<   2017年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

8月終わりの葦毛湿原と神石山


葦毛湿原から入って
神石山まで歩いて来ました。
神石山まで歩くのは久しぶりです。

この時期、神石山には花は期待できませんが、
足と体を鍛えるにはこのくらい歩かないと
というつもりで足を延ばしたのです。

湿原までに見た花です。
キンミズヒキ。
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センニンソウ。
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葦毛湿原の風景。
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シラタマホシクサが
まもなく満開を迎えます。
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シラタマホシクサの拡大写真。
花の近くでは茎のねじれがよくわかります。
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ミズギボウシがあちこちで咲いていました。
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3日ほど前はまだサギソウが見られたのですが、
一斉に終わってしまったようです。

ノリウツギが咲いています。
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サワシロギクもいっぱいです。
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ミミカキグサが咲いていました。
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ホザキノミミカキグサも咲いています。
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サワヒヨドリが花芽をつけていました。
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シオカラトンボが交尾していました。
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山に入って行きます。
今回は東の直登路からです。
簡潔に行程を紹介します。
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岩崎自然歩道との合流点。
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一息峠。
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稜線手前の階段。
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階段を昇り切って稜線へ。
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開けた稜線を行きます。
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コウヤボウキが咲いていました。
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二川テレビ中継所に着きました。
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ママコナ。
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オトギリソウ。
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アキノタムラソウ。
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座談山に着きました。
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座談山からの浜名湖方面。
この日もかすみが深いです。
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急坂を下ります。
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船形山のコル。
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船形山城跡。
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普門寺峠。旧鎌倉街道が横切っています。
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望寺岩。
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神石自然歩道の分岐点。
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神石山手前の200階段。
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神石山に到着です。
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一等三角点「神石山」。
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標高は324mです。
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神石山からの展望。
空は青く晴れているのに
ますますかすんできました。
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風はほとんどなし、
湿気が高く蒸し暑い日でした。

クサギの花。
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ハギが秋らしい。
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帰りは一部巻き道を通って帰りました。
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ツルアリドオシに実がなっていました。
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久しぶりの神石山でした。
たいへん暑かったけど
バテずに行って来られで上々です。



















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by harahira2 | 2017-08-31 22:06 | 弓張山系 | Comments(0)

発掘調査説明会同日開催


豊橋市で行われている発掘調査の説明会が
同日に2つ行われたので見学してきました。
牛川の西側遺跡と牟呂の坂津寺貝塚です。

いずれも台地の突端に位置する遺跡で、
下の低地から10mほども高くなった
崖上と崖の斜面にある遺跡です。
どちらからも周りから集落を守るために
掘られたと思われる環濠が見つかっています。

牛川の西側遺跡はこれまでにも
部分ごと発掘調査がおこなわれ
今回は15回目の調査だそうです。

今回の西側遺跡は豊川の河岸段丘上にあって、
段丘のすぐ上に位置しています。
向こうの緑は豊川べりで、
一段と低くなっています。

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おもしろいことに環濠の端が
崖に向かっていました。
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環濠は弥生後期のものだそうです。
環濠から弥生土器が出土しています。
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次に牟呂の坂津寺貝塚です。
今回は貝塚はメインではありませんが、
もともとここには大きな貝塚があり、
全体を坂津寺貝塚と呼んでいるようです。

こちらもかつての豊川河口で
比高10mぐらいの高台です。
手前は大昔はおそらく海(河口)です。
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ここでも環濠があります。
こちらは崖の中腹を巡っています。
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まだ掘っていない貝塚がありました。
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上から見たところ。
岬のようになっていたようです。
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遠くに本宮山が見えます。
むかしは志香須賀の渡しが
このあたりにあったとされています。
もう少し左の対岸に小坂井町があり、
約4kmの川幅があったそうです。
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この遺跡の広さと雄大さには感激しました。
このあとさらに貝塚の発掘が進むそうです。
楽しみです。




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by harahira2 | 2017-08-27 21:25 | Comments(0)

8月の千畳敷カール・駒ヶ岳の花


<続き>
千畳敷カールや駒ヶ岳の花を紹介します。
掲載順は行程とは一致していません。

ヤマハハコ。

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ミヤマカラマツ。
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ミヤマダイコンソウ。
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イブキトラノオ。
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クロトウヒレン。
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ミソガワソウ。
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トウヤクリンドウ。
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ミヤマキンポウゲ。
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ミヤマアキノキリンソウ。
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シナノオトギリ。
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ウメバチソウ。
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サクライウズ。
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エゾシオガマ。
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クルマユリ。
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ヨツバシオガマ。
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イワツメクサ。霧で水滴がいっぱい。
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シラネセンキュウかな?
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ウサギギク。
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チシマギキョウ。
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ミヤマリンドウ。
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タカネグンナイフウロ。
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ゴゼンタチバナ。
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チングルマの花後のよう。
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ちょうど花がいっぱいの時期でした。
晴れていたらもっときれいだったでしょう。



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by harahira2 | 2017-08-22 23:44 | その他 | Comments(0)

8月の駒ヶ岳

駒ヶ岳に登って来ました。
ふだんは低い山ばかり歩いていて、
それなりにおもしろいのですが、
最近高い山にも挑戦する気になりました。

駒ヶ岳は日帰りできる高山のうち
一番高い山のひとつでしょう。
日帰りで3000m並の高さを実感できるはずです。
季節的にもちょうど花の咲きそろう時期です。
天気予報によれば天候が心配でしたが、
計画は以前にしたので変更はできません。
まあ行けるだけ行くだけのことです。

駒ヶ根の菅平の駐車場に車を駐めて
バスセンターからバスに乗りました。
自家用車はこれ以上は行けないそうです。
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しらび平に着くとここからロープウェイです。
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しらび平の標高1662mから
一気に標高2612mまで上がります。
(この細かな数値はどこで測っているのでしょう)
なぜか行きも帰りも
千畳敷駅のようすを撮り損ねました。
売店などの裏に出ると
ホテル千畳敷の改築をしていました。
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この音が山の上まで聞こえていました。

すぐ裏の駒ヶ岳神社。
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続いて千畳敷カールの遊歩道を歩きます。
あたりは霧がかかっていて
千畳敷カールの全貌は見えません。
というよりも近くすら見えません。
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道沿いの別名お花畑では
さまざまな高山植物が咲いていました。
花の紹介はあとでまとめて。

遊歩道は千畳敷カールのすそを
一周するようになっています。
曲がり角で分かれて
カールの中央部を登っていきます。
ここからは本格的な登山になります。
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八丁坂という急斜面です。
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小刻みに折り返しながら登っていきます。
途中で奇岩がありました。
おそらくこれがオットセイ岩でしょう。
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晴れていればもっとくっきりと見えたのに。
反対側もとがった岩が。
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乗越浄土に着きました。
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飛騨の前に少し歩くと宝剣山荘です。
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ここから宝剣岳に寄ることにしました。
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せっかくすぐ隣にあるのですから、
登らない手はないと思いました。
宝剣岳は名前を聞いたことはありますが、
宝剣山は岩の山という以外に知りませんでした。
「めくら蛇に怖じず」です。

鎖を頼りに登っていきます。
鎖がなくても登ることはできそうですが、
かなりスリルがあります。
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頂上です。
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ほこらのようなものがあります。
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さすがに突っ立った岩の上には上がりませんでした。
頂上でひとりの人に会っただけで、
登るときも下るときもひとりも会いませんでした。
宝剣山荘まで戻り、
宝剣山荘の横を通り過ぎていきます。
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少し行くと天狗荘です。
ほとんど見えません。
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中岳を迂回する横道との分岐点です。
横道は難所だそうです。
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中岳頂上に着きました。
ここにも祠があります。
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下ります。
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またまた分岐点に来ました。
右は濃ヶ池方面。
左は巻き道で危険だそうです。
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ここはキャンプ場になっているようです。
隣に頂上山荘があります。
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ハイマツが広がる岩の道を登ります。
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これが晴れていたらすばらしい展望でしょう。

山頂に着きました。
一等三角点「駒ヶ岳」標高2956mがあります。
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山頂の社。
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もうひとつあります。
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ケルンがあちこちに作られています。
霧も深いため荒涼とした風景になっています。
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来た道を下山します。
お花畑まで下りてきました。
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登るときに通らなかった遊歩道を通ります。
広場になっているところ。
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隣に剣が池
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瞬間的に霧が上昇して
千畳敷カールの下部が見えました。
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遠くに南アルプスもちらっと見えました。
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駒ヶ根の市街地も見えました。
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この日最大の展望でした。

残念ながら展望はまるきりない登山になりました。
ただ天気予報では雨の可能性も高かったので、
雨に降られなかったのは幸いでした。
しかし、いつかよい日に再挑戦をしたいものです。

<続きは花の紹介>


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by harahira2 | 2017-08-22 23:16 | その他 | Comments(0)

石巻山のキツネノカミソリ

キツネノカミソリが見られるかもと
石巻山に行ってきました。

登り始めたとき
この地方に大雨が降る予報がありましたが
雨雲レーダーで見ると
石巻山はかすっているようです。
なんとかなるだろうと登ってみました。

キツネノカミソリがありました。
キツネノカミソリはヒガンバナの仲間です。
花の形はヒガンバナとそっくりで、
色はだいだい色です。
ヒガンバナと同じように
葉よりも先に花が咲きます。

昨年は見なかった場所です。
どうして毎年違うんでしょう。
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頂上に登りついたとき、
南側の雲は上の方でしたが、
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北側は地面から煙が昇るようでした。
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ちょうど石巻山のすぐ北を
強い雨雲が通っていったようです。
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今回は花ばかりの紹介です。

センニンソウ。
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ボタンヅル。
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ミズヒキ。
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ハグロソウ。
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カワミドリ。
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ヤブラン。
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ヤブミョウガ。
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クサノオウ。
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石巻山も秋の花の季節を迎えました。
また天気のよいときに訪ねてみます。


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by harahira2 | 2017-08-18 23:19 | 弓張山系 | Comments(2)

初めての猿投山


猿投山に登ってきました。
以前、山で出会った人から
すてきなのでぜひ登ってみて
と勧められたこともあり、
一度は登ってみたいと思っていました。

ほどよい曇天気で日射は少なく、
比較的スムーズに登れました。
あいにく霞がかなり濃くて
展望はよくありませんでしたが、
条件がよければ豊田市内はもちろん
三河湾や知多半島も見えるそうです。

登山口手前のトロミル水車です。
猿投山登山口のシンボルのようになっています。
「ミル」はおそらく「粉にする」
という意味だと思いますが、
「トロ」はなんだろう。
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少し行ったところにある「お倉岩」
倉の屋根のようですね。
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登山口です。
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すぐに「御門杉」があります。
それほど大きいわけでもないのに、
名が付いているのは
別のいわれがあるんでしょうね。
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登山路は木の階段と
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雑木林の比較的なだらかな道が
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入れ替わり立ち替わり現れます。
変化はありますが、
印象が重なって目立ちません。

この道は一部が
東海自然歩道になっています。
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すぐ横に休憩小屋があります。
人が大勢いたので
写真は帰りのものです。
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わかりにくいけど
分岐がありました。
「大岩展望台→」と書かれています。
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大岩展望台からの眺めです。
東から南方面が見えていると思いますが、
かすんでいてよくわかりません。
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少し行くと分岐がありました。
左は西の宮へ出るそうです。
右へ進みます。
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さらに進むと林道に出ました。
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この林道を600mほど右に進むと
観光展望台に出るそうです。
登り口に着きました。
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展望台がありました。
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南の方が見えているようですが、
やはりかすんでいます。
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林道を戻ってさらに進むと
トイレと鳥居がありました。
東の宮の鳥居です。
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鳥居をくぐってしばらく進みます。
ツガの大木がありました。
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分岐点に来ました。
左は自然観察路を通って西の宮です。
帰りは左から下りることにします。
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東の宮に着きました。
こここにはベンチもいくつかあって
休憩に適しています。
左脇を通ってさらに進みます。
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御嶽山が見えるというポイントに来ました。
残念ながらまったく見えません。
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「カエル石」がありました。
なるほどカエルのようです。
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さらにアップダウンをして
頂上に着きました。
山頂は細長く、
ベンチがたくさんあります。
ここも人が大勢いて
一部しか写真に撮れませんでした。
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ここには一等三角点「猿投山」があります。
標高628.98mとのことです。
ちょっと土をかぶせれば
629mになるのになあ。
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北側の展望がありますが、
ここでもやはりよく見えません。
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下りにかかります。
さきほどの分岐点まで下りて、
自然観察路を進みます。
こちらは通る人がぐっと少ないようで、
道はせまくうす暗くなっています。
うれしいのは、いろいろな木に名札がついて
木の名を示してくれていることです。
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「御船石」がありました。
どこが船なのかと思いますが、
丸みを帯びた大きな岩です。
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大碓命の墓というのがありました。
神話上の人物です。
なぜか宮内庁が管轄していました。
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すぐに西の宮になります。
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ここからしばらく下りると
林道に出ます。
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林道を少し左へ歩いて、
すぐに山道に入ります。
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しばらく進むと
行きに通った分岐点に出ました。
左から出てきたところ。
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あとは来た道を帰りました。

時間があったので
猿投神社を散策しました。
猿投神社は
三河一宮の砥鹿神社、
知立の知立神社に次ぐ
三河の三の宮だそうです。
格式のある神社です。

鳥居が黄色いのは初めて見ます。
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いろいろな建物が広い境内に建っていますが、
配置図が見当たらないので
建物の名前がわかりません。

これは拝殿でしょう。
重厚な造りです。
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これは舞を舞うのによい舞台です。
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太鼓が乗っているけど
階段が見当たりません。
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この神社は「棒の手」が有名です。
その記念碑のような碑がありました。
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猿投山と猿投神社、
なかなかおもしろいところでした。
空気の澄みわたった日に
ぜひもう一度訪ねてみたいものです。



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by harahira2 | 2017-08-17 21:54 | その他 | Comments(0)

お盆の吉祥山


盆の行事が忙しいこの時期ですが、
我が家はそれほど大がかりなこともないので
豊橋北部の吉祥山に登ってきました。

登山口の休憩所です。
ほとんど人はいないかもしれないと思いましたが、
意外といるんですね。わたしみたいな人が。
頂上まで2000m、1時間20分だそうです。
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雑木林の中を歩いて行きます。
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アキノタムラソウが真っ盛りでした。
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開けたところもあります。
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ユウスゲのつぼみがありました。
この山で初めて見ました。

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1000m地点。
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案内板兼休憩場所。
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このあたり蒸し暑さが最大で、
汗びっしょりになりました。

1500m地点。
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頂上です。
三等三角点「西川村」があり、
標高382.5mです。
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豊橋方面の展望。
かなりかすんでいます。
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新城方面の展望。
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菱形基線測点がありました。
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これまでにも見ていたのですが、
三角点の付属品のように思い
気にとめていませんでした。
しかし、「菱形」ってどういうこと?

帰ってから調べてみると、
地表面の歪みを捉えるための測点で、
全国に16か所しかないものだそうです。
4つの点でひと組になっていて、
他に大洞山、風切山、茶臼山にあるそうです。

登る途中は無風で湿気もきわめて高かったのですが、
頂上は微風があり、湿気も落ちてきたようでした。

帰りはCコース経由です。
裏に下りて吉祥天女のほこらです。
薄暗くて好きではないのですが、
なぜか寄って見てしまいます。
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斜面を折り返しながら下って行きます。
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作業場がありました。
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木の階段が続くところもあります。
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Cコースの入口まで来ました。

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しばらく林道と山道を歩いて
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企業団地横を通って
休憩所まで戻りました。
半端ない蒸し暑さで疲れました。

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by harahira2 | 2017-08-14 17:19 | 弓張山系 | Comments(0)

松明峠から見える建物など


葦毛湿原から稜線に登って
松明峠まで行き、
二川自然歩道を少し下って、
東山自然歩道の一部を通って
帰ってきました。

葦毛湿原です。
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サギソウがたくさん咲いていました。
今年は花が少し小さいようです。
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松明峠です。
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浜名湖方面が見えます。
台風のあとけっこう空気が澄んでいます。
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今回は広々とした景色よりも
見える建物や施設を紹介します。
のんほいパークです。
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二川中学校と二川南小学校。
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二川小学校。
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幸公園と岩西小学校。
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アピタと市街中心部。
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豊橋東高校と向山大池公園
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岩田運動公園。
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東部中学校。
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豊岡中学校。
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東陽中学校。
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ママコナを稜線上で見つけました。
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台風一過、
さわやかな風を受けながらの
山歩きでした。



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by harahira2 | 2017-08-08 21:43 | Comments(0)

残念!豊明のナガバノイシモチソウ


ちょうどこの5,6,7日の3日間が
豊明のナガバノイシモチソウの観察会でした。
5,6日は別の予定があったので、
7日に行こうと思っていたら
この台風です。
まったく悪いタイミングです。
また来年まで待たなくては。

かわりに8月5日に行われた
豊橋での観察会のようすを載せます。

参加者のようす。
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ナガバノイシモチソウの花。
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葉の茂ったようすと粘液。
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粘液のせいで全体に白く見えます。
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何か虫を捕まえているようです。
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by harahira2 | 2017-08-07 23:40 | Comments(0)

のんほい FUN NIGHT RUN


友だちから「いっしょに走らないか」と誘われて、
のんほい FUN NIGHT RUN に参加してきました。
チームで交代しながら3時間走り続けるものです。
1周1.1kmで設定された
のんほいパークの園路を走ります。
1周ごとに交代してもよいし、
ひとりが何周も走ってもOKです。
わたしのチームは4人で走りました。
若い力のある人が2周続けて走り、
わたしを含めた他の3人は1周ごと交代です。

受付です。
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のんほいパークの広場がスタートでした。
スタート前に小さな子たちがダンスを披露してくれました。
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応援・待機の場所も満杯です。
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はじめから思いっきり飛ばす人、
ゆっくり走る人などいろいろです。
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かき氷のサービスがありました。
うん?右にテレビカメラ?
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どっきり給水。
ただの炭酸水でした。
コップごとに違うのかなあ?
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コスプレ部門の人たちを撮っておけばよかったなあ。

暗くなってきました。
月もくっきりと出ていました。
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ピントずれまくりです。
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観覧車などの遊具は動いていました。
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最後は4人そろってゴールしました。
この夕方はそれほど暑くなく、
走りやすい天候でした。
楽しいイベントでした。



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by harahira2 | 2017-08-05 23:51 | その他 | Comments(0)