この地点が最高点ではないこと。
どうしてもっと高い鳶ノ巣山頂にしなかったのか。
白い標示杭もないですね。

さらに登ります。
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アミで囲った柵が現れます。
破れているところもあるのは
年を経たせい?
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大森山などに出ていたものと
同じ書体のプレート。
5年前は気づきませんでしたが。
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ここではめずらしいモミの木。
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着きました。鳶ノ巣山山頂です。
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周りは木が茂って何の展望もありません。

ここから東に向かう踏み跡があります。
前回はここまでで引き返しましたが、
今回はそちらへ進んでみます。

ただし、地形図を見ると
尾根をたどっていっても
東海自然歩道に出合うのは相当先です。
途中で近くの林道に降りるつもりです。
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かなりの急降下です。
迷った場合登り返すのはつらいぞ。
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ケルンがありました。
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鞍部に出ました。
右手に林道らしきものが迫って見えました。
これが東海自然歩道かどうかわかりません。
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さらに登り返すと小ピークに着きました。
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ここからまた、かなりの急降下です。
この調子で林道から離れていくのはつらいので、
戻って鞍部から降りてみます。

林道に下り立ちました。
この林道はここが終点です。
東海自然歩道ではありません。
地形図にも載っていない林道です。
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降りてきた斜面を振り返って見る。
茂ってなくて助かりました。
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どうなっているか林道を進みます。
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大きく折れ曲がります。
登山路からは離れていきそうで心配ですが、
これしかない、ここはいけいけです。
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降りていくとミツマタの群生。
花が咲く時期に来て見たい。
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比較的新しそうなのにかなり荒れています。
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落ち着いた林道にたどり着きました。
振り返ったところ。
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標示がありました。東海自然歩道でした。
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ベンチと解説板もあります。
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解説は渋川ツツジに関するものですが
ほとんど読みとれません。
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このまま自然歩道を歩いて

スタート地点に戻りました。
距離は4kmぐらいで短めです。
足馴らしにはよい山歩きになりました。
あとでくわしく行程を調べてみると、
もう少し先に行ってもよかったかなと思います。
またの機会にがんばります。

花などの紹介です。

ガクウツギ。このあたりには多い。
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ヤブウツギ。これも道端にいっぱい。
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ツクバネウツギ。
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ウツギ。
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コゴメウツギも見ましたが、
離れていて撮れませんでした。
とにかくウツギと名の付くものが多い。

モチツツジ。
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ヤマツツジ。
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ミカワツツジ。
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フイリフモトスミレ。
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ニョイスミレ。
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コアジサイのつぼみ。
まもなくこの花でいっぱいになる。
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タチキランソウ。
やけにピンクがかかっていました。
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花はあまり期待していなかったのですが、
それでもいくらか見られました。
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by harahira2 | 2017-05-17 23:22 | Comments(0)

連休中の吉祥山


林道歩きがなんとか無事できたので、
次は軽い山歩きということで
吉祥山に登ってきました。

休憩所。
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Aコース登山口。
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林の中を歩きます。
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じきに送電線鉄塔のある開けたところに出ます。
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過ぎたところから東名高速道路と照山が見えます。
照山は砕石でほぼ山がなくなっています。
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明るい開放的な道ですが夏は暑い。
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100mごとに標示があります。
全部でちょうど2000mになっています。
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送電線鉄塔の下をくぐります。
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山火事防止の呼びかけ看板。
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山頂に着きました。
三角点があります。
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樹木は切り開かれていて四方に展望があります。
豊橋方面。
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新城市富岡方面。
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東の反射板へ行きます。
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ここから北側の林道を下ります。
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吉祥天女のほこら。
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ここからCコースを通って下ります。
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作業小屋があります。
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木の階段を下ります。
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登山口に出ました。
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案内板があります。
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林道を下って林間のCコースに入ります。
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手作りの木の橋を渡ります。
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Cコースの駐車場が近づきました。
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駐車場と休憩所までの道は撮り忘れました。

花などの紹介をします。

ウツギが咲き始めていました。
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カマツカ。
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タチツボスミレ。
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ニオイタチツボスミレ。
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ニョイスミレ。
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ヤマツツジかな?
やけにあざやかです。
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モチツツジ。
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ミカワツツジっぽい。
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モチツツジの一種のよう。
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キンラン。
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キンランをとって捨てたのがありました。
許せないですね。
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タチシオデ。
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ハナイカダ。
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ナツトウダイ。
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ヒトリシズカの花後。
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クサイチゴ。
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コバノガマズミ。
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ホウチャクソウ。
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スルガテンナンショウ。
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久しぶりのまとまった山歩きを楽しみました。
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by harahira2 | 2017-05-02 21:04 | 弓張山系 | Comments(0)

初冬の本宮山


久しぶりに本宮山に登ることにしました。
正面からの本宮山登山は4年ぶりです。
ウォーキング・センターは月曜で休みでした。
そのためか駐車場は空いていました。
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正面が本宮山です。
結構山が遠くに見えます。
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鳥居の建つ登山口です。
本宮山は砥鹿神社の奥宮となっています。
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一丁目の石があります。
この登山路には丁石と呼ばれる石柱が
一丁目から五十丁目まで立っています。
行程がわかるので助かります。
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初めはなだらかにあがっていきます。
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五町目。この石は新しい。
漢字に「丁」を使うものと「町」を使うものがあって
「丁」の方が古そうですが、
「町」でも古そうなものがあります。
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鹿跳坂。何と読むのでしょう。
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しばらく道はそれほど変化がありません。
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ところどころにある標示。
登山口までの距離は示されていますが、
頂上までの距離は出ていません。
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鶯峠。
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樹間から新東名高速が見えます。
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小栗鼠坂。
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新東名が直下に見えます。
ちょうど真下をトンネルが通っています。
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ヒノキだったかな?
造林地を進みます。
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十八丁目。新旧2本が並んでいます。
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実は反対側にももっと古そうなのがありました。
3本あるのはめずらしい。
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ちょっとした休憩所。ベンチが1基あります。
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このすぐ横に野猿坂の標示。
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木の階段があります。
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登り切ると林道と合流します。
やや広く平坦な場所です。
多くの人が一休みしています。
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すぐに林道から別れて急な階段を登ります。
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二十二町目は見返り峠となっています。
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二十三丁目。ここも新旧2本並んでいます。
表示の向きが違うのがおもしろい。
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深い堀のようになっています。
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急な岩場にさしかかりました。
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馬背(うまのせ)岩の標示。
馬背岩は二十六町から二十七町にかけてあります。
馬の背のように細くはないようですが、
手を使わないと登れません。
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梯子岩の標示。
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写真では日の光と陰で見にくいですが、
岩が階段のようになっています。
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上から見たところ。
ロープを頼りに登れます。
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蛙岩。
隣の岩がそれらしいのですが、
蛙っぽくない気がします。
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展望台。
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豊川市街が見えますが、
あいにく霞が濃くて
何がどこにあるかわかりません。
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展望案内板。ちょっと見にくい。
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すぐ近くの日月岩の標示。
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「月」の字はなんとなく見えるような気がしますが、
「日」はどこに?
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二十八丁目。
かなり読みにくくなっていて古そう。
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猪駆坂。なんと読むのでしょう。
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三十丁目。
あと何十年もすると、木に飲み込まれるかも。
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ここも岩がごつごつ。
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風越峠。
風が越えてくるほどの峠には見えないですが・・・。
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比較的なだらかなところ。
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石段の向こうに鳥居が見えてきました。
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天狗岩の標示。
天狗岩はどこにあるかわかりませんが、
どうも離れた所にあるらしい。
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えびす岩。これもどこかわからない。
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このあたり、踏み跡だらけで道がはっきりしません。
どこを通ってもやがて1本になるようです。
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木の根がすごい。
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三十八町目。
ここは新しそうなのが2本ある。
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山姥の足跡の標示。
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ふつうの人間の足跡と大きさが変わりません。
こんなので石巻山にもう片足を置いて
またいだとは不合理だなあ。
伝説が合理的なわけはないけど・・・。
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いったん林道に出ました。
少し林道を歩きます。
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新四十丁。
この林道ができる前は、
違う所を通っていたようです。
したがって、古い四十丁の石標がどこかにあるはず。
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案内図があります。
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林道から再び山道に入ります。
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清水が湧き出ている場所。
そのものずばり、「お清水」となっています。
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新四十二丁目。
ここも「新」がつく。
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四十三町。こちらは「新」がつかない。
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辺りはスギの巨木が林立しています。
この木は根元でくっついているようです。
名前がついていてもよさそうです。
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「右」以外の字が判読できないけど、道標です。
ここから別の下り道があります。
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鳥居がありました。
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鳥居の手前に四十五町と新四十五町目があります。
「新」のつかない方は「目」もついていません。
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四十八町目。あと少し。
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今度は銅製の鳥居です。
「是より 霊峯本宮山 砥鹿神社第一神域」とあります。
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すぐ後ろに天の磐座(いわくら)の標示がありますが、
どれが磐座なんでしょう。
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荒羽々気神社。
手前の灯籠の横に四十九丁目があります。
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しっかりとした石組みの道です。
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もう一か所に天の磐座の標示。
(行人岩一帯)となっているのですが、
行人岩自体がわかりません。
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その横に八柱神社。
この後ろの岩が天の磐座かな?
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五十町。これで丁石は終わりです。
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参道最後の石段になります。
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登り切ると本殿です。
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乙女前神社遙拝所。
そんなにすごい神社ではないですが、
何か意味があるんでしょうね。
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横に回ると富士山の見える場所があります。
この日はまったく期待していませんでしたが、
樹間から見えました。
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守見殿神社の横を通って休憩所に行きます。
休憩所の前には樹齢約1000年のスギか立っていて
神木とされています。
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休憩所です。
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休憩所の中には登った人たちのリスト。
累計登山回数、年間登山回数、二十四時間往復回数、
最短登山時間などが番付になっています。
これを見ると1回でも記録してもらえるようです。
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さらに裏へ進みます。
岩戸神社への入口を左に見て。
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北の大鳥居。
車で本宮山スカイラインを通ってくるときは
こちらが入口になります。
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鳥居北の林間から見えた南アルプス。
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ここからも富士山が見えました。
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本宮山スカイラインをまたぐ橋を渡って
電波中継所の建ち並ぶ山頂へ向かいます。
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電波塔が何本も建っています。
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本宮山山頂です。標高789mです。
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一等三角点「本宮山」
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鉄塔の間から見えた御嶽山。
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三河湾方面。かすんでます。
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ここで休憩して、あとはおおむね来た道を帰りました。

久しぶりの本宮山登山は新鮮でした。
いろいろな人と出会いながらの登山で
楽しい山歩きになりました。
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by harahira2 | 2016-12-23 22:21 | その他 | Comments(0)