<   2017年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

年末の富士見岩2

<続き>

富士見岩から大知波峠廃寺まで戻りました。
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大知波峠廃寺跡をぐるっと回ります。
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ゆるやかな南向きの斜面に
平坦に造成した場所がいくつもあります。
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池もあります。
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池には金魚らしきものが泳いでいました。
どうしてここに?
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ここからの風景も絶品です。
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峠の北側に長彦へ下りる道があります。
その途中に御用岩があります。
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斜めに下って行きます。
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霜が踏まれないで残っていました。
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長彦のマンサクがあります。
2月ごろみごとに咲きます。
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御用岩への分岐点。
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鉄塔の横の道なき道を進んで
またまた分岐です。

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ここは道があります。
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御用岩に着きました。
嵩山の町が見えます。
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この岩は嵩山の長彦からも見えます。
本宮山が採石場の向こうに見えます。
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石巻山の岩場が見えます。
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大知波峠まで戻って南へ進みます。
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鉄塔のT字路まで来ました。
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左に折れます。
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道標があります。
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進むと左への脇道があります。
大知波峠廃寺の端の平場へ出る道です。
今回はパスです。
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右側に何年か前に伐採したところがあり
石巻山が向こうに見えます。
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鉄塔を過ぎると
石巻遊歩道への分岐点に来ました。
右に行くと遊歩道です。
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道標です。通り過ぎて見ています。
忘れ物の帽子をかぶっています。
この道標は本線の道標と兼ねていますが、
おそらく道標キ9でしょう。
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折れて急階段を下ります。
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下から振り返って見ます。
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約150段ほど下りると
通せんぼになった行き止まりがあり、
右折しなければなりません。
かつては直進する道があったのですが、
林道が下の方にできて
道が途切れてしまいました。
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道標の標示は「観光道路」となっています。
キ8です。
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道標キ7。
こちらは「遊歩道」となっています。
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道標キ6
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石を組んで作ったような道。
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道標キ4。
ここは「観光道路・遊歩道」になっています。
キ5を見逃したよう。
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道標キ3。
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道標キ2。
まっすぐにも進めますが、
標示はここで左折です。
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階段を降ります。
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林道に出ました。
道標キ1があります。
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あとは林道を進みます。
(これも観光道路・遊歩道です。)

豊橋の街が見えます。
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ガードレールのある開けたところ。
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振り返ると今歩いて来たピークが見えます。
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出発地点に帰ってきました。

久しぶりのそこそこの山歩きで
はじめは結構足が重かったのですが、
だんだんと慣れ、
山歩きを楽しめました。




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by harahira2 | 2017-12-30 23:50 | 弓張山系 | Comments(0)

年末の富士見岩


そろそろ腰の調子がよくなってきたはずなので、
きちんとした山歩きをしてもよいかなと思いました。

ちょうど年末でこの日は快晴です。
先日の雪で富士山にも雪が降り積もったことでしょう。
富士山が見えるところに行ってみよう
ということで石巻山奥の富士見岩に行くことにしました。

石巻遊歩道を通って石巻山の東に行き、
石巻自然歩道の道標キ16からのスタートです。
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階段になっています。
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階段を登り切ると急登になります。
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キ15の道標があります。
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しばらく登るとゆるやかになります。
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道標キ14です。
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やがて林道に出ます。
石巻遊歩道の途中で枝別れしている林道です。
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道標キ13です。
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林道を進みます。
林道はコンクリートでできていて
溝がついています。
傾斜がきついので
車が滑らないようにしたものでしょう。
ただしここは枯れ葉が積もって
コンクリートが見にくくなっています。
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道標キ12です。
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コンクリートの溝がはっきりとしています。
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そのまま進むとやがてコンクリートはなくなり、
道標が現れます。
道標キ11です。
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通り過ぎてみたところ。
ここから林道とやや平行に進む山道があります。
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そのまま林道を進んでもよいのですが、
ここは上に乗って自然歩道を行きます。
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しばらくゆるやかな山道を行くと
鉄塔のある開けたところに出ます。
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ここはT字路になっていて
左に進むと大知波峠です。
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複合した道標があります。
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道標キ10です。
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左へ進みます。
すぐに森の中を下って行きます。
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前日降った雪でしょう。
まだ残っていました。
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さらに進みます。
比較的大きなヤマザクラです。
残念ながら咲いてるときに
見たことがありません。
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大知波峠に着きました。
国指定史跡の標柱があります。
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いろいろな標示があります。
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大知波峠廃寺跡の説明板。
ここ数年で急速に色あせています。
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そこから見える大知波峠廃寺跡のようす。
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廃寺跡は帰りにじっくり回ることにして
まずは富士見岩を目指します。
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東に向かいます。
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少し進むと開けた場所の横に出ます。
かつてここに何かの施設があったようです。
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すぐにまた林間に入ります。
この稜線はゆるやかで
たいへん歩きやすい山道です。
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しばらく進むと三角点に出ました。
四等三角点「長彦峠」です。
実は大知波峠は長彦峠とも呼ばれますが、
大知波峠廃寺が有名になったので、
今では大知波峠のほうが
よく使われるようです。
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大きなとがった岩があります。
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ところどころに岩がちの山道。
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道が2本に分かれていますが、
すぐに合流します。
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合流して振り返ったところ。
岩だらけの場所を避けているのですが、
どうして二またになったのかはわかりません。
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根っこの近くで多く枝分かれした木。
アカガシのようですが。
個人的に「千手の木」と呼んでいます。
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仮称「腰砕けの木」
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仮称「扇石」
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道標がありました。
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仮称「傾き岩」
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仮称「さかずき石」
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大きな枝が折れた木。
やがていつか落ちるでしょう。
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小ピークがあります。
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ここから右に脇道があります。
1分で眺望のあるところに出ます。
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ここは突き出た岩場のようです。
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浜名湖方面が広がって見えます。
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戻って、今度は下ります。
この本線の区間では
ここがいちばんの急な道です。
一部階段状になっています。
振り返って見たところ。
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笹薮の中を行きます。
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仮称「なわとびの木」
枝が垂れ下がっているので、
なわとびのようになっています。
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富士見岩が近づきました。
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手前の道標は古くなって
字が見えなくなっています。
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富士見岩に到着です。
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富士見岩は割れ岩とも呼ばれています。
大きく割れたところがあります。
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富士山は頂上部分に雲がかかり
おまけに東方面がかすみがかかっていて
肉眼では見えましたが、
写真ではよほどコントラストを
変えないと見えません。
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南アルプスの雪をいただいた山並みが見えます。
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本宮山です。
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三ツ瀬明神山です。
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三ヶ日の新東名高速道路。
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北の本坂峠方面。
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南の落ち葉の里へ下りる道。
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雪がたくさん積もっていました。
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ここまでで帰ります。

<続く>


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by harahira2 | 2017-12-30 23:24 | 弓張山系 | Comments(0)

高師緑地周辺散策


高師緑地とその周辺を散策してきました。
高師緑地は豊橋南部の高師にあり、
面積は24ヘクタール強あります。
豊橋の平地ではいちばんひろい緑地です。
小石川後楽園にはかないませんが、
兼六園の倍ぐらいの広さがあります。

ここには球技場や馬場、
生活家庭館、老人福祉センター
何枚かの芝生広場と遊具などがあり、
市民の憩いの場となっています。
散歩する人あり、ランニングする人あり
遊具で遊ぶ家族連れありで
特に休日はにぎわっているようです。

もともと陸軍の演習地があったため、
宅地開発から免れ豊かな緑が残りました。

ここには縦横に散策路が設けられているので
すべてを通るのはむずかしいですが、
できるだけ隅すら隅まで歩いてみました。

ついでに周辺にも立ち寄ってみました。
以下は立ち寄った順ではありません。

緑地の案内図。
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緑地真ん中の導入路。
入ってきた通路を見ています。
駐車場がすぐ右(南)にあり、
左(北)には馬場と球場があります。
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馬場。
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馬が厩舎にいました。
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全体には松の巨木が茂っていて、
散策路があちこちを通っています。
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生活家庭館。
現在はやっていないのかな?
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緑地北かどの標示。
もともとここが入口なのか。
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緑地は国道259号と豊橋鉄道渥美線で
2か所に分かれています。
間を渥美線の電車が通ります。
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南にある老人福祉センター。
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芝生広場が何か所もあります。
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ここは災害の際に救援活動の拠点になります。
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防災用の倉庫もあります。
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なかなかしゃれた造りのトイレ。
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いろいろな遊具がそろった広場。
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人口の川が造ってありますが
水は流れていませんでした。
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土塁で囲まれた弾薬庫跡のようです。
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緑地内にあるおもしろい木を紹介します。
幹が地を這いそう。
これでも30cmほど浮いています。
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松がクスノキにもたれかかっています。
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おもしろい曲がり方です。
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これもあちこちに枝が出ています。
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これもおもしろい。
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モチノキでしょうか。
二またに分かれた幹が
上で再びくっついています。
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これはおもしろいわけではないけど、
第2次世界大戦中松脂から油をとった跡。
あちこちにあります。
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国道259号で分断された西側にも
遊具や池などがあります。
遊具です。
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空池。
豊橋の
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豊橋の名木100選。
クワの木
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周辺です。
緑地から少し東に
ユニチカの大工場がありましたが、
積水ハウスに売却されました。
現在空き地になっています。
西門(?)があったところ。
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すき間から中をのぞきました。
広大な敷地が空き地になっています。
何になるのかな?
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塀が延々とつながっている。
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この工場に原材料を運び込んだり、
製品を運び出すため
引き込み線がありました。
現在は通れませんが、
少し前までは通れました。
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柵の中はこんなふうです。
この線路は高師緑地の中を通っていて
高師駅につながっていたそうです。
今でも線路跡が散策路になって
ゆるやかに曲がっています。

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緑地の西側は野依街道が通っています。
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緑地の北の外れで踏切があります。
交通が激しい時間帯は
なかなか進めないときがあります。
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というのも、
そのすぐ先に国道259号との交差点があるからです。
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この角に道標があります。
「豊橋」の名が使われているので
明治以降のものです。
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アイプラザが緑地の西に隣接しています。
アイプラザは大ホールや会議室を持つ施設で、
大ホールには約1500人入れるとのことです。
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アイプラザの前は川が流れています。
この川は緑地の北の端を流れてきたものです。
春にはサクラが楽しめそう。
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緑地を東西に分ける国道259号。
北側の豊橋中心方向を見ています。
朝夕は混み合います。
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南方向を見ると
豊橋鉄道渥美線高師駅が見えます。
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高師駅のたたずまい。
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この南に踏切があります。
ここはぎりぎり車がすれ違えるぐらい。
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踏切のところから高師駅を見る。
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順不同で紹介しましたが、
紹介しきれないものも多くありおもしろいところです。
いずれまたもっと時間をかけて歩いてみたいものです。





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by harahira2 | 2017-12-28 21:52 | 地域 | Comments(0)

嵩山の雪


今季初の雪が降りました。
平地でも結構降っていたので、
山のほうはどうかと見に行ってきました。
ただし、もう峠は越えていました。
最盛期は山はほとんど見えませんでしたが、
よい場所まで来た頃は雲がほとんど上がっていました。

嵩山の長彦の山です。
この田園風景はわたしが豊橋で
もっとも好きな風景のひとつです。
山の端にわずかに見える白いのは雲です。
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嵩山の北方の山に雪が積もりました。
やはりここは寒いんですね。
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ついでに近くを回って見ると、
堰堤から流れ落ちる水が
風であおられて水煙になっていました。
すごい風で吹き上がっています。
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こちらと比べてみてください。
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ついでに近くの長孫天神社に寄ってきました。
長孫と書いて「おさひこ」と読みます。
地区名の「長彦」と同じになるのを避けたのでしょうか。
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寒かったので車の中から撮影だけ。
ちょっと根性がなかった。




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by harahira2 | 2017-12-27 21:11 | 弓張山系 | Comments(0)

発掘された日本列島2017


文化庁主催「発掘された日本列島2017」が
安城市歴史博物館で開催されていて、
のこりの日がわずかになりました。
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前から行きたいとは思っていましたが、
長時間の運転が腰によくないのと
なかなかひまがとれないのとで、
あと4日のこの日行ってきました。

「発掘された日本列島」は毎年の新しい発掘成果を
国内のいろいろな館を巡回して展示するもので、
今年は江戸東京博物館、三重県総合博物館などが会場になりました。
このあとは長崎だそうです。

安城市歴史博物館は初めて訪問しましたが、
すばらしい博物館でした。
展示スペースがたっぷりとあり、
ゆったりと発掘物や解説パネルが配置されていて
見応えのある博物館でした。

博物館は「安祥文化のさと」という施設の中にあります。
ここはもと安祥城があったところで、
徳川家の先祖が西三河に勢力を伸ばすもとになった城です。

全体に広い公園と博物館、
文化財センターなどがあります。
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公園の一画にある「笙の塔」
楽器の笙をモチーフにしたものです。
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博物館は奥にあります。
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広い吹き抜けのあるロビー。
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展示は一部を除いて写真撮影可でした。
1か所おおむね4枚のパネルと
発掘物の展示で紹介しています。
全国27か所の発掘成果が展示されていました。
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大きな銅鐸の破片。
全体で1メートル以上になります。
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これは飛鳥苑池の発掘。
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豊橋の普門寺の発掘も取り上げられていました。
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発掘物です。
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鎌倉時代に元寇があったとき、
元軍が武器として使ったという
「てつはう」(鉄砲)の破片が
海中から発見されました。
『蒙古襲来絵詞』に描かれていたものです。
今の鉄砲とはまったくちがいます。
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「発掘された日本列島」と合わせて
特別展示になっていた
「倭人発見!-東海の人面文と安城の人面文-」
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常設展も充実しています。
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これはどっきりです。
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旧石器時代から現代まで
コーナーに分けて展示されています。
ゆったりとした場所でじっくり見られます。
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地図もたくさん使ってわかりやすく解説されています。
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松平氏の勢力図。
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民俗資料も少しありました。
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明治用水のもととなった計画に努力した都築弥厚の紹介。
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安城が日本のデンマークと呼ばれるようになったわけ。
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新美南吉は一時安城で教員をしていた。
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じっくり回ればもっと楽しめる場所ですが、
他に寄りたいところがあるので
この2時間くらいにして、
外回りも見ました。
もとの本丸下の土塁。
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本丸跡は現在寺になっていました。
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このあと国指定史跡の古墳を2か所訪ねました。

二子古墳。
全長68メートルの前方後円墳です。
隠すものがないので全体がよく見えます。
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解説板。
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姫小川古墳。
全長65メートルの前方後円墳です。
かなり傾斜の強い盛り上がりがある後円部です。
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解説板。
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安城市歴史博物館もすばらしいし、
「発掘された日本列島2017」もすばらしかったし、
古墳もすてきでした。


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by harahira2 | 2017-12-21 21:01 | 歴史 | Comments(0)

霜の葦毛湿原から座談山


腰のようすもだいぶよくなってきたようなので
(自分で感じているだけですが)
葦毛湿原から岩崎自然歩道を通って
久しぶりに座談山まで歩いて来ました。

湿原入口の広場。
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湿原の入口。
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葦毛湿原にはもちろん花は咲いていません。
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朝の冷え込みで霜が降りて
木道が白くなっていました。
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日が当たってくるとロープの影や
支柱の影だけ霜が解けずに残ります。
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霜柱が立っていました。
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山の中に入って行きます。
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一息峠まで来ました。
この日は登山者がいっぱいいました。
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稜線に登る階段。
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稜線に出たところ。
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稜線から豊橋方面の展望。
市街地がくっきりと見えます。
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北方向には赤岩尾根と
その向こうに本宮山。
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二川テレビ中継所。
富士山を見ようと
みんな座談山まで行っているので
ここにはひとりもいませんでした。
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中継所から座談山方面を見る。
いったん下ってから登り返します。
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座談山の手前。
座談山には人がいっぱいで
頂上の写真は撮れませんでした。
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富士山の山頂がうっすらと見えました。
雪をあまりかぶっていないので
おもしろみは低減です。
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浜名湖方面。
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石巻山はくっきり。
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下りてもう一度葦毛湿原を回りました。

前日の植生回復作業では
多くの方々が参加したようで
かなり多く樹木が伐採されました。
ひろびろとした昔のようすに
どんどん戻ってきています。
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切り取った幹や枝が
山のようになっていました。
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久しぶりのしっかりした山歩きでした。
爽快、爽快。


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by harahira2 | 2017-12-20 20:29 | 弓張山系 | Comments(0)

五葉湖のシモバシラ

腰の調子もだいぶよくなってきたので、
少し遠めにまで足を延ばすことにしました。
といっても新城程度ですが。

かなり冷え込みが厳しくなってきたので
シモバシラも見ごろかなと思い、
五葉湖のシモバシラを見に行くことにしました。

シモバシラは2つほど見られましたが、
まだ寒さが足りないのか、
土に水分が足りないのでしょう。
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五葉湖は水を満々とたたえていました。
しばらく水不足の心配はなさそうです。
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駐車場近くに出ている「とみおか散策マップ」。
大変参考になります。
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傾斜のある山の中を歩くのは
姿勢を崩したときに腰に負担がかかるのと
転んで腰を打つのが心配なので
ここは自重して周回道路を基本に
ときどき少し脇にそれてみました。
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途中の広場。
残念ながらあまり活用されていません。
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ちょっと山の中に入って
夕日見の丘に寄りました。
ここには展望台があり、
周囲が見渡せます。
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北西の吉祥山です。
左端に本宮山が見えます。
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北です。
宇連山、風切山、船着山が見えます。
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五葉の森の大きな看板。
しかし、こちらに来る人は少ない。
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変わったものを見つけました。
桜の木に約4cmもある繭がついていました。
何の繭でしょうか。
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途中で見つけた花や実です。

ヤクシソウ。
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ヤマガキでしょうか。
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ソヨゴの実。
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サルトリイバラの実らしいけど、
ずいぶん高いところにありました。
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ツルリンドウの実。
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ミヤマシキミの実。
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ウメモドキの実のよう。
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マンリョウの実。
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サネカズラの実。
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ヤマハッカの花後。
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ワレモコウの花後。
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ドウダンツツジの新芽。
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これは葉っぱが貝のようになっています。
実と間違えました。
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ヤブツバキでしょうか。
やけに鮮やかだった。
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トキリマメの実。
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ツルウメモドキの実。
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ノコンギクかなあ。
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センニンソウの実に毛がいっぱい。
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長い散歩のなかで少しは山の中も歩きました。
疲れたけど爽快でした。


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by harahira2 | 2017-12-18 22:44 | 弓張山系 | Comments(0)

冬のスミレ

牛川の野でスミレを見つけました。
寒さに耐えて花を咲かせている姿に
拍手を送ってやりたいと思います。
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ついでに近くの神社で見たナギ。
針葉樹なのに広葉樹のような広い葉で
葉脈が平行に走っています。
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by harahira2 | 2017-12-13 12:25 | Comments(0)

初冬の長尾池と葦毛湿原

葦毛湿原のようすを見に行ってきました。

長尾池の堤防からの風景。
空も水もくっきりとしています。
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水鳥が群がります。
マガモもいるようです。
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ツルウメモドキが樹全体を覆って
花を咲かせているようになっていました。
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湿原への小径は枯れ葉がびっしり。
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ウグイスカグラが芽をつけていました。
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湿原の入口。
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湿原の風景。
花はほとんどないけど、
この黄金色が好きです。
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いつもとは違ったところから。
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上空をとんびが弧を描いて飛んでいました。
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植生回復作業が一層進みました。
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フユになってもアキアカネがまだいます。
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マアザミが最後の見せ場。
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メギが赤い。
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マンリョウが赤い。
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センリョウが赤い。
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ミヤマシキミも赤い。
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ウメモドキも赤い。
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ネジキの新しい枝も赤い。
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サネカズラも赤い。
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真っ赤な秋を通り越しても
真っ赤な冬が続いているようです。


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by harahira2 | 2017-12-07 21:34 | 葦毛湿原 | Comments(0)

初冬の大蔵山と岩屋山


岩屋観音は豊橋市大岩町の小高い岩峰上にあります。
国道1号や東海道本線でこの近くを通ると
せり出した2つの山が目立ちます。

この2つの山は大蔵山(106m)と岩屋山(78m)です。
岩屋緑地はその2つの山の周辺を整備したもので、
遊歩道があちこちに設けられています。

まだまだ険しい山は心配なので、
足馴らしにこの緑地を歩いてみました。

平日だというのに駐車場はもう
ほとんどいっぱいでした。
散歩や体力作りに来る人が多いようです。

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駐車場わきの案内図から
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駐車場の上に広場があって
休憩所が設けられています。

この先のじゃぶじゃぶ池の横を通っていきます。

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森の中に入っていきます。

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解説パネルがずいぶんと汚れています。

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あちこちに分かれ道があります。

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キャンプ場の横に出ました。

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その先は広めの道になります。

これを横切ってさらに山道を登っていくと

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舗装道路に出ました。
どちらに行っても同じ場所に出ます。
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この舗装道路を歩いていくと冒険砦の横に出ました。

この冒険砦は樹林に囲まれた
大型コンビネーション遊具です。

いろいろな種類の遊具がつながっていて
小学生ぐらいにはもってこいの遊び場です。

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すぐ横には見晴らしのよいところがあって
この辺りに多い岩石のチャートの説明がありました。
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そこから少し上に行くと展望台です。

3階建てでかなりの高さがあり、
ふもとからもよく見えます。

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展望台からは四方が広がって見えます。

二川の町を新幹線が行く。

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豊橋の中心部。

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田原の山々。

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本宮山。
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すぐとなりの松明峠。

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展望台の横は広場になっています。
子どものころ遠足に来たことがありますが、
ずいぶん変わっているはずです。

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ここから西に向かい階段を降ります。
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ボランティアの方が活躍しているようで、
掃除もされているようです。

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さきの太平洋戦争末期に
本土決戦をしようとした陣地跡のようです。

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鞍部に下りました。
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稲荷神社です。

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ここから岩の上まで登っていきます。

岩に数々の仏像が設置してあります。

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鉄鎖の柵がある岩場を登っています。
枯れ葉が多く、滑りやすいので注意です。

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岩屋山頂上の岩屋観音です。
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西側から。空の青に映える。
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足もとから見上げました。
かなりま大きさです。

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東にさきほどの大蔵山と松明峠が見えます。

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豊橋中心部がさらにくっきり。

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北西の本宮山。

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観音像の横から下を見る。

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西側から下って観音堂の裏に出ます。

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「岩屋」の名の由来である窟(いわや)があります。

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観音堂です。

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観音堂の説明。

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下から観音像を見る。
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さまざまな仏像が配置されています。

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ここには薄墨桜や御衣黄桜が植えられています。
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道標「左よしだ」」「右ふたがわ」となっています。

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ここは東海道の岩屋古道と呼ばれる道です。

紅葉が日に映えます。

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このいろいろな色のモミジも好きです。

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シロバナタツナミソウが咲いていました。

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タカサゴユリも咲いていました。

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登山路を下ると小淵しちの碑があります。

小淵しちは二川の町で玉糸製糸を始めた人物です。

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岩屋緑地は遊歩道があちこちで交錯していて
全部を廻りつくすのは1日ががりになりそうです。
一度チャレンジしてみたいものです。



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by harahira2 | 2017-12-06 20:46 | 弓張山系 | Comments(0)