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秋本番の富岡の森


彼岸を過ぎていよいよ秋らしくなってきました。
秋の草花を観察しようと五葉城周辺を歩いて来ました。

五葉湖の水はいっぱいとは言えませんが
まずまずの量でした。
しばらく水不足の心配はいらないでしょうか。
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シモバシラの群生地では
花がいっぱい咲いていました。
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シモバシラの花のアップ。

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ピンクがかった花もありました。

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タカサゴユリが咲いていました。

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11月19日に五葉まつりが開かれるそうです。

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東の林道から入って行きます。

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ホトトギスが咲いていました。

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アケボノソウも咲き始めました。

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ワレモコウがすてきです。

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ヒヨドリバナがもう少しで咲くところ。

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出城に寄りました。

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ここからは五葉湖が眼下に見え、絶景です。

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遠くに宇連山や明神山が見えます。

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五葉城址です。
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朝から雲ひとつない青空が広がっていました。
これなら富士山が見えるかもと期待しましたが、
残念ながら東の地平付近に雲が。

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マツムシソウの群生です。
ここは小ピークで
もっと高いところもありますが
この五葉城址だけ
マツムシソウが咲きます。
どうしてここだけなんでしょう。

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マツムシソウの花。

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ツリガネニンジン。

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キキョウがすっかり開いています。

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オミナエシ。

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オトコエシ。

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ミズヒキ。

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ゲンノショウコ。

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南へ回り込みます。

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しばらく林道を歩いて行きます。

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稜線に出ました。

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大岩の横を通ります。
大岩は単なる大きい岩でなく、
固有名詞としての大岩です。

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上に登ると静岡方面が見えるはずですが、
今回は見送ります。

広く伐採された場所に出ました。
いい見晴らしです。

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三角点がありました。
石柱以外、標示はとくに見当たらず、
知らないとわからないまま通り過ぎそうです。

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あまり人は通っていないようですが
道ははっきりしています。

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これが烏帽子岩でしょう。
道の反対側に神楽岩があります。

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2,3年前は標示の字が読めましたが、
完全に消えてしまっています。

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やがて急な坂を下ります。
トラロープが2か所にあります。

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ややササの茂みになります。

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林道に下り立ちました。
下りてきたところを振り返ったもの。

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林道のゲートはしっかりと端っこまで封鎖されています。

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しかし、こちらはしっかりと
ここからの案内が説明してあります。
営林署と自治体で齟齬があるようですね。

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このあと国道301号を少し歩きました。
雨生山が見えます。

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再び山裾に入りました。

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滝の入池の横を通ります。
ここも雰囲気のいいところです。

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シモツケが咲いていました。

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林道ゲートを通ります。

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あまり通っていないようです。

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ヒヨドリバナの群生がありました。
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くねくねと林道を歩いて
スタート位置近くの林道に戻ってきました。
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かなりの距離歩いて疲れましたが、
すてきな花に出会え、
久しぶりの道を歩いて
秋の自然を楽しめました。



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by harahira2 | 2017-09-29 22:33 | 弓張山系 | Comments(0)

ヒガンバナ三昧


ヒガンバナは彼岸にぴったし合わせて開花します。
自然ってほんとうに不思議ですねえ。

今年は秋分の日の翌日の今日
1日空けることができたので
ヒガンバナが一面に咲き乱そうな
場所をいくつか回ってみました。

訪れたところは、
石巻町西郷のいくつかの町、
新城市中宇利、日吉、市川です。

ヒガンバナ一輪。
複雑な構造になっています。
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どういう条件なのか
ときどき白っぽいものを見かけます。
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石巻平野町。ツルボの向こうに。
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石巻平野町。
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石巻萩平町。
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石巻萩平町。
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石巻西川町。
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新城市中宇利。
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新城市中宇利。
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新城市市川。
急斜面にいっぱい咲いています。
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新城市市川。
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白いヒガンバナとの競演。
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ワレモコウ、キキョウとごっちゃ。
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新城市日吉。
こちらはまだ開かないものも多い。
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新城市日吉。
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多少最盛期を過ぎたところや
もう少しのところなど
いろいろと変化がありました。
もう数日は見られそうです。





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by harahira2 | 2017-09-24 21:49 | 地域 | Comments(4)

奈良探訪3


奈良探訪の3日目です。
この日のメインは万葉文化館、大神神社でした。
しかし、ちょっと寄るぐらいのつもりでいた
奈良文化財研究所藤原宮跡資料室、
明日香村埋蔵文化財展示室、
橿原市藤原京資料室も
気に入りました。

古宮遺跡。
田んぼの真ん中に土盛りがあり、
ぽつんと木が立っています。
かつて小墾田宮遺跡とされていましたが、
他で小墾田宮跡とされる遺跡が見つかったため、
現在は蘇我氏の庭園ではないかとされているそうです。

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農産物直売所あすか夢の楽市の一角にある
明日香村埋蔵文化財展示室。
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ここには明日香で発掘された遺物が
たくさん展示されていました。
入場無料でコンパクトですが、
展示内容は豊富です。
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橘寺。
聖徳太子が生まれたと伝わるところです。
北に面しているのがめずらしい。

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境内にある二面石。
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聖徳太子が経を講義したとき
日月星の光をはなったということです。
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川原寺。
広い敷地に大きな礎石が並べられています。
往時は飛鳥寺、薬師寺、大官大寺と並び
飛鳥の四大寺とまで言われたほどの寺でした。
今はその一部が弘福寺となっています。
向こうに見えるのが弘福寺で、
川原寺の跡は手前。
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万葉文化館。
かなり贅沢に造られた施設です。
これで一般展示室と特別展示室は無料だからすごい。
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万葉文化館の2つの棟に囲まれた場所に
飛鳥池工房遺跡があり復原されています。
本物はさらに地下にあるそうです。
さまざまな加工をする工房が集まった場所で
   多数の工房遺構から
金属加工、ガラス・水晶・琥珀などの玉類加工、
漆器や瓦・鼈甲細工などが配置されていたそうです。
当時の巨大コンビナートです。
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広い館内には万葉集の紹介をしたり
その時代の市場や村での人々のようすを
人形などで再現したりしています。
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万葉文化館の隣には亀形石造物がありますが、
万葉文化館が奈良県の施設なのに
亀形石造物は明日香村の管理のようです。
こちらは協力金300円が必要。
万葉文化館が無料なだけに高く感じます。
今回はパスです。
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藤原宮跡のはしっこに
奈良文化財研究所藤原宮跡資料室があります。
藤原宮に関する資料の展示がありました。
本来研究施設ですが展示スペースもあり、
充実したものでした。
数多くの寺や建物の軒丸瓦を並べて
比較しているのは圧巻でした。
入場無料でした。
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藤原宮跡の北西すみに
橿原市藤原京資料室があります。
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JAの建物の2階を借りているような
それほど大きくない資料室ですが、
藤原京の千分の1の精密模型があり、
藤原京の規模とようすがよくわかります。
こちらも入場無料です。
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大神神社。
大鳥居は高さ32、2メートル、
柱間23メートルの巨大な鳥居です。
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二の鳥居。
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立派な拝殿です。
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大神神社の祭神は大物主で、
古事記や日本書紀にも登場する
国の守護神となっているほど
力のある神様です。

この神様は超多能なようで
たくさんの種類のお守りやお札を売っていました。
大神神社は三輪山がご神体となっているため、
本殿はないそうです。
その代わりに三つ鳥居という
鳥居が三つ組み合わさった鳥居があり
これが御神体の山との境界になっているようです。
写真はありません。

巳の神杉。
白い蛇がここを出入りしていたということから。
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山辺の道は三輪から奈良へ通じる
最古の道とされており、
ここを通っていたそうです。
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市杵島神社は水の神様です。
こんな山の中に池があるのはおもしろい。
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狭井神社。
病気平癒・身体健康の神様だそうです。
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久延彦神社回りで下りる途中に
展望のよいところがありました。
大和三山のうち二山が見えているようです。
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久延彦神社。
知恵の神様ということです。
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今回の奈良旅行はここまで。
奈良とその歴史を堪能した
贅沢な3日間でした。



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by harahira2 | 2017-09-20 23:31 | 歴史 | Comments(0)

奈良探訪2


奈良旅行2日目のメインは
去年整備中だったキトラ古墳と
益田岩船、栢森の女綱、
飛鳥大仏、石舞台古墳でした。

藤原宮跡をちらっと見ながら南下します。
柱跡に柱の下部が立っています。
向こうに見える山は耳成山です。

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大官大寺跡は探し回ってしまいました。
田んぼの中に畑がぽつんとあり、
標示の石柱が建っていました。
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雷(いかづちの)丘。小さな丘です。
雷神をここで捕まえたという伝説が
古事記、日本書紀に載っています。

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稲渕棚田の看板。
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ヒガンバナが咲き始めていました。
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かかしはむしろ邪魔です。
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黄色いヒガンバナは植えたものでしょう。
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男綱。男性自身の象徴です。
川をまたいだ綱につけられています。
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飛び石。
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万葉集にも詠まれています。
すぐ横に歌が彫り込まれた石があります。
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女綱と福石。
女綱は女性自身の象徴。
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男綱と合わせて子孫繁栄と五穀豊穣を祈り、
悪疫が入ってくることを止めるそうです。

談山神社に行きました。
ここで中大兄皇子と中臣鎌足が
大化の改新の計画を話し合ったとされています。
本殿。
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十三重塔。
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談(かた)らい山。
ここで話し合われたといいますが、
なにもこんな奥まで来なくても。
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御破裂山。
藤原鎌足の墓といいます。
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裏に眺望がありました。
どこが見えているかわかりませんでした。
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キトラ古墳周辺の公園に来ました。
どうしてこんなに広く整備する必要があるのか
と思えるぐらいの広い公園になっていました。
四神の館は道路の両側を
地下でつなげて建てられています。
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キトラ古墳は石室に、
青龍、白虎、朱雀、玄武の図が
極彩色で描かれていたことで有名になりました。
実物大の石室模型。
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石室に描かれていた星図の模型。
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パネルと映像で保存処理を
具体的に説明しています。
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復元されたキトラ古墳。
意外と小さい古墳です。
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以上は車で回りましたが、
ここからは貸し自転車で回りました。

益田岩船。
事前に教えてもらったのに
地図上の位置がわかりにくく、
探し回ってしまいました。
竹藪の中にどっしりと居座っています。
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人間3人分くらいの高さがあります。
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上側や側面に彫ったあとがあります。
古墳の石棺などを造りかけて
途中で中止になったもののようです。
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見瀬丸山古墳。
削られていますがかなり大きいです。
石室の大きさは日本一だそうです。
だれの墓かははっきりしません。
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亀石。写真を撮ってもらいました。
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横から見た橘寺です。
聖徳太子が生まれた場所だそうです。

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川原寺跡。
広い敷地に大きな礎石が並んでいます。
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飛鳥寺の飛鳥大仏。
撮影禁止でないのがすばらしい。
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蘇我馬子の首塚。
ここまで飛んできたと伝わる。
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飛鳥坐神社。
お田植祭(おんだまつり)が行われます。
天狗とおかめが夫婦和合の動作を行います。
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「伝飛鳥板蓋宮跡」の表示になっていますが、
現在は「飛鳥宮跡」となっているそうです。
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石舞台古墳。
蘇我馬子の墓とされています。
かなり大きい石が使われています。
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石室の中も広い。
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鬼の雪隠。
実は古墳の石室の蓋部分。
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鬼の俎。
実は古墳の石室の床部分。
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高松塚古墳。
今回は外観のみ。
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真弓鑵子塚(かんすづか)古墳。
円墳で東漢氏の墓の可能性が高いそうです。
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牽牛子塚(けんごしづか)古墳。
八角形の古墳で
斉明天皇の陵の可能性が高いそうです。
調査中なのかシートがかぶせてありました。
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梅山古墳(欽明天皇陵)
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この隣に吉備姫王墓とされる墓があり
猿石と呼ばれる石像物があります。
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2日目は以上でした。
たくさん回ることができました。
やはり飛鳥はいい。



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by harahira2 | 2017-09-19 23:02 | 歴史 | Comments(0)

奈良探訪1

奈良へ旅行に行って来ました。
第1日目は奈良北部の平城宮跡と
そのさらに北にある古墳群を訪ねました。

平城宮は平城京の中核をなす宮殿で、
天皇の住居や政治を行う建物が建てられていました、
平城宮跡は東西南北それぞけ約1kmの広さです。

京都から奈良へ修学旅行に行くとき
近鉄奈良線で奈良へ向かうと
西大寺を越えたところに広々とした野原が見えました。
いつかは訪ねてみたいと思っていました。

敷地は広大です。
よくぞこれだけ買収したものです。
この保存運動には幾多の困難があったようです。

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草がぼうぼうです。
これは何の建物かわかりません。
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復元された第一次大極殿が遠くから見えます。
平城宮のなかでもっとも重要で大きな建物は大極殿と呼ばれ、
即位の儀式など大事な儀礼はここで行われました。
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平城宮では第一次大極殿と第二次大極殿があります。
奈良の都は710年から784年といいますが、
実は途中で何回か遷都をしており、
いったん取り壊したり、移築したりして
再び平城京に戻ったときに位置が変わったそうです。
第二次大極殿は第一次大極殿の東南に位置します。
標柱の後ろの高まりが「大黒の芝」と呼ばれていたところ。
第一次大極殿がその向こうに見えます。
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この地名をもとに大極殿の跡ではないかと発掘されました。
すぐ向こうに見えますが、第一次大極殿はずっと向こうです。

第二次大極殿から南を見る。
広々とした風景です。
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大極殿を東南から見る。
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前庭(といっていいのかどうか)に草が生えていないのは
ならした直後だからなのかな?
堂々たる二層の構造です。
これは推定復元なので、
本当にこうだったか確証はないようです。
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大極殿を横から。
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大極殿の中に入れます。
外から見ると2層ですが、内部は1層です。
天井がたいへん高くなっています。
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大極殿の概要や発掘のようすが展示されていました。
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中央には天皇の座る高御座です。
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大極殿の回廊から南を見る。
はるか遠くに朱雀門が見えます。
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若草山や東大寺大仏殿の屋根が見えました。
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朱雀門まで歩いて行きました。
途中で近鉄奈良線を横切ります。
線路の付け替えが計画されているようですが、
完成はいつになることか。
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朱雀門も復元されたものです。
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朱雀門から北の大極殿を見る。
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朱雀門の南側は整備中でした。
朱雀大路は朱雀門の南に延びる大通りで
道幅が74mあったそうです。
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東西に延びる二条大路。
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やがて、これらも見どころになるでしょう。

東院庭園は東南の端っこにあります。
かなり歩いて行きます。
天皇が宴会などを開いたところのようです。
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入口付近には発掘のようすなどが展示されていました。
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こぢんまりとした建物と庭園がありました。
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さらに北に歩きます。
遺構展示館が駐車場横にあります。
(入口は回り込まないとダメです。)
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発掘状況をそのまま保存してあるほか
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建物の模型や井戸枠が展示されていました。
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屋外に井戸枠の復元がありました。
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平城宮跡の見学はここまで。

続いてその北の少し離れたところにある
佐紀盾列(さきたてなみ)古墳群を見てきました。
平城宮に先立つこと400年の
4世紀末から5世紀前半にかけて
200メートルを超す巨大前方後円墳が
並ぶように配置されています。
そのうち東側の古墳を見てきました。

コナベ古墳。
全長204mの前方後円墳です。
だれの古墳かわかりません。
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ウワナベ古墳。
全長255mの前方後円墳です。
これもだれの古墳かわかりません。
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ヒシアゲ古墳。
全長219mの前方後円墳です。
仁徳天皇の皇后の磐之媛命の陵とされています。
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石柱で囲まれていますが、
これは正面を最近飾ったものだと思います。
周りはこんな感じでした。
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平城宮跡のすぐ隣にある法華寺にも寄ってみました。
光明皇后が開いた寺で、
もともと総国分尼寺とされたそうです。
ここには国宝の十一面観音がありますが、
開扉は1年のうちわずかです。
もう少しあとなら見られたようです。
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「からぶろ」と呼ばれる蒸し風呂がありました。
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庭園はさまざまな草花が植えられていました。
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第1日目は平城宮跡の散策を隅々まで行ったので
3時間ほどかかってしまいました。
これほど広く、見どころがいっぱいあるとは
知らなかったので、うれしい誤算でした。



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by harahira2 | 2017-09-18 23:03 | 歴史 | Comments(0)

9月中旬の富幕山

富幕山もそろそろ花のいい時期を迎えるだろうと
見に行ってきました。

奥山の登山口。
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三角点「堀越」
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廃園になった遊園地のようす。
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らくらくコースとはりきりコースの分岐点。
右のらくらくコースで行きます。
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富士見峠。峠らしくない坂道です。
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富士見峠からの眺望。
遠くはかすんで富士山は見えません。
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はりきりコースとの合流点。
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林道を横切ります。
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休憩所があります。
ここから富士山が見えるはずです。
展望台は使用不可です。
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なだらかに上がっていきます。
ときにはほぼ平らなところも。
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木の階段や
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根っこだらけの坂もあります。
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林道と合流です。
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そのまま進むと頂上です。
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大きなアンテナが背後にそびえる広場です。
休憩用の建物もあります。
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一等三角点「富巻山」です。
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アンテナの横を過ぎて、
瓶割峠方面に進みます。
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実はしばらく前ネットで航空写真を見ていたら、
この途中の木が広く伐採されているのを見つけました。
これを実際に見てみようと思っていたのです。

伐採場所に来ました。
かなり広く伐採されていました。
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ふもとの黄柳野方面が見えるようです。
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新東名高速道路も見えます。
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ここまでで帰りました。

花を紹介します。

マツムシソウ。
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ミカワマツムシソウ。
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オミナエシ。
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オトコエシ。
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ワレモコウ。
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ナンバンギセル。
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ヤマジノホトトギス。
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ヒヨドリバナ。
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オトギリソウ。
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ゲンノショウコ。
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これは何?
キノコの仲間か?
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スズカアザミにチョウ。
ツマグロヒョウモンかな。
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マツカゼソウ。
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コガンピ。
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コウヤボウキ。
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シラヤマギク。
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キンミズヒキ。
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アキノタムラソウ。
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最後にアサギマダラ。
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のんびりとしていい山歩きでした。










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by harahira2 | 2017-09-14 21:09 | 弓張山系 | Comments(3)

9月の中宇利丸山


過去の記録を見ると8,9月には
あまり中宇利丸山を訪ねていません。
なぜかなと思いつつ
そろそろ秋の花が咲くだろうと
行ってみることにしました。

世界の桜の園の入口。
下の駐車スペースにもここにも
車は1台も駐まっていません。
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歩き始めて来ていない理由に気がつきました。
ササが茂って散策道を覆っています。
ササやぶはマダニなどが心配です。
しかし、ここまで来てしまったので、
防虫剤をたっぷりとかけて進入です。
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中腹の東屋。
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ここからの見晴らしがすてきです。
吉祥山と本宮山が見えます。
ただし本宮山は雲がかかっています。
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湿気がかなり高かったのですが、
心地よい風が吹いてきて
しばらくくつろいでしまいました。

裏道に入っていきます。
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おすすめのコースに入ります。
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蛇紋岩地帯に出ました。
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いろいろな花を見て下りてきました。

順不同で花の紹介です。

キキョウ。
これが秋にふさわしいと思っていますが、
もう終わりごろですね。
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シモツケ。
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ヒヨドリバナ。
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オミナエシ。これも秋の代表。
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マツムシソウ。
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ミカワマツムシソウ。
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ワレモコウ。
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ヤナギノギク。ひと株だけ咲いていました。
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ツリガネニンジン。
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ヤブラン。
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キンミズヒキ。
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コガンピ、赤。
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コガンピ、白
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オオヒキヨモギ。
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ノアズキ。
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オトギリソウ。
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ミズギボウシ。
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ミズギボウシ。
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ここには白いミズギボウシもあります。
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花の内部も白。
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タムラソウ。

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ツルボ。
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ツルボとブタナ。
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ユウスゲ。
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シラヤマギクでしょうか。
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ツクツクボウシがやかましいほど鳴いていました。
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アキアカネかな?
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by harahira2 | 2017-09-11 22:23 | 弓張山系 | Comments(0)

仏坂峠から宇連山

仏坂峠から宇連山まで歩いて来ました。
宇連山にはこれまで県民の森からの
いろいろなルートで登っていますが、
今回は北からの登山です。
仏坂峠から宇連山まで歩いてみました。
全行程が東海自然歩道になっています。
仏坂トンネル手前の広場。
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ここに車をとめて出発。
いきなり鉄の急な階段です。
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たちまち高度が上がっていきます。
最近鉄板で修理された道。
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休憩所がありますが、
ここで休憩する人はいないようです。
ベンチにしっかりと苔が着いています。
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広めの道に合流します。
自然歩道は左へ行きますが、
かつては右から上がってくる道があり、
路傍に石仏が点々とあります。
ふりくさ道と呼ばれる旧街道だそうです。
どこからつながっているのか
あらためて探索したくなります。
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仏坂峠です。堀割状になっています。
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いろいろな仏が設置されています。
ここは仏坂トンネルができる前は
三河と信州をつなぐ重要な街道でした。
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かつては人だけでなく荷車なども通ったはずです。
通行の安全を願って石仏が設置されたのでしょう。
今は荒れ果ててしまっています。
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ここで右に登っていきます。
ここから海老峠まで1.4km、
1時間30分かかるようです。
しかし、この表記変ですよね。
「1:30分」で1時間30分と読ませるんですね。
なぜ分だけつけるんでしょうか。
あとで「3:00分」という例も出てきます。
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かなり険しい道を上がっていきます。
全体としてアップダウンの激しい道ですが、
とくに峠からのしばらくの区間、傾斜が厳しく、
1kmぐらい進むのに200mも高度を上げます。
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ときどきベンチが設けられていて休憩できます。
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ロープがしてある側は崖です。
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仏坂峠と海老峠いずれへも0.7km。
ちょうど中間点です。
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両側が切り立っているところもありますが、
木があるので安心感はあります。
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展望のよいところに出ました。
四谷の集落が見えるようです。
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隣に見える山は高畑でしょう。
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さらに遠くも見えました。
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大きなモミの木があります。
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ヒメシャラの木でしょう。
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No.33のベンチの標示。
ここだけは道から外れています。
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植林帯のなかを進むと
海老峠です。
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もともと川売集落と宇連集落を結ぶ峠ですが、
今では通行不可になっています。
距離的には中間点ではないですが、
時間的にはここがほぼ中間点になるようです。
標示には宇連山頂まで距離は2.7km
3時間と書かれているようですが、
時間は完全に間違いです。
1時間30分もかからないでしょう。
のんびりと歩く家族連れでも
そんなにかからないはずです。
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また急登です。木の階段になっています。
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No.31のベンチがありました。
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また道標がありました。
宇連山頂まで1.9km、1時間40分の標示。
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No.30のベンチ。
このベンチはけっこう使われているよう。
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宇連山頂まで2時間20分かかるという。
宇連山頂まで1.9kmと同じなのに
さきほどより時間がかかることになってます。
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側面が平らになったかなり大きな岩です。
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No.29のベンチ。
手前のササは低くて青々としているが、
向こうのササは枯れています。
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これはもうじっくり見ません。
行き先も海老峠だったり仏坂峠だったり
宇連山頂だったり棚山だったり
いろいろ変わるので換算もめんどくさいです。
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「御料局三角點」の文字。
たいへんめずらしいもののようです。
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宇連山頂まで0.9kmで1時間の標示。
あとはなだらかなので、
30分というところでしょう。
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林道がすぐ横に来ていました。
最近できたばかりのようです。
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さらにもう少し上にも林道。
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光のよく入る植林帯です。
なだらかに上がっていきます。
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棚山高原との分岐点。
棚山高原までは4.8kmですが、
1時間30分となっています。
仏坂4時間30分となっているのは
明らかな間違いで、×で消しています。
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この分岐点は休憩所になっています。
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宇連山の成り立ちの説明。
なぜここにあるのかが不思議。
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大きく右にカーブして
道が細く急になってきました。
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頂上に着きました。
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こわれそうな休憩所。
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ここには二等三角点「宇礼山」があります。
標高929.7mです。
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北東から南方向までの眺望があります。

明神山。
その向こうに南アルプスが見えるはずですが、
今日はかすんでいます。
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この方向に富士山が見えるらしい。
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鳳来湖の一部が見えます。
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山(城山かな?)ぎわに
うっすらと見えているのが
たぶん浜松のアクトタワー。
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ゆっくりと休憩して
ここから来た道を帰りました。
帰りに登り返すのはきついかな
と往路で思った通り、
下り一辺倒でないので、
下りでもけっこう疲れてしまいました。

途中でサルとカモシカを見かけました。
サルは遠いのでわかりにくいかな?
円の真ん中の白いところが顔です。
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カモシカはけっこう近くでも逃げないので
じっとにらめっこ状態になります。
こっちが目をそらすことにしました。
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おもしろい山歩きになりました。

途中で見つけた花です。

ミヤマウズラ。
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カワチブシ。
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ヤマジノホトトギス。
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ツルリンドウ。
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ギンリョウソウモドキ?
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by harahira2 | 2017-09-10 23:01 | その他 | Comments(1)

9月はじめの葦毛湿原

久しぶりにしっかりと晴れわたり、
遠くまでくっきりと見える秋空になりました。

葦毛湿原のシラタマホシクサは
そろそろ満開になっているかな?
そう思って葦毛湿原を訪ねました。

葦毛湿原のようす。
空の青がくっきり。
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シラタマホシクサがほぼ満開です。
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ただし、天の川のようにつながっていません。
今年だけなのかどうか。

シラタマホシクサのアップ。
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サワシロギクがいちばんきれいなときです。
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ミズギボウシがあちこちに咲いています。
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キセルアザミが咲き始めました。
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サワギキョウも咲き始めました。
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ノダケの紫色があざやかです。
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ムカゴニンジンは花が小さい。
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ヒメオトギリも小さい。
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ミミカキグサです。
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ホザキノミミカキグサです。
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にぎやかなヤブラン。
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サワヒヨドリも咲き始めました。
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ウメモドキの赤が目立つ。
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葦毛湿原はこれから秋本番です。



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by harahira2 | 2017-09-08 23:31 | 葦毛湿原 | Comments(2)

面ノ木園地と天狗棚

面ノ木園地は設楽町にある自然公園で、
面ノ木湿地や天狗棚など
豊かな自然がいっぱいの場所です。

そのうち面ノ木湿地には湿地性植物が
季節に応じてめずらしい花を咲かせます。

ちょっと時期的は早いかな
とは思ったのですが、行ってみました。
ついでに天狗棚まで歩いて来ました。

茶臼山高原道路途中にある
面ノ木ビジターセンターです。
月曜休みで閉じていました。
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駐車場に立つ天狗の像。
天狗が津具のシンボル。
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トイレが新しくなりました。
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ここから下の湿地に下りていきます。
湿地のようす。
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目立つものは少ないですが
いろいろな花が咲いていました。

カワラナデシコの赤。
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カワラナデシコの白。
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ゲンノショウコ。
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イヌショウマ。
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キンミズヒキ。
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サワギキョウ。今が盛りです。
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カワチブシ。ひと株だけ見ました。
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ウメバチソウのつぼみ。
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ハンゴンソウ。
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ツリフネソウ。これもひと株だけ。
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マアザミのつぼみ。これからが楽しみ。
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サワヒヨドリ。
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湿地の下部から林道を歩いて
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天狗棚展望台へ向いました。
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鳥居に出ました。
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鳥居の向こうは馬の背状態。
特に左側は絶壁です。
柵があります。
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階段の急登をいくつも登って
社に着きました。
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ここには国常立尊がまつってあります。
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展望台からの風景。
津具の町が見えます。
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南に明神山も見えます。
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ここからゆるやかになります。
ササの間の道を通っていきますが、
このように広く枯れたところもあります。
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ブナの林がいい感じです。
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ベンチもあります。
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やがて第1園地からの道と合流します。

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ここから木の階段が多くなります。
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しばらく上り下りし、
曲がりながら進むと天狗棚です。
標高1240mで、
このあたりではいちばん高いのですが、
展望はまるきりありません。
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せっかくここまで来たので、
さらに北の1230mピークまで行ってみます。
変化はあまりありませんが、
ブナの原生林がすてきです。
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e0293913_16375397.jpg
e0293913_16380370.jpg
1230mピークに着きました。
三等三角点「三方の根」があります。
ここは設楽町と豊田市と長野県根羽村の境です。
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ここから第1園地との分岐点まで戻り
第1園地経由で戻りました。

分岐点から下ります。
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ベンチがありました。
ここは第3園地から天狗棚展望台に
つながる分岐点になっています。
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第3園地の風景。

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県道80号を第3園地まで下ります。

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第3園地に着きました。
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林道を通ってビジターセンターへ戻ります。
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面ノ木湿地以外で見つけた花です。

ママコナ。群生していました。
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ヤマジノホトトギス。これからですね。
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ツリガネニンジン。
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ヤマホタルブクロ。
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キツリフネ。これもひと株だけ。
運がよかった。
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シシウド。
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アキノキリンソウ。
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それほど花は期待していませんでしたが、
かなりいろいろな花が見られました。
途中の行程も楽しく歩けました。



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by harahira2 | 2017-09-04 21:39 | その他 | Comments(0)