<   2018年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

本坂峠・中山峠間の花たち


<続き>

本坂峠から中山峠間で見た花などを紹介します。
花は見た順ではありません。

サワフタギ。
この稜線上ではたくさん見かけました。
つぼみも多かったので
これからさらににぎやかになるでしょう。
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ヤマツツジ。
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モチツツジ。
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フジとヤマツツジ。
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ニョイスミレ。
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タチツボスミレ。
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アリアケスミレ。
ここで見るとは思っていなかったのでびっくり。
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タツナミソウ。
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ペラペラヨメナ。
色の違いが不思議。
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ウマノアシガタ。
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キンラン。
これも意外だった。
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花はあまり期待していなかったのですが、
意外な花を見られました。

おもしろい山歩きでした。




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by harahira2 | 2018-04-30 22:40 | 弓張山系 | Comments(0)

中山峠から本坂峠


<続き>

先ほどの広場から少し進むと
平山から登ってくる道と出会います。
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さらに中山峠への登り口の標示があります。
登り口は左です。
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崖になり、はしごを登ります。
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狭い山道を登っていきます。
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平尾山からの下り道に出ました。
左に曲がります。
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広い道を下りていきます。
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右が本来あった中山道(なかやまみち)と思われる道。
左から下りてきました。
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中山峠に出ました。
ここが豊橋自然歩道の起点であり、
中山自然歩道の終点でもあります。
豊橋自然歩道の標示は「ホ1」です。
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すぐとなりに「豊橋自然歩道のモミ」の標示。
このあたりにはモミの巨木が林立しています。
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モミの木を見上げたところ。
枯れそうに見えますが・・・。
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近くに「傘モミ」もありますが、
位置的に写真には撮りづらい。
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モミの木を見ながら進むと
鉄塔に出ます。
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さらに「横寝杉」というのがあります。
以前は標示がありましたが。
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やがて展望のあるところに出ます。
左手が植林された斜面です。
先ほど林道から見た稜線でしょうか。
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浜名湖が見えます。
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さらに進むと
この行程の最大の登り坂になります。
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ロープも張ってあります。
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三角点がありました。
四等三角点「三ツ岩」です。
標高444.9mだそうです。
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右に分岐があります。
中山下りることができますが、
あまり使われていない道です。
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さらに進むと嵩山の月ヶ谷尾根に進む分岐があります。
本線は左です。
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急な下りです。
前方に坊が峰が見えます。
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岩がありました。
これが三ツ岩でしょうか。
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このあたりは道がわかりにくい。
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岩がちの場所を抜けます。
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「ナナフシ」とわたしが呼んでいる倒木。
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坊が峰の裏の三角点に着きました。
二等三角点「嵩山村」です。
標高446.2mとのこと。
先ほどの「三ツ岩」よりわずかに高い。
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坊が峰のお堂。
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坊が峰の標示。
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坂を下りていきます。
これを登ってくるのはえらい。
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夫婦岩。
背が高い方が夫か?
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すると、幅の広い方が妻?
怒られそう。
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クマザサの道を下りると
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本坂峠です。
姫街道と交差します。
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左折して姫街道を進みます。
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堀割のようになったところ。
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出発点近くの林道に出ました。
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突っ切って進みます。
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ヤブツバキの群生林の中を通ります。
下は石畳になっています。
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出発地点に戻りました。
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中山峠からは4km、
1時間50分で標準的な
進み具合になりました。

次に花を紹介します。

<続く>


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by harahira2 | 2018-04-30 21:48 | 弓張山系 | Comments(0)

本坂峠から中山峠


本坂峠近くのヤブツバキ群生地から
林道歩きで中山峠まで行き、
豊橋自然歩道本線を通って帰ってきました。
第1部の林道歩きです。

本坂峠から静岡側に少し進んだところに
ヤブツバキの群生地があります。
当然もう盛りを過ぎていました。
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少し豊橋側に戻って林道に入ります。
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少し歩くと姫街道と交差します。
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このあたりでアサギマダラが舞っていました。
追いかけて写真を撮ろうとするのですが、
止まるべき花がないのか、
ずっと飛び続けています。
結局ピンぼけしか撮れませんでした。
しかし、今年初めてのアサギマダラに感激。
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さらに進んでいくと、
以前東屋があったところに
東屋がありません。
一般の人が歩くことを想定した林道ではないので
なぜあったのかもわかりませんが・・・。
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富士見杉です。
そこそこ大きい杉です。
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めずらしく展望があります。
富幕山が左に見えています。
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この付近には赤い岩や赤い土がいっぱいです。
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左手に植林後まもない斜面。
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また展望がありました。
右端のほうに浜名湖が見えてきました。
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砕石が積んである広い場所。
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分岐点が堀切の向こうにあります。
右側には少しだけ行ってみたことがあります。
どこにつながるか、いずれまた。
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左斜面は尾根筋まで植林されています。
あの尾根を豊橋自然歩道が通っているのでしょう。
シュートカットしてみたくなります。
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このあたりから林道が新しくなります。
国土地理院の地形図には未記載です。
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中山道(なかやまみち)と交差する手前の広場。
いつもここで休憩します。
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風景の変化が少ないので
写真の紹介は少ないのですが、
ここまでで約6km、
2時間かかりました。
(ところどころ脇に寄っていますが)

いよいよ山道に入っていきます。

<続く>


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by harahira2 | 2018-04-30 21:05 | 弓張山系 | Comments(0)

ナンジャモンジャ通り


豊橋旭町の餌指橋西の街路には
ナンジャモンジャが植えられています。
それがちょうど満開を迎えました。

ナンジャモンジャという不思議な名は
わけのわからない木ということでつけられたようですが、
正式にはヒトツバタゴというんだそうです。

この木は雄花の株と両生花の株があるんだそうで、
雌花だけの株はないそうです。
これも不思議なしくみです。

それほど見映えがするわけではありませんが、
名前がおもしろいのと
雪をかぶったような姿が風雅です。
いつも思うのはどうやっても
電線が入ってしまって
いいアングルがないことです。
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花びらはマンサクのような感じです。
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毎年このように咲くはずですが、
年によっては見逃してしまうこともあります。
今年は運よく見ることができました。



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by harahira2 | 2018-04-26 21:01 | 地域 | Comments(2)

4月下旬の多米峠


ひさしぶりに多米峠から稜線に出て
通称パラダイスと神石山まで歩いて来ました。

多米峠の駐車場に車を停めました。
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駐車場の横の山側には藤の花がいっばい咲いていました。
落石防止のための金網にからむように房がつき
藤棚ではなく藤壁になっていました。
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多米トンネル手前の登り口は右側。
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手すりがついた道。
右下は県道。
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何回も曲がりながら登っていきます。
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多米峠に出ました。
標高266メートルです。
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稜線を南下します。
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うっそうとしたところもあります。
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西側の展望がある場所に来ました。
豊橋方面が見えます。
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このあと通称パラダイスへ寄るため
中尾根分岐で東へ曲がりましたが、
同行者ができたので写真を撮り損ないました。
パラダイス手前です。
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突き出た岩場から270度ぐらいの展望があります。
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中尾根まで戻ってさらに南下します。
雨宿り岩です。
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太田峠跡を越えて神石山です。
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東側に浜名湖が見えます。
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ここまでで戻りました。

花の紹介です。

ミカワツツジ。
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ヤマツツジ。
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モチツツジ。
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コバノガマズミ。
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カマツカ。
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ムベ。
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サワフタギ。
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ヒメハギ。
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チゴユリ。
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ニリンソウ。まだつぼみです。
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途中でいろいろな人に出会い
楽しい山歩きになりました。


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by harahira2 | 2018-04-23 16:04 | 弓張山系 | Comments(0)

4月の吉祥山の花


<続き>

吉祥山の花を紹介します。

ウツギ。
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キンラン。
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フモトスミレ。
やけに紫色が濃い。別種かな?
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ホウチャクソウ。
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スルガテンナンショウ。
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マムシグサ。
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チゴユリ。
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ハナイカダ。
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ヤマツツジ。真っ赤い。
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ヤマツツジ。渋い赤。
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ヤマツツジ。薄い色。
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ミカワツツジ。
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コバノガマズミ。
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カマツカ。
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ツクバキンモンソウ。
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フタリシズカ。
もうちょっとで花開く。
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キンランはつぼみもたくさんありました。
これからも楽しみです。


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by harahira2 | 2018-04-18 23:00 | 弓張山系 | Comments(0)

4月の吉祥山


昨日からの雨が朝で止んだので、
午後から吉祥山に登ってきました。
吉祥山のCコースから入って頂上まで行き、
Bコースの一部を通って
Aコースで下りてきました。

休憩所に車をとめて
ここからCコース入口まで歩きます。
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コースマップです。
3コースあり
真ん中がAコース、
上がCコース、
下がBコースです。
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Cコースの手前の駐車場。
Cコースの始まりはもっと先ですが。
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昨日からの雨で谷には
水がたっぷりと流れていました。
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Cコースのスタート地点です。
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ここにも案内図があります。
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ここの橋は新しくなっていました。
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登っていくと100mごとに距離表示があります。
ここは100m地点です。
山頂は1100mということです。
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飛び石のある沢を渡ります。
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木の階段を延々と登ります。
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作業場手前の分岐点です。
ここにはいくつか分岐点があります。
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もうひとつの分岐点。
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吉祥天女のほこら。
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山頂に向けてジグザグ道。
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頂上に出ました。
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南は石巻の柿畑平野。
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南西は豊橋方面。
渥美半島も見えます。
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北西は本宮山。
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北の新城市街。
向こうに宇連山。
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ここから東の尾根を進みます。
反射板があります。
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そのまま直進して山を下りていくと
林道終点に出ます。
ここを右折します。
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トラバース気味にAコースに向かいます。
一部がBコースです。
整備作業の途中に置かれたもの。
ご苦労様です。
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Aコースとの合流点。
ここを左折します。
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Cコースへの分岐点です。
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鉄塔の横を抜けていきます。
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照山が見えました。
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出発した休憩所のすぐ上に来ました。
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<続く>



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by harahira2 | 2018-04-18 22:45 | 弓張山系 | Comments(0)

4月の石巻山


天気予報によると午後から雨になるようです。
午前中に回れるところと考え、
近場の石巻山に登ってきました。
ちょうど春の草花が動き始めたころです。

今回は行程は省略します。

石巻神社上社です。
周りの新緑が美しい。
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奥の院とこのしろ池。
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頂上の岩場。
このころには雨がぱらついてきました。
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岩場からの風景。
南の三ツ口池を見下ろします。
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豊川方面はかなりかすんでいます。
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草花の紹介です。

バイカウツギが咲き始めていました。
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オドリコソウがあちこちで咲いていました。
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ピンクの美しいオドリコソウ。
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コバノガマズミ。
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キランソウがカーペットのよう。
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ムベ。
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ホウチャクソウ。
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クサノオウ。
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シャクの群生。
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ウマノアシガタの群生。
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雨に少し降られましたが、
他にも登る人が何人かいました。
やはり石巻山は人気があります。


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by harahira2 | 2018-04-17 22:45 | 弓張山系 | Comments(0)

春の天狗棚と面ノ木園地


天狗棚付近でめずらしいスミレが咲いていると聞きました。
ちょうどこの時期に訪れたことがなかったので
よい機会だと思い行ってきました。

第3園地の駐車場では
ミツバツツジが満開直前でした。
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奥のほうまで咲いていました。
写真撮影に2組の夫婦が来ていました。
休日はもっとすごかったことでしょう。
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ここから直登気味の道を登っていきます。
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鳥居まで来ました。
ここはビジターセンターからの道が
右から合流してきます。
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展望台の直前の階段が修復されていました。
以前は壊れないかと心配なくらい
さびだらけ穴だらけの階段でした。
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展望台にある国常立尊(くにのとこたちのみこと)のひ標石。
国常立尊は日本神話に最初に出現する神です。
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この展望台からの風景です。
津具の村が見えます。
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南には三ツ瀬明神山です。
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葉のすっかり落ちたブナ林を行きます。
夏に来ると葉が茂っているので
この風景は初めて見ました。
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第1園地からの道と合流する地点です。
オリエンテーション用の標示があります。
ここは名古屋市の中学生が
野外学習で散策するところになっています。
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バイケイソウが育ってきていました。
花が咲く時期に来て見たいです。
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天狗棚に到着しました。
標高1240mで
この山塊ではいちばんの高所です。
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さらにアップダウンを繰り返して進みます。
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1200高地への分岐点。
右へ進む(写真ではみえませんが)と高地です。
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1200高地です。
ただし実際の標高は1230mだそうです。
三角点があります。
見はらしはありません。
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分岐まで戻ってさらに散策路を進みます。
バイケイソウ群落。
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オリエンテーション用の箱形の標識。
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展望があるところです。
右が崖なので柵になっています。
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北側が見えていると思いますが、
山はまったく見当がつきません。
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しばらく進むと舗装道路に出ました。
名古屋市の職員の方が作業をしていました。
まもなく中学生の野外学習が始まるのだそうです。
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ここまでで、鳥居のところまで戻って
ビジターセンターに向けて下りました。
林道に出ました。
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林道を行くとここにもミツバツツジの群落。
こちらはまだまだのよう。
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ビジターセンターです。
残念ながら月曜休館でした。
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茶臼山高原道路をはさんで南側の駐車場には
津具を象徴する天狗の像が立っています。
ちょっとあいきょうがあります。
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すぐし下が湿地です。
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ミズバショウが咲いていました。
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エンレイソウが花芽をつけていました。
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ショウジョウバカマが1輪だけありました。
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ここから第3駐車場まで戻りました。

そのほかで見つけた花を紹介します。
ほとんどスミばかりですが。

フモトスミレです。
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タチツボスミレのようですが、
模様が変わっています。
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これもタチツボスミレのようですが、
やけに苞が長くて曲がっています。
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かなり白っぽいスミレです。
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これが噂のトウカイスミレでしょうか。
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裏側がなかり紫が濃くなっています。
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ユキザサ。まもなく花開くでしょう。
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これは何でしょう。
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ちょっと予定よりも長く歩いてしまいましたが、
ブナの枯れ林やミツバツツジの群落など
今までに見られなかった風景が見られ、
貴重な体験になりました。



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by harahira2 | 2018-04-16 22:11 | その他 | Comments(2)

春爛漫の葦毛湿原とその周辺


葦毛湿原とその周辺を回ってきました。
順番は回った順ではなく
場所もばらばらに紹介します。

湿原の周りは新緑に包まれています。
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湿原のとなりの沢も緑がまぶしいほどです。
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ハルリンドウが満開です。
ハルリンドウがこれほど多く
咲いたのを見るのは初めてです。
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今年は色違いがたくさん見られました。
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小さなニョイスミレが咲いています。
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なかにはピンクがかったものもあります。
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ニオイタチツボスミレ。
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アリアケスミレ。
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タチシオデ。
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スルガテンナンショウ。
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ウグイスカグラ。
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タンザワウマノスズクサ。
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チゴユリ。
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アケビ。
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ミツバアケビ。
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ジロボウエンゴサク。
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キランソウ。
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マルバアオダモ。
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シャガ。
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ヤブデマリ。
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メギ。
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アセビ。
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ミツバツチグリ。
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ショウジョウバカマ。
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ミカワバイケイソウ。
まもなく開花。
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ナラメリンゴフシ。
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この季節は毎日のように
花の様子と風景が変わります。
見逃せません。



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by harahira2 | 2018-04-10 06:28 | 葦毛湿原 | Comments(0)