<   2013年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

三ツ岩分岐から大沢林道


<続き>

この道は結構使われているらしく幅があります。
ただし、枯れ葉はかなり積もっています。
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少し行くと左側が低いヒノキの植林になりました。
木々の間から西の方が見えます。

これはどこが見えているんでしょう。
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豊川方面。東名高速が見えます。
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本宮山も見えました。
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4,5年前はそれこそ植林したばかりで、
完全に見渡せたはずです。
しかし、あと4,5年もすると
木の間からも見えなくなってしまうことでしょう。
残念ですねえ。

ときおり黄色い帯が描かれています。
こういう黄色い線の多くは
高圧鉄塔の保守用の道ですよね。
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かなりの傾斜です。
下りる方は楽ですが、登るのは大変です。
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T字路に来ました。
中部電力の道標がありました。
はて、どちらに進むべきか。
左のほうが道幅が広くなっています。
しかし、左に行くと出発地から
どんどん離れていきそうです。
ここは大事をとって右に進みます。
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斜めに傾いた道です。
道がなくなってしまいそうです。
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出ました。黒いプラスチックの階段。
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宮標石もありました。
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最近通った人が木の葉をはらったようです。
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砂防ダムのようなところに出ました。
ただし堆積した土砂が上流側を埋め尽くしています。
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「渡る」と言えないダムを越えると林道の終点です。
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あとは林道をひたすら歩きました。
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大沢林道の分岐点に着きました。
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終わるとあっけない山歩きでした。
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by harahira2 | 2013-11-18 22:28 | 弓張山系 | Comments(0)

平尾山から三ツ岩分岐


<続き>

平尾山から中山峠まで戻りました。
中山峠の南の尾根には大きなモミが立っています。
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傘モミの木の標示
これが「ホ2」です。
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長く伸びた枝が下がっていて
傘のようになっていることからついた名でしょう。
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鉄塔に出ました。
ススキがキラキラと光ってきれいです。
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「ホ3」の標示があります。
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昔の標示がさびてひっそりとたっています。
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アケビの絡みついた木が倒れて
道をふさいでいました。
避けて通りました。
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地方自治体としてはなくなってしまった
三ヶ日町が立てた表示。
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内容に間違いはないのですが、
宇利峠と本坂峠は7km以上も離れているので
案内としてはあまりたよりにはなりません。
他の道からここに出たときにこの道が
宇利峠と本坂峠を結んでいるんだという程度ですね。

わたしが「泣きモミ」と呼んでいるモミの大木。
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すぐ近くに「ホ4」の標示。
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これまたひどい倒木です。
乗り越えるのにひと苦労しました。
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横寝杉。杉自体ほとんど目立ちません。
標示がさみしい。
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ヒメシャラの大木が倒れかかっています。
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静岡側が開けています。
浜名湖の向こうにアクトタワーが見えます。
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かなり広い伐採地です。
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またまた倒木が道をふさいでいます。
ここは迂回します。
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「ホ5」の標示。
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木々の間からわずかに見える向こうの山は
おそらく富幕山です。
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ロープが張られた急勾配にさしかかりました。
たいした傾斜ではありませんが、
枯れ葉が積もっていて
滑りやすいので注意が必要です。
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弓なりになった木です。
はっきりと覚えていませんが、
おそらく杉です。
「弓張の杉」としました。
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このあたりはヤブコウジの群生地です。
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「ホ6」の道標。
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四等三角点「三ツ岩」です。
三ツ岩というからには、
それなりの岩が三つあるはずだと思いますが、
見当たりませんね。
どこにあるんでしょう。
ひょっとするとずっと離れたところにある地名でしょうか。
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そこから300mも行かないところ、
「ホ7」の標示に着きました。
すぐそばに宮標石があります。
ここに西への分岐点があります。
ここを「三ツ岩分岐」と呼ぶことにします。
分岐点がわかりにくい写真になってしまいました。
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本線から外れて右に進みます。
いよいよ未踏の道に踏み込みます。
やや緊張します。

<続く>
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by harahira2 | 2013-11-18 22:18 | 弓張山系 | Comments(0)

中山峠から平尾山


<続き>

中山峠のすぐ北にある
昔の静岡側の峠道と思われる踏み跡。
アオキが茂っていますが、
これがなかったらかなりの道幅があります。
いずれこちらも探索する予定です。
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「中山広坂」と読んでいる尾根道を北へ登ります。
防火帯ほどもある広い道ですが、
このような広さが維持されるのは
絶えず手を入れているからでしょうね。
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大きなアカガシの横を通り抜けます。
「カシじい」と名づけてみました。
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大きな倒木が3本連続しています。
前は2本だったような気がしますが、
気のせいでしょうか。
手を地につけるようにしてくぐり抜けます。
ここが腰の弱いわたしにはつらいところです。
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「猿の王座」
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「白石鉄塔」
鉄塔のちかくに白い石灰岩が多く露頭しているので
こう呼ぶことにします。
ここは歩きにくいですが、
見晴らしはすばらしい。
浜名湖方面が見えますが、
あいにくかすんでいます。
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冬の晴れた日には富士山が見えるはずですが、
この日は残念ながら見えません。
ただし富幕山は見えました。
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尾根道をいったん下り、
また登り返します。
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平尾山に着きました。
展望も何もありません。
せっかくの山頂なので
周りを切り開いてあるといいですね。
せめて東のほうだけでも。
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いろいろなグループや個人が
登頂した記念に札をつけています。
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ここから西に向かいます。
以前、高城砦に向けて下った道です。
実は1か所確かめたいところがあるのです。

それは平尾山から100mほどいった岩場のすぐ横にありました。
石垣です。
2段になっていて
下の段は通路としたような作りです。
こんなところに石垣とは・・・。
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戦時中の監視所の跡だと
紹介しているHPがありました。
こんなところで敵機来襲を監視していたんでしょうか。
石垣の場所は最高地点ではないし、
建物等の痕跡もないので、
どんな使われ方をしたんでしょう。

この上の岩場が天狗岩でしょうか。
南に張り出した場所で休憩しました。
樹間から南の嵩山の山並みと中山の集落が見えます。
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来た道を中山峠まで戻ります。

<続く>
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by harahira2 | 2013-11-18 22:09 | 弓張山系 | Comments(0)

中山自然歩道


<続き>
あらためて中山自然歩道です。
以前にも行程を紹介しましたが、
重複することを承知で新たに紹介します。

墓のとなりからスタートです。
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墓の入り口には両側に1体ずつの仏像が立っています。
片方は頭が3つある馬頭観音のようですが、
もう一方は普通の観音のようです。
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左には「ナ3」の道標があります。
写真を撮り忘れました。

深く削られた川に沿って林道を進みます。
すぐに砂防ダムが見えます。
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さらに進むと池がちらちらと見えます。
過去に築造された池のようですが、
現在は放置されているようです。
砂防ダムの上流に池があるのはめずらしいですね。
この丸太橋を渡ると池にたどり着けそうですが、
草が深そうなのでやめておきます。
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谷の向こう側を見ると石垣が組んでありました。
こんなところにも人々の苦労のあとがあるんですね。
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林道のゲートです。
「大沢林道」の標示が左端の鉄柱に書かれています。
左側をすり抜けます。
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そのすぐ横に「ナ4」の道標です。
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切り開かれた山側。
ヒノキが植林されています。
何年かすると大きな木に育つでしょう。
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「ナ5」の道標がある分岐点。
自然歩道は直進しますが、
今回はこの右手から帰って来ると思われます。
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「ナ6」の道標があるカーブ。
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「ナ7」の道標がある分岐点。
自然歩道は右にヘアピンのように曲がります。
林道は左にも分岐しています。
こちらはまたの探索課題とします。
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林道の終点です。
かなり広くなっています。
ここで切り出した材木を集積したのでしょうか。
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左側に「ナ8」の道標があり、
ここから山道に入っていきます。
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杉の枯れ枝の積もる道を直進します。
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「ナ9」の道標があるカーブです。
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木の根の間を水が流れています。
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青木の茂る道を進みます。
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以前にも述べましたが、
このあたりから本来の道幅は2m近くあったようです。
ここから広くなる理由はないので
もともとは下の方も広かったのかもしれません。
あるいは別の道があったのかも。

「ナ10」の道標がある分岐点。
自然歩道は左に曲がりますが、
右の道もたどってみたいものです。
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腰掛石と名づけてもよいような石。
上に石を積んでケルンとしてもよさそうですが、
石を積んでないのは腰を下ろすせいでしょうか。
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実はこのあたりから右に旧道があります。
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現在ではアオキが茂って隠れてしまいましたが、
幅のある道がジグザグに通っているのです。
自然歩道が整備されたときに
ショートカットされたとも思われますが、
ショートカットする道が以前から使われていたのかもしれません。

中山自然歩道はその昔
石巻中山と三ヶ日の平山地区と結ぶ
大切な道だったようです。
道幅や傾斜などを考えると
荷車なども通れるほどだったようです。
愛知県側は一部変わってしまいましたが
自然歩道となって生き延びています。
いずれ静岡側も踏破してみたいと思います。

このあたりからモミの木が見られるようになります。
このモミは幹よりも根の方が太いのが奇妙です。
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峠に出ました。中山峠350mです。
尾根の鞍部になっています。
ここにはさまざまな標示が立っています。
ここから豊橋自然歩道が始まっていて
標示は「ホ1」となっています。
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せっかくなので平尾山に寄ることにします。

<続く>
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by harahira2 | 2013-11-18 21:58 | 弓張山系 | Comments(0)

中山自然歩道


中山自然歩道から平尾山まで行き、
豊橋自然歩道を南下して
これまで気になっていた
未踏破の山道を歩いてきました。

まずは花だけ先に紹介します。

中山自然歩道では、
ヤクシソウが咲いていました。
超ピンぼけでした。
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セキヤノアキチョウジが群生していました。
ちょうどよい開花ぐあいで壮観でした。
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この花は裏側に白い筋が入っているんですね。
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スズカアザミです。
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イナカギクのようです。
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サネカズラ
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スルガテンナンショウ
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ナギナタコウジュと思われますが、
花穂が短いのでナギナタに見えません。
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<行程に続く>
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by harahira2 | 2013-11-18 21:57 | 弓張山系 | Comments(0)

中宇利丸山


そろそろセンブリが咲いているはず。
ウメバチソウも咲いているだろうと
中宇利丸山に行ってきました。

いつもの桜の園の入り口です。
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まだサクラタデとアキギリが咲いていました。
しかし、もう終わりですね。
アキギリはもう枯れ始めていたので
今回は載せません。
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コウヤボウキがまだ咲いていました。
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リュウノウギクが咲き始めました。
花姿は気品がありますが、
これは花弁が不揃いです。
きれいなのを見たいですね。
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リンドウ
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スズカアザミ
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ここではセンブリとムラサキセンブリが
うまく棲み分けています。
地質とか日当たりとか違いがあるのでしょうが、
よくわかりません。

ムラサキセンブリ
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センブリ
センブリはムラサキセンブリと比べて小ぶりです。
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アキノキリンソウ
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ヤマラッキョウ
ちょうど虫が左下から飛んできたところ。
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ウメバチソウ
とうとうここでも開きました。
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ツリガネニンジン
清楚です。
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ワレモコウ
まだ若い感じ。
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今回は麻布の滝に寄ってみました。
水の量は少ないですが、
落差が3mほどあるりっぱな滝です。
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ガマズミがみごとに実っていました。
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蛇紋岩地帯です。
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ヤナギノギク
柳腰とはこのようでしょう。
細身で茎や花の重さに耐えられないで
斜めに弓なりになっています。
ヤマジノギクの変種で、
蛇紋岩地に咲くそうです。
ヤマジノギクがどんなものか
見たことがありませんが。
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ミカワマツムシソウ
小ぶりなマツムシソウで、
三河周辺に特有な花です。
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山から下りてきたら
野にもいろいろな花が咲いていました。

ヒヨドリバナ
他ではほとんど終わったと思いますが。
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マアザミ
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ノハラアザミかな?
葉が花の近くについていました。
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タムラソウ
これもまだあったんですね。
うれしくなります。
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いろいろな花がにぎやかに咲き、
秋の最後を彩っているようでした。
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by harahira2 | 2013-11-11 22:47 | 弓張山系 | Comments(0)

ある湿地


さらに別の湿地に行ってきました。

ホソバリンドウが咲いていました。
こちらは色がほんわりしています。
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ヤマラッキョウが全開です。
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キセルアザミが真下を向いていました。
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ここのアケボノソウはやや小ぶりな気がします。
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かなり赤くなったサワシロギク。
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サワヒヨドリがまだ咲いています。
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湿地の縁に咲いていたのはスズカアザミでしょうか。
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同じく湿地の縁にアキノキリンソウ。
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湿地のすぐ隣にリュウノウギク。
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そのまた横にヤクシソウ。
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その後ろにノコンギク。(だと思います。)
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アキノタムラソウ。
まだあるんだ!
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ここにももう少し頻繁に来たいのですが・・・。
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by harahira2 | 2013-11-05 21:51 | 弓張山系 | Comments(0)

旗頭山


旗頭山に行ってきました。

9月23日に訪問しているので、
あれからひと月と少したっています。
さすがにツルボはまったく見られません。

ツリガネニンジンがあちこちに咲いています。
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ヤマラッキョウもいっぱい咲いています。
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ヤマハッカはもう峠を過ぎたようです。
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ワレモコウが風に揺られています。
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アキノキリンソウの黄色が目立ちます。
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サワヒヨドリがまだ残っていました。
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ある高さから上に行くと急に
ムラサキセンブリが見られるようになります。
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標高に関係があるというよりも
地質に関係があるのでしょう。
この山は全山が蛇紋岩質の山と言われていますが、
組成は高さによって微妙に違うのかもしれません。

ムラサキセンブリの花の色もすてきですが、
つぼみの色もすてきです。
きわめて薄い藤色から紫色まで
変化が激しいのも不思議です。
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スズカアザミがぽつんぽつんと咲いています。
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ホソバアレノノギクのようです。
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山頂にシモツケがありました。
奇しくも生大さんと同じ花を撮っていました。
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ここには白花のヤマラッキョウがあるそうですが、
見つけられませんでした。
再チャレンジしたいのですが、
機会があるかどうか・・・。
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by harahira2 | 2013-11-05 21:45 | 弓張山系 | Comments(0)

ある湿地


ある湿地に行ってきました。

ホソバリンドウが咲いていました。
葦毛湿原のものより色が鮮やかでした。
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ウメバチソウも多数咲いていました。
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アケボノソウも咲いていました。
大小のアリが蜜に寄ってきていました。
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キセルアザミはまだ健在です。
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イワショウブが赤くなってきました。
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サワシロギクがかなり赤くなっていました。
もう終わりですね。
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ミズギクが最後の一輪だけ見せていました。
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目当ての花は見つかりませんでした。
もう絶えてしまったのでしょうか。
残念です。
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by harahira2 | 2013-11-04 19:50 | 弓張山系 | Comments(0)

ある山道


ある方に花の所在を教えていただいて
見に行ってきました。

カワチブシ。トリカブトの仲間で有毒だそうです。
薄い紫色がすてきです。
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もっと色の薄いものもありました。
真っ白ではないけど、
花嫁がつける綿帽子のようです。
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センブリも近くにありました。
この山にあるとは知らなかったので、
感動ものでした。
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途中で見つけたコウヤボウキ。
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コバノガマズミの実が
きれいに赤くなっていました。
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イズセンリョウも実をつけていました。
これを見ると、
冬が近づいてきんだなあと思います。
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by harahira2 | 2013-11-03 22:40 | 弓張山系 | Comments(0)