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10月の富幕山の花たち


富幕山を歩いて来ました。
見つけた花などを紹介します。

コウヤボウキ。
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アキノキリンソウ。
ピントがかなりずれているので
下の方はカットしましたが、
かなりの大ぶりな房になっていました。
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マツムシソウ。
マツムシソウに秋を感じるのはわたしだけでしょうか。
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ミカワマツムシソウ。
こちらもいい色合いです。
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リュウノウギク。
気品がありますね。
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ワレモコウ。
だいぶ枯れかかっていますが、
残っていることがうれしい。
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ヤマハッカ。
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アサギマダラを見かけました。
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ツリガネニンジン。これももう最後のようです。
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ヤクシソウ。にぎやかです。
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リンドウ。こちらもにぎかな株です。
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センブリ。可憐です。
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ツルリンドウの実。
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キッコウハグマ。
小さいのでよく探さないと見つかりません。
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ヒヨドリバナ。アサギマダラが止まっていました。
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ホトトギス。こちらも味があります。
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ナギナタコウジュ。
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ノコンギクでしょう。
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シラヤマギクかな?
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ヤマシロギクだと思います。
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オミナエシ。ほとんど終わっていましたが。
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アケボノソウ。これも終わりそうでした。
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スズカアザミ。
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これが何の花なのかわかりません。
シソ科であることは確かかですが・・・。
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たくさんのすばらしい花を見られて
満足感いっぱいの山歩きになりました。


『弓張放浪第2章』に移行中。
『弓張放浪第2章』を開く


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by harahira2 | 2018-10-26 22:40 | 弓張山系 | Comments(0)

五葉城周辺の秋


新城市富岡の五葉城を訪ねてきました。
五葉城のある頂上だけは
この周辺と植生が違い
マツムシソウなどの花が咲きます。

五葉城入口になっている林道ゲート。
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林道を40分以上歩きます。
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大平という平たい場所。
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五葉城の入口。
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五葉城の解説板。
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ここから北の風景。
三ツ瀬明神山が見えます。
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北東の展望。冬には富士山が見えます。

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本丸に咲くオミナエシ。
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本丸に咲くワレモコウ。
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本丸の一部には花がびっしり。
オミナエシ、マツムシソウ、
ワレモコウ、シラヤマギクの群生。
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マツムシソウ。
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シラヤマギク。
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ツリガネニンジン。
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キキョウのつぼみ。
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帰りは五葉の五滝から下りました。
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途中で見た花などです。

ホトトギス。
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ツルボ。ここのは大きい。
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オトコエシ。
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コウヤボウキ。
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ツルリンドウ。
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ママコナ。
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シモバシラ。早くも咲き始めた。
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この日はキノコをたくさん見ました。
変わったものだけ挙げます。
いいずれも名前は知りません。
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やはり五葉湖、五葉城付近は
期待を裏切りません。



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by harahira2 | 2018-09-17 21:32 | 弓張山系 | Comments(0)

秋の中宇利丸山

中宇利丸山でそろそろ秋の花が咲きだしたころです。
久しぶりに回ってきました。

今回は普通とは逆回り、
蛇紋岩地から回ります。

この坂が滑りやすいので
下が湿っているときは上りで行きます。

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蛇紋岩地。向こうに吉祥山が見えます。

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ササが茂ってちょっと歩きにくいところも。
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展望東屋。

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世界の桜の園の入口。

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花の紹介です。
順不同です。

ノアズキ。

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ツリガネニンジン。

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タムラソウ。

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ワレモコウ。

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マツムシソウ。

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ミカワマツムシソウ。

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ヤナギノギク。

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コガンピ。

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ツルボ。

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オミナエシ。

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キキョウ。

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ユウスゲ。
夕方まで待てなかった。

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コウヤボウキ。

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シモツケ。

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フモトスミレ。狂い咲きかな?

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サワヒヨドリ。

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アキカラマツ。

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ナンバンギセル。

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期待していた以上にいろいろな花が見られました。

ササや草が生い茂っているので、
この時期は歩きづらいのが難点です。
大勢歩けば草も茂りにくいはずですが。

途中雨がぱらついてきたので
足はびしょ濡れになりました。
また近々天候のよいときに訪れます。



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by harahira2 | 2018-09-14 21:53 | 弓張山系 | Comments(0)

9月中旬の富幕山

富幕山もそろそろ花のいい時期を迎えるだろうと
見に行ってきました。

奥山の登山口。
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三角点「堀越」
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廃園になった遊園地のようす。
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らくらくコースとはりきりコースの分岐点。
右のらくらくコースで行きます。
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富士見峠。峠らしくない坂道です。
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富士見峠からの眺望。
遠くはかすんで富士山は見えません。
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はりきりコースとの合流点。
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林道を横切ります。
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休憩所があります。
ここから富士山が見えるはずです。
展望台は使用不可です。
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なだらかに上がっていきます。
ときにはほぼ平らなところも。
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木の階段や
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根っこだらけの坂もあります。
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林道と合流です。
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そのまま進むと頂上です。
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大きなアンテナが背後にそびえる広場です。
休憩用の建物もあります。
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一等三角点「富巻山」です。
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アンテナの横を過ぎて、
瓶割峠方面に進みます。
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実はしばらく前ネットで航空写真を見ていたら、
この途中の木が広く伐採されているのを見つけました。
これを実際に見てみようと思っていたのです。

伐採場所に来ました。
かなり広く伐採されていました。
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ふもとの黄柳野方面が見えるようです。
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新東名高速道路も見えます。
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ここまでで帰りました。

花を紹介します。

マツムシソウ。
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ミカワマツムシソウ。
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オミナエシ。
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オトコエシ。
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ワレモコウ。
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ナンバンギセル。
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ヤマジノホトトギス。
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ヒヨドリバナ。
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オトギリソウ。
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ゲンノショウコ。
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これは何?
キノコの仲間か?
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スズカアザミにチョウ。
ツマグロヒョウモンかな。
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マツカゼソウ。
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コガンピ。
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コウヤボウキ。
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シラヤマギク。
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キンミズヒキ。
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アキノタムラソウ。
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最後にアサギマダラ。
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のんびりとしていい山歩きでした。










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by harahira2 | 2017-09-14 21:09 | 弓張山系 | Comments(3)

10月の五葉湖周辺


この時季にぜひ見ておきたいと思っている
シモバシラやマツムシソウを見るために
新城市富岡の五葉湖周辺を回ってきました。

五葉湖西岸の周回道路に車をとめてスタートです。
あまり人が歩いていない小径から西の山に入ります。
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じきに西の林道に出ます。
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ここからいったん西の入口ともいえる場所まで行きました。
このようにかなり大きな表示がされていて、
後ろには休憩所もありますが、
ここに来る人は少ないようです。
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戻って林道を進みます。
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夕日見の丘に寄ります。
ここも来る人は少ないようで、
草が生い茂っていました。
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吉祥山が間近に見えます。
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ベンチのある鉄塔横の広場。
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遊歩道は左ですが、このまま林道を進みます。
あまり人は通っていないようで、
草は茂っていますが十分通れます。
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茂みが濃くなってきた所から
送電線保守用の道に入って行きます。
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稜線に出ました。遊歩道からの道と合流します。
このままピークまで登ります。
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ピークには三等三角点「萩平村」があります。
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ここから稜線を東に向かいます。
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林道に出ました。
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林道から振り返ったところ。
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林道を北に少し進むと五葉城址です。
入口の横にベンチがあります。
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五葉城址の説明板。
広いピークになっていて
ここが本丸あとです。
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周りはマツムシソウの群生です。
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ここから北方面の展望があります。
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ここから林道を通って五葉湖の堤防まで下ります。
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降りる途中でちょいと脇に寄り道すると
絶景ポイントに出ました。
五葉湖の全容が見えます。
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林道はくねくねと回り込みながら下っていきます。
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五葉湖の堤防に着きました。
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ここから堤防を渡って駐車位置に戻りました。

途中で見た花です。

シモバシラ。
冬には根が氷結する特性があります。
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ヤクシソウ。
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ヒヨドリバナ。
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ヤマシロギク。
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ノアズキ。
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ヤマハッカ。
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アキノキリンソウ。
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ツリガネニンジン。
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ワレモコウ。
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アケボノソウ。
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ヤマホトトギス。
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マツムシソウ。
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結構長い距離でしたが、楽しい山歩きでした。
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by harahira2 | 2016-10-12 22:01 | 弓張山系 | Comments(0)

10月の富幕山


忙しいやらなんやらで、
なかなか山歩きに出かけられません。
この時季によく花の咲く場所に優先的に行こうと思い、
愛知県と静岡県境の富幕山へ行ってきました。

富幕山は秋にはさまざまな花が咲いて
楽しませてくれます。

奥山方面からの歩きです。
登山口の有料駐車場近くに車を止めました。
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まず小さな低いピークを越えていきますが、
このピークが四等三角点「堀越」です。
この周辺にはいろいろな花が咲きます。
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らくらくコースとはりきりコースの分岐点。
らくらくコースで登ります。
こちらのほうがいろいろな花が
見られる可能性が高いようです。
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はりきりコースとの合流点。
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林道を横切ります。
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途中の展望台です。
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ここかから富士山らしき山が見えました。
雪が積もる冬には見栄えがしますが・・・。
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だらだらと登っていきます。
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まもなく頂上です。
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頂上には一等三角点「富巻山」があります。
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樹間から浜名湖が見えますが、
かすんではっきりとは見えません。
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この日は花の写真を撮ることに集中して
周りの景色を撮るのをよく忘れていました。

花の紹介をします。

マツムシソウ。
ここにはこれがあります。
見たい花の候補の第一です。
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ミカワマツムシソウ。
マツムシソウのこぢんまり版。
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ワレモコウ。
秋を代表する花だと思っています。
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オミナエシ。
だれもが知る秋の七草。
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オトコエシ。
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ヤクシソウ。
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ツリガネニンジン。
よそではもう終わっているはずですが、
ひと株だけ見かけました。
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アキノキリンソウ。
これも秋の代表の花と思っています。
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ヤマホトトギス。
毒々しいほどですが、形のユニークさで好きです。
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アケボノソウ。
名前も花の姿もすてきです。
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ヒヨドリバナ。
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オトギリソウ。
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シラヤマギクかな?
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コシオガマ。
こんなところで見かけるとは!
花を一輪だけ見ました。
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ゲンノショウコ。
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ガマズミの実。
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アサギマダラ。
結構近くまで寄ってくることがありますが、
今回はなかなか寄ってくれませんでした。
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ツルリンドウ。
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ツルニンジン。
別名ジイソブと言うそうです。
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他にも、アキノタムラソウ、ヤマハッカ、
スズカアザミ、ヤブマメなどを見ました。
メインのカメラを忘れてバカチョンで撮ったので
ピンぼけになってしまいました。

いろいろなめずらしい花が見られて
楽しい山歩きになりました。
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by harahira2 | 2016-10-04 23:00 | 弓張山系 | Comments(0)

晩秋の富幕山


秋も深まりました。
晩秋の富幕山も味わいがありそうだと思い、
奥山の登山口から富幕山に向けて歩いてきました。

登山口の駐車場です。数台の車が止まっていました。
有料駐車場の表示があり料金箱も置いてありますが、
みなさんきちんと払っているのでしょうか。
わたしは少し離れた道端に止めました。
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登山口です。
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富士山の方角を示す表示。
しかし、木々が育って富士山は見えません。
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三角点です。
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木の葉が赤くなってきています。
このにぎやかさがいいですね。
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らくらくコースとはりきりコースの分岐点。
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すぐにはりきりコースとの合流点に出ます。
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林道を横切ってまもなく、展望台に着きます。
(展望台を撮り忘れました。)
イノシシの像とベンチがあります。
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ここから富士山が見えました。
雪をかぶっていないので景色としてはおもしろくないのですが、
やっと富士山が見える季節になったかとうれしくなります。
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全体にゆったりとした登り道です。
富幕山に着きました。
食事をしながらここで出会った方としばらく談笑。
以前にもお会いした方のようで、この山の生き字引のような人です。
楽しくお話を伺いました。
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いつもの三角点です。
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ここから幡教寺方面(只木コース)に下りてみました。
林道を横切って樹林のなかを下りていきます。
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幡教寺の奥の院跡です。木々に囲まれて薄暗くなっています。
往時は樹木は少なく、池があり建物が建っていたはずです。
復元されるといいですね。
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こちらは幡教寺跡。広場になっています。
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ここから林道を東に向かい、細江コースを登り返します。
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東に展望のある場所に出ました。
ここからも富士山が見えました。
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ここは別の展望場所。
湖が見えます。おそらく浜名湖の支湖の猪鼻湖でしょう。
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再び富幕山頂にたどり着き、奥山方面に戻りました。

久しぶりの長い行程でした。ちょっと疲れました。

見つけた花や実を紹介します。順不同です。

コウヤボウキです。
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キッコウハグマです。
小さいので見落としそうでした。
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ワレモコウです。これが花とは、おもしろいですね。
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ミカワマツムシソウです。
ここは三河ではないけど・・・。
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こちらはふつうのマツムシソウ。
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リンドウがあちこちに咲いていました。
これは色が濃くてすてきです。
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もう終わっているはずと思いましたが、咲いていました。
ナンバンギセルです。
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センブリです。可憐な花です。
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アキノタムラソウです。
これもよくぞ残っていました。
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ヤクシソウ。林道に咲いていました。
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これは知らない花です。
やや透き通ったような白が特徴の小さな花です。
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リュウノウギクです。
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ヤブムラサキの実がいい色です。
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ガマズミが真っ赤な実をつけていました。
ぎっしりと実って鮮やかです。
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ナギナタコウジュも終わりです。
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サネカズラがうっすらと赤くなり始めました。
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秋の終わりを彩るすてきな花や実に巡り会えました。

<1か月遅れの更新です。>
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by harahira2 | 2015-11-04 22:07 | 弓張山系 | Comments(0)

五葉湖周辺


新城市五葉湖周辺を歩いてきました。
以下は行程とは多少異なります。

真っ赤な秋の名物、カラスウリです。
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ノコンギクでしょうか。
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このあたりにはキダチコンギクが咲いています。
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ノアズキもありました。
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アキノノゲシは平地でも見られます。
この淡い黄色は独特の味があります。
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アキノキリンソウはなぜか大好きなんです。
あちこちに咲いていました。
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アキノタムラソウです。
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ヤマハッカです。きれいに整列しています。
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ヤクシソウが道ばたにいっぱい咲いていました。
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ヤマラッキョウ。
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花火のように玉状になるのは満開になったときですね。
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コウヤボウキ。
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ヤマシロギク。
ノギクの中で一番清楚な気がしています。
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これはいったい何の花?
キダチコンギクのようですが、
葉がかなり大きいので違うかも。
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見つけました。シモバシラです。
他では終わっています。
この花もしおれ始めて、もうすかすかです。
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ヒヨドリバナ。
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ナギナタコウジュです。
きれいに片側に並んでいます。
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ミヤコアザミのようです。
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キンミズヒキです。
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センブリです。これもかわいいですね。
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つぼみの色がちがうのもあっておもしろい。
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まもなく満開でしょう。
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キツネノマゴでしょうね。
やけに花がたくさんついていますが・・・?
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ゲンノショウコもあるところにはあります。
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スズカアザミのようです。
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ヤブムラサキがきれいな実をつけています。
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ワレモコウです。
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道ばたにいっぱい咲いているところもありました。
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リュウノウギクです。気品がありますね。
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これは形がくずれています。
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ここでもアケボノソウが見られました。
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コバノガマズミだと思います。
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ミカワマツムシソウが一面に咲いていました。
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これだけはっきりと五方向に広がるのもめずらしい。
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シラヤマギクのようです。
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オミナエシはほとんど終わっていましたが、
少し残っていました。
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オトコエシがひと株だけ見つかりました。。
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ツリガネニンジン。色の変化があっておもしろいですね。
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いいタイミングで五葉湖周辺に行けました。
秋の花がいっぱいで楽しい山歩きでした。
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by harahira2 | 2015-10-23 22:00 | 弓張山系 | Comments(2)

秋の中宇利丸山


新城の中宇利丸山へ行ってきました。
当面は超低山の山歩きです。

山はだんだん茶色がかってきました。
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登山口付近にはいろいろな花が見られます。

アキギリ。植えられたサルビアなのでしょうか。
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サクラタデ。ほんのりとしたピンクがかわいい。
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キンミズヒキ。
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ヤブマメ。やがて豆がなります。
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ゲンノショウコ。かわいらしい花です。
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ナンバンギセル。おもしろい形ですね。
ナンバンもキセルも知らない世代が増えてきました。
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山の中は花盛りでした。

ツリガネニンジン。名前は安っぽいが姿は美しい。
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シモツケは最後のひと株のようです。
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オケラ。名前が虫みたいです。
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ワレモコウ。風情がありますね。
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サワシロギク。
白いのと赤くなってきたのが隣り合わせに。
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シラヤマギクでしょうか。
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秋の七草のオミナエシ。
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シュロソウは暗いところで撮りにくい。
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スズカアザミでしょう。
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イヌヤマハッカ。群生しているところがあります。
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ヤマハッカ。こちらもまとまって咲いていました。
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ここは桜の園で、春にはサクラが咲き乱れます。
狂い咲きなのか、この木は去年もこの時期に咲いていました。
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ヤナギノギク。
似ているがそれぞれに違いがある。
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サワヒヨドリ。赤みがよくかかっていました。
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ミカワマツムシソウ。
プーケのようです。
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マツムシソウ。
ミカワマツムシソウより大きく
色もピンクがかっていました。
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ミカワマツムシソウとマツムシソウ
隣り合わせに咲いていました。
もちろん株は別々です。
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ウメモドキ。まもなく葉が全部落ちるでしょう。
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たいへん鮮やかに咲いているのはタムラソウのよう。
絶景でした。
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マアザミもすぐ横に。
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ムラサキセンブリも期待していたのですが、
もう少しでつぼみができるくらいでした。
ひと月以内にもう一度行きたいと思います。
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by harahira2 | 2015-10-05 21:12 | 弓張山系 | Comments(2)

五葉城址周辺


マツムシソウは8月の下旬ぐらいから咲き始め、
これを見ると秋の気配を感じます。

新城市大原の五葉城址周辺では
毎年マツムシソウなどが早くから咲き始めます。
秋の気配を探りに行ってきました。

五葉湖畔近くのゲートから進入します。
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林道を曲がりくねりながら延々と歩きます。
防火水槽があります。
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直線が続くところもあります。
なだらかに上がっていきます。
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ウツボグサがありました。
これがここでの最後の花のようです。
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何アザミでしょうか。
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ヒヨドリバナが咲き始めました。
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オトギリソウを見つけました。
花弁がわずかに風車のようにねじれています。
そういえばトモエソウと近縁なんですね。
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大平と呼ばれる平坦な三叉路。
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五葉城址入口。
長いすの向こうに細い進入路があります。
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五葉城址の解説板。
大きな解説板ですが、
かなり木に隠れてしまっていて、
表示の文字も消えかかっています。
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予想どおりマツムシソウが咲いていました。
ただし、ほとんどはまだつぼみでした。
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オミナエシも花をつけ始めていました。
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キキョウが1輪だけありました。
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入口に戻ってベンチで昼食。
空は青い。まだ夏の真っ盛りですねえ。
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そのまま林道を進みます。
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鉄塔保守路を通って尾根に向かいます。
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尾根に出ました。鉄塔から北西を見る。
左に吉祥山とその向こうの本宮山が見えます。
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尾根を北西に向かいます。
樹木が茂り展望はありません。
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大岩。宇利峠の案内標示で展望岩と書かれたものでしょう。
以前登ってみましたが、岩によじ登っても樹木が邪魔で
それほどよく展望できるわけではありません。
素通りします。
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三等三角点「平山村」、標高382mです。
国土地理院の表示の木柱がないですね。
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ここから大岩まで戻って西に下ります。
ここは踏み跡がわかりにくいので、
見当で下りていきます。

林道に下り立ちました。
大岩の案内標示があります。
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せっかくですので、すぐ近くの蛇穴に寄っていきます。
蛇穴の案内標示。
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蛇穴といっても、岩のひさしのようです。
穴はありますが、大きくないので
奥がどれだけあるのかわかりません。
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林道を曲がりくねりながら大平まで戻ります。
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だらだらと長い道のりでしたが、
いろいろと秋の気配を感じることができました。
次回ここを訪れるのは1月以上あとになりそうです。
さらに秋が深まって楽しめそうです。
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by harahira2 | 2015-08-05 19:05 | 弓張山系 | Comments(0)