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浅間峠から風切山


<続き>

浅間峠から北西に向かいます。
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はじめのうちは道は比較的はっきりしています。
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しかし、倒木が道をふさぐこともあり、
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落ち葉も多いので踏みあとがわからなくなっているところもあります。
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また、低木の茂みで道がわからなくなっているところもあります。
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やや広い平たいところに出ました。
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国土地理院の地図では途中のピークは1つしか見えませんが、
結局ゆるやかなアップダウンを3度ほど繰り返しました。

これは何の印でしょう。
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この山は目立つものが少ないので、
目印になるものがあまりありません。
しかし、珍しく岩がありました。
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いよいよ笹やぶに来ました。
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やぶをかき分けて進むと、風切山山頂です。
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浅間峠からここまで約45分かかりました。

二等三角点「日吉村1」です。標高は356mだそうです。
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石塔が建っています。
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切り開かれて展望がありました。

豊川市方面です。豊川や三河湾が見えます。
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大原調整池の水が光っていました。
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東に富幕山が見えました。
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あとは浅間峠まで道をまちがえないように帰りました。

念願だった県道443号未通区間を通り抜けられたし、
浅間峠から風切山へ到達できたので
2つの目的が達成できた山歩きでした。
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by harahira2 | 2015-12-29 22:22 | 弓張山系 | Comments(0)

愛知県道443号


愛知県道443号は、
正式には愛知県道443号富岡大海線といい、
新城市富岡から新城市大海までを結ぶ道路です。
いくつもの県道・国道と重複していますが、
兼ねているだけならば、つながってはいるわけです。

しかし、途切れているところがあり、
地図で見てもわかるように
途中、新城市の浅間峠を越えるあたりは、
道ができていません。


国土地理院の地図を見てみると、
道の線が黄色く塗られているので、
つながっているように見えます。
これはどういうことなのでしょう。
県道として指定されているけど、
整備はされていないということでしょうか。
※ついでに言うと黄色い線が2本のところがあります。
 これも不思議です。
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つながっていないということは前から聞いていましたが、
本当にそうなのか調べてみたいと思いました。

もうひとつ、以前風切山に登ったとき、
東側に抜けられそうな踏み跡のある笹やぶがあったので、
この浅間峠から登れるのだろうと思いました。
これも時間があれば実行してみようという計画です。

国道301号の富岡農協交差点から
どんどん山のほうへ入っていきました。
黒田という地区です。

やがて舗装がなくなり林道のようになりました。
地図で2本の黄色い線に分かれるところです。
2本ある線のうち東側の道は狭いあぜ道のようでした。

西側の道を進んでいくと空き地がありました。
ちょうど地図の西側の道の黄色がなくなっているあたりです。
ここから歩き始めました。
地図では直進はじきに道が途切れるようです。
右へ進みます。
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この林道は少し進むと大きく左へカーブし、
峠から遠ざかっていきます。
ふと見ると、右に山道がありました。
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急な斜面を登ります。
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少し行くと分岐があり、
2方向でロープで通行止めしてあります。
この山にはいろいろな道が錯綜しています。
ロープの左隣に踏みあとがありました。
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少し登ると堀割がありました。
浅間峠です。
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「八名 443 吉川」の標示。
だれか有志の人が立てたようです。
気が利いていますね。
しかし、ここも県道なのでしょうか?
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峠を越えて下りていきます。
急に低木や草が増えてきました。
めったに人は通らないようです。
シダや低木でおおわれているところもあります。
なんとかわかる踏みあとをたどります。
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倒木が群がって道をふさいでいます。
乗り越え、くぐり抜け、回り込んで越えていきます。
帰りにまたここを通るかと思うと気が重くなります。
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少し道らしくなってきたというところで、
木の橋がありました。
だいぶ古くなっています。
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コンクリートと鉄パイプの橋。
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猿田橋というんだそうです。
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川の名は小黒田川。
ところで、峠の南側の地区は黒田でした。
この峠の北側に小黒田という字名があります。
何か関係があるのでしょうか。
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このあたりは林道として整備されたものでしょう。
しかし、車が入ってくることはめったにないようです。
枯れ葉と枯れ枝がいっぱい散らばっています。
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この荒れようでは車では通れません。
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次第に沢が平らになり、
かつての田のあとに植林した風景になります。
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明るくなってきました。
このあたりから遊休となった田が続いています。
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しばらく進むと車止めがありました。
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通り過ぎた位置から撮ったもの。
ここから舗装道路になります。
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集落が見えてきました。
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横を通ります。高い石垣がすごい。
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県道362号まで行ってみました。
「吉川口」バス停
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ここまでであとは浅間峠まで
またやぶこぎのようにして帰りました。

・・・・・・

意外と早く浅間峠まで戻ってきました。
風切山を目指します。

<続く>
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by harahira2 | 2015-12-29 21:49 | 弓張山系 | Comments(2)

嵩山から葦毛2


<続き>

富士見岩でしばしの休憩のあと、南行します。
ちょっと道を外れて見晴らしのいいところに出ました。
こういう寄り道をするので時間がかかるんですね。
しかし、いい風景を眺めるのも山歩きの楽しさ。
浜名湖がよく見えます。
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わたしが勝手に傾き岩と呼んでいる岩。
振り返って見たところです。
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同じく勝手に扇石と呼んでいる石。
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アカガシがおどろおどろしい。
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四等三角点「長彦峠」
本日3個目の三角点です。
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大知波峠に出ました。またの名を長彦峠とも言います。
富士見岩から約25分かかりました。
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さらに進みます。
鉄塔の横に分岐点です。
直進すると石巻自然歩道です。
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西側が切れ開かれたところがありました。
石巻山頂上の岩場が見えます。
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ここも分岐点です。
右に曲がると石巻遊歩道への急階段です。
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反対から振り返って見たところ。
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イヌツゲ群生地の標示。
字が読めないほど汚れています。
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このあたりのイヌツゲは豊橋百名木となっていて、
太いイヌツゲの木が群がっていましたが、
鉄塔下の伐採のときに切り倒されてしまいました。

これは寿命が尽きたものでしょう。
イヌツゲは結構寿命が短いようです。
根張りもよくないので大きくなると風で倒れることもあるようです。
それだけに巨木は稀少ですが・・・。
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「豊橋自然歩道」のめずらしい標示。
ふつうは板に横書きになっていますが、
ここだけ柱に書いたものがあります。
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ハゼがきれいに紅葉しています。
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多米尾根への分岐点。
本線は左に進みます。
ここまで大知波峠から約30分です。
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不思議な樹形のヒノキ。
葉っぱもちょっとちがうような。
ヒノキとは違うのかも。
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開けたところに出ました。
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ちょっと寄り道して、
三等三角点「多米村」です。
訪問者がつけた美貞山という札がついていますが、
またの名を霊屋峰(たまやのみね)と言うようです。
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木々の中を行きます。
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またまた開けたところに出ました。
北方面はくっきりしています。
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多米峠に向かって下っていきます。
以前はここにサマザクラがたくさんあったような気がします。
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多米峠です。
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テーブル付きのベンチがあって休憩できます。
赤岩尾根との分岐点から約1時間です。
寄り道がちょっとひびいています。

はじめの計画ではここから多米自然歩道を下る予定でしたが、
ちょっと欲が出て時間の限り南下してみようという気になりました。

これまでの所要時間からするとイベントは
なんとか4時間で歩き通すことはできそうです。
ただし、休憩が必要なことや家族づれもいることを考えると
やはり4時間ではえらそうです。
参加した方の感想などを聞いてみたいものです。

南進します。
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モチツツジが咲いていました。
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これはヤマツツジのようです。
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出っ張りの岩から見える豊橋市街。
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岩がちの急坂。
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中尾根分岐。左に行くと湖西側の中尾根。
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鉄塔の下をくぐっていきます。
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ヤブコウジの花も時期が違うような。
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ヒトツバの茂る岩の横を通ります。
通り過ぎたところからの写真です。
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ちょっと脇にはずれたところから湖西方面。
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雨宿り岩の北側に着きました。
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岩の上から南を見ると、正面が神石山。
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岩の脇を通って下に下ります。
5mくらいの岩が被さっています。
残念なのは木がじゃまをして岩が見にくいこと。
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ゆったりと下っていきます。
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ヤブツバキがあちこちで咲いています。
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太田峠跡。
むかしはこの峠を越える道がありました。
石で囲んだのは何のためでしょう?
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暗い樹林の中を進みます。
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岩がちの険しい坂。長くはありません。
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着きました神石山です。
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東側が開け、浜名湖がよく見えます。
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一等三角点「神石山」があります。
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1日に三角点を5つ探訪することができました。
しかも、一等から四等まで全部入っています。
わたしにとっては画期的なことです。

さらに進みます。
200段の階段を下ります。
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神石自然歩道への分岐点に来ました。
右に進むと豊橋側の岩崎町手洗地区に下ります。
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またまた開けたところです。
ハゼがたくさん紅葉していました。
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望寺岩です。
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普門寺峠に来ました。
ベンチがあって休憩できます。
むかしの鎌倉街道がこの山を越えていたところだそうです。
東に下ると豊橋市岩崎町の手洗地区に下ります。
西に下ると普門寺に出ます。
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飛鳥の亀石のような石。
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船形山城址。
このあたりもハゼがきれいです。
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六差路に出ました。
はっきりと見える道は4本ですが、
6方向に道があります。
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本線をそのまま座談山に向かいます。
この階段がけっこう足にこたえます。
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座談山に着きました。
空気が澄んでいれば富士山が見えるポイントなので、
多くの人が葦毛湿原からここまで訪れます。
太平洋方面の眺望。
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ただし鉄塔がじゃまです。
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二川テレビ中継所です。
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広々とした尾根をゆったりと下っていきます。
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ここまでで本線からはずれて右の階段をくだります。
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一息峠まで来ました。
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葦毛湿原に到着です。
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もう夕暮れが近づいていました。
これだけの距離を歩いたのは久しぶりなので
さすがに疲れました。
しかし、満足感のある山歩きでした。

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by harahira2 | 2015-12-16 22:16 | 弓張山系 | Comments(0)

嵩山から葦毛1


東三河広域観光協議会主催で
ハイキング&トレッキング大会として
豊橋自然歩道を歩くイベントがありました。
パンフレットを見ると行程は、
 「嵩山」バス停→嵩山蛇穴→頭浅間→富士見岩→
 多米峠→朝倉川遊歩道→豊橋鉄道市内線「赤岩口」
で、約12km、4時間となっていました。

石巻山自然観察路マップの案内地図で
地点間の所要時間を見ると
合計がほぼ4時間ぐらいになりますが、
休憩や多人数でゆっくり進まざるをえないことから考えると
実際には5時間ぐらいかかるかなと思いました。
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わたしの山歩きは基本的に単独なので
参加するつもりはありませんでしたが、
試しに別の日に歩いてみることにしました。

イベントの数日後時間がとれたので実行しました。
ただし、結果的には別なところにも寄ったり、
写真を撮ったりしていますので、
時間はもっとかかってしまいました。
久しぶりに行程をたどって紹介します。

豊橋鉄道のバスで「嵩山」バス停まで行き、
そこからスタートです。

すぐ近くにいつもなら車を止めておく駐車スペース。
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ここから国道362号の下をくぐって行くと
嵩山の蛇穴の解説板があります。
ここから嵩山自然歩道の始まりです。
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追馬池。追間池とも書かれるようです。
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段差のある石段を登ると嵩山の蛇穴です。
嵩山の蛇穴は奥行き70mほどの鍾乳洞で、
約1万年前の縄文時代に人が住んでいたそうです。
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素通りします。

山の中に入っていきます。
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窯跡があります。
石灰を焼いた窯だそうです。
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少し登ると分岐に差しかかります。
まっすぐ行くと腹浅間と呼ばれる原川社です。
右に行くと原川社に寄らずに稜線に向かいます。
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せっかくですから原川社に寄っていきます。
嵩山の浅間神社は三社あって、
稜線上に大山社(頭浅間)、中腹に原川社(腹浅間)、
原川社のすぐ下には富士社(足浅間)がありますが今回はパス。
浅間三社のなかで原川社が一番社殿が立派です。
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回り込んで巨岩のとなりを通っていきます。
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先ほどの分岐点からの道と合流します。
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堀割状になった山道。
かなり深くなっていて歴史の長さを感じます。
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樹林帯の中を行きます。
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送電鉄塔への分岐点。ここからも回り込めます。
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ツルアリドオシが実をつけていました。
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石がごろごろしているところもあります。
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古い木の階段と擬木の階段があります。
段差が広いところもあり、
子どもにはけっこうたいへんそうです。
両脇の木の根の露出を見ると、
土がどんどんくずれているようです。
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稜線に出ました。
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大きな岩のすぐ向こうに鳥居があり、
さらにその後方に社があります。
大山社(頭浅間)です。
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三社の中では、いちばん小ぶりな社ですが、
古びておもむきのある社です。
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ここまで約50分かかりました。
案内図では約40分となっていましたが、
原浅間に寄っただけ余分にかかったようです。

はじめの計画ではここから南に進むはずでしたが、
せっかくだから北にある坊ヶ峰にも寄っていこうという気になりました。
北に進みます。

送電線の下の樹木を刈り払ったため、
嵩山の家並みが遠望できます。
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浜名湖方面が見えます。
残念ながら曇天気で遠くはかすんでいます。
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スズカアザミでしょうか。
結構長く咲き続けるんですね。
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道の脇に休憩用のベンチがあります。
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倒木林を過ぎていきます。
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本坂峠に来ました。
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ここは旧姫街道が横切っています。
東海道の脇街道として多くの人々が通行したとのことです。
江戸時代にはゾウが通ったという記録も残っています。

さらに北上します。急斜面を登っていきます。
はじめはクマザサが茂る道です。
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かなり大きな倒木。道が回り込んでいます。
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夫婦岩の片割れ。
写真では見えませんが左にもうひとつ岩があります。
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坊ヶ峰に着きました。
坊という名からすると寺ですが、
しめ縄といい、見た目は神社のようです。
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すぐ裏に秋葉神社がまつってあります。
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さらに裏に二等三角点「嵩山村」。
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ここまででもと来た道を帰ります。
大山社までで往復に約40分かかりました。

大山社を過ぎるとベンチがあります。
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また倒木林があります。
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送電線がほぼ稜線に沿っているので
樹木は伐採してあります。
広々とした山道を進みます。
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三ヶ日方面が見えます。
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アキノタムラソウが咲いていました。
色が濃いですね。
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アオキの実が真っ赤です。
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長彦への分岐点。
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四等三角点「本坂峠」
本日2個目の三角点です。
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冬ですね。ササも茶色が強くなっています。
ここを歩くのはとても爽快です。
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毎回不思議に思うこの土管。
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なんとタツナミソウが咲いていました。
めちゃくちゃ狂い咲きですね。
うれしくなってきます。
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富士見岩に到着です。
大山社から30分とちょっとです。
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天気がよければ富士山が見えるはずですが、
雲がかかっています。
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ここで昼食をかねて15分くらいの休憩。

<続く>
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by harahira2 | 2015-12-16 20:44 | 弓張山系 | Comments(0)

普門寺の紅葉


豊橋市雲谷町の普門寺のもみじ祭が終わりました。
今年の紅葉は遅れがちだったので、
もみじ祭りの最中はそれほど紅葉が見られなかったはずです。
そろそろ赤くなってきたかなと訪ねてみました。

仁王門です。
仁王がにらみつけるように鎮座しています。
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門の手前にあるヒマラヤザクラ。
この時期に咲きます。
もう盛りは過ぎていました。
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まだ紅葉は十分ではありませんが、
部分的には紅葉が進んだところがありました。
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鐘楼門です。
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隣には大きな鬼瓦。
「船」の字が書かれています。
このは船形山普門寺ですから、その「船」でしょう。
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この右奥に客殿があり、
その付近のもみじがきれいになります。
ここはもっとも遅れているようです。
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さらに90mほど上にある元堂付近の紅葉はどうかと
登ってみました。

元堂は昔の普門寺あったところで、
平たい場所が広がっています。

こちらのもみじも真っ赤ではありませんが、
すばらしい色合いになっていました。
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元堂址にある池。
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はじめは普門寺だけの訪問で終わるつもりで、
山歩き用の服装・持ち物ではありませんでしたが、
せっかくなので神石山まで行ってみました。

普門寺自然歩道を峠まで登り、
そこから尾根づたいに神石に向かいました。
詳細は省略します。

約30分で登りつきました。
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一等三角点「神石山」です。
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東の展望がありますが、残念ながら霞がかかっていて、
はっきりとしません。
しかし、浜名湖、浜松の市街が見えます。
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帰りは東側にある薬師岩の横を通って下りました。

なかなかすてきな紅葉が見られました。
1週間後ごろにはさらにあざやかな赤になっているでしょう。
再訪しなければなりません。

※18日に再訪しましたが、かなり枯れ始めていました。
今年はそれほどきれいにならずに終わったようです。
暖かかったせいでしょうか。
来年に期待です。
 
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by harahira2 | 2015-12-09 20:14 | 弓張山系 | Comments(0)