<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

シモバシラ


新城市五葉湖周辺で咲いているシモバシラを見に行ってきました。
柵で囲って保護されていて、多くの花が咲いていました。
ちょうど見ごろでしょう。壮観でした。
しかし、写真はうまく撮れていませんね。
近日中に再挑戦したいのですが・・・。
e0293913_22401743.jpg

e0293913_22405870.jpg

続いて五葉城址まで行こうとしましたが、
工事中のため入れませんでした。
残念。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-29 21:37 | 弓張山系 | Comments(0)

ヒガンバナ


ヒガンバナが一斉に開き始めました。
この機をのがしてはならないと
豊橋市北部の石巻を回ってきました。

もっと北の新城方面には
ヒガンバナの名所がいくつかあるようですが、
あてがなく回るほどの時間もありません。

その前に自宅の白いヒガンバナです。
わずかにピンクがかっています。
e0293913_19354524.jpg


現地ではヒガンバナがいっぱい群生していました。
e0293913_1936953.jpg


赤いヒガンバナは毒々しいほどあざやかです。
e0293913_2111778.jpg

e0293913_19363746.jpg


この地域には花弁の周りが白くなっている花があるようです。
吉祥山への訪問時にも見て、あれっと思いました。
e0293913_20592919.jpg


はじめは花の終わりの状態かと思いましたが、
花の最後はこんなふうで、にぶくきたなくなります。
したがって、上の花はしおれかけではありません。
e0293913_19373287.jpg


まるで赤と白の水引が絡まっているようです。
この華やかさは紅白の梅を思い浮かべます。
e0293913_19375131.jpg


上とは少し離れた場所です。
写真で風景を切り取ってみると
「これだけか」と思ってしまいますが、
視界にはもっといっぱい入っています。
赤があちこちに見えます。
e0293913_19385883.jpg

e0293913_19392351.jpg


白いヒガンバナと赤いヒガンバナが
隣り合わせで咲いています。
やや黄みを帯びてい.るように見えますが、
夕日を浴びているせいだと思います。
e0293913_20492210.jpg


見ごろはほんの数日なので、
いろいろな場所を見ることはなかなかできません。
来年はヒガンバナだけに集中してみようかと思っています。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-28 19:33 | 地域 | Comments(0)

旗頭山


吉祥山に寄ったあと旗頭山に行きました。
旗頭山は吉祥山の西に張り出た尾根の端っこです。
ただし、採石のため削り取られて
吉祥山とは分断されています。

この旗頭山は新城市と豊川市の境になっており、
現在は新城側がほとんど削り取られて
ほぼ豊川側のみが残っています。

旗頭山は蛇紋岩でできているため
高い木はなく草山のようになっています。

入口の金沢墓園駐車場にある説明板です。
この山には古墳が多数残されており、
積石塚古墳という特徴のある古墳群として有名です。
e0293913_22282464.jpg


この時期旗頭山は全山がツルボの咲く山になっています。
入口の金沢墓園も墓の周りはツルボだらけです。
右端に墓石が見えます。
e0293913_22285665.jpg


山に入るとツリガネニンジンが咲いていました。
e0293913_22292642.jpg


ワレモコウもあります。
e0293913_22294358.jpg


山の途中にもツルボが群がっているところがあちこちにあります。
e0293913_22303097.jpg


ツルボのアップです。
e0293913_22305756.jpg


ここのコガンピは白い花ばかりです。
e0293913_22313241.jpg


サワヒヨドリらしき花。
ずいぶん赤いものも群がっています。
e0293913_22315772.jpg

昨年訪問したときのレポートで
ヒヨドリバナと紹介しましたが、
細い葉っぱのようすを見ると
どうもサワヒヨドリのようです。

しかし、サワヒヨドリは湿った土地を好むそうで、
この旗頭山はむしろ乾き気味なので
わけがわかりません。

風に揺れてピンぼけのアキカラマツ。
e0293913_22323375.jpg


山の中腹にあった古墳の説明。
e0293913_22325519.jpg


オミナエシ。
e0293913_22332232.jpg


まだシモツケのつぼみがありました。
e0293913_22334350.jpg


アザミのつぼみ。何アザミかな?
e0293913_22345229.jpg


ヤマハッカのつぼみのようです。
e0293913_22375195.jpg


これはヤマラッキョウのつぼみでしょう。
e0293913_22353181.jpg


これはなんでしょうね。
ヤマラッキョウのつぼみ以前でしょうか。
e0293913_2240336.jpg


頂上のようす。
e0293913_22355644.jpg


頂上からの風景。
標高は100mに足りませんが、絶景です。
北の本宮山。
e0293913_22361385.jpg


眼下の豊川。
e0293913_22365022.jpg


秋の花のつぼみが一斉に出てきました。
2週間後くらいにはがらっと変わっているはずです。
それを見るのが楽しみです。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-23 22:09 | 弓張山系 | Comments(0)

台風後の葦毛湿原


台風18号が豊橋で上陸して去りました。
全国で大きな被害を出したと報道されていますが、
豊橋は直撃したにしては、
停電ぐらいで済んだようで何よりでした。

待望のまとまった雨でした。
この雨により宇連ダムの渇水は
かなり好転する見込みです。

午後になって風も雨もおさまったので、
台風後の葦毛湿原を見に行ってきました。
2日連続の訪問になります。

湿原への歩道に沿う渓流は
山から流れてきた水が勢いよく流れていました。
ふだんはゆったりと流れていますが。
e0293913_21562097.jpg


自然歩道では大きな木が倒れていました。
e0293913_21571950.jpg


大量の水が流れたあと。
枝や葉が散乱しています。
e0293913_21574369.jpg


湿原の入り口では歩道を水が流れていました。
長靴で来るべきだったと思いました。
並べて敷いてあったはずの丸太もあちこちを向いています。
e0293913_21583938.jpg


渓流から水があふれ、木道の上を流れています。
e0293913_221897.jpg


不思議と湿原の中はそれほど水が流れたようではありません。
ひっそりと静まりかえっています。
もちろん見学者もいません。
e0293913_2223037.jpg


シラタマホシクサがやや横になっています。
e0293913_2225470.jpg

キセルアザミは風雨に耐えて立っていました。
e0293913_2215491.jpg

もっとじっくり見れば変化はかなりあったことでしょう。

岩崎自然歩道を少し歩いて山に入ってみました。
ところどころ木が倒れています。
e0293913_22414100.jpg


この木を乗り越えるのは大変でした。
e0293913_2244417.jpg


この木もずいぶんと太いですね。
e0293913_2251347.jpg


山歩きするつもりはなかったので、
この日は軽装でふつうの靴でした。
濡れた岩ですべってけがをしてもいけないので、
葦毛湿原からの直登路と交わってすぐ先の
個人的に横猿岩と呼んでいるところまで行って
直登路を下りました。
e0293913_2265765.jpg


直登路もだいぶ水が流れていました。
豪雨の最中はものすごい激流になっていたと考えられます。
このようにして道がえぐられていくんでしょう。
e0293913_2275631.jpg


渓流横の木道でも木が倒れて道をふさいでいました。
あとから来た人がここで帰って行きました。
e0293913_22101316.jpg


湿原に戻ってもう1度湿原を観察していたら
チェーンソーらしき音がしました。
音のするほうに行ってみると、
自然歩道推進協議会の方が
木道の邪魔をしている倒木を切っていました。

台風などのすぐあとには
必ずこうして処理をしてくれているんですね。
ほんとうに頭が下がります。
切った木を運ぶのを少し手伝ってきました。

次の日には山のほうも行うそうです。
本当にご苦労様です。
ありがとうございます。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-16 21:51 | 葦毛湿原 | Comments(0)

葦毛湿原


台風が近づいていて天気はもたないだろうから
1日山を歩くのは無理だろう。
そう思って午前中の雨の降らないうちに
葦毛湿原を見てこようと出かけました。

湿原はシラタマホシクサが全盛を迎えています。
天の川を望遠鏡で見ているような風景です。
e0293913_2025545.jpg

e0293913_20253071.jpg

シラタマホシクサのアップです。
e0293913_20261756.jpg


キセルアザミもにぎやかになってきました。
e0293913_20265014.jpg


ミズギボウシもいい色を出しています。
e0293913_20273215.jpg


トウカイコモウセンゴケ。
まだ咲いているんですね。
e0293913_20374029.jpg


ミミカキグサ。だんだん小さくなってきました。
e0293913_20381785.jpg


ホザキノミミカキグサ。
e0293913_2039468.jpg


ワレモコウも群がっています。
これを見ると秋を強く思い、
懐かしさを感じます。
e0293913_20275425.jpg


サワシロギクの大群、というと大げさですが。
e0293913_20281872.jpg


サワヒヨドリが咲き始めました。
e0293913_20315727.jpg


タムラソウ。アザミとそっくりです。
ちょっと遠くて見にくいです。
e0293913_20353247.jpg


しおれてしまったスイラン。
スイランはこれからだと思っていたのに
いきなりしおれたのを見るとは!
e0293913_20323732.jpg


ムカゴニンジン。目立たない花です。
e0293913_20325871.jpg


イワショウブ。
それほど岩がちの場所でもありませんが。
よく見ると虫が3匹止まっています。
そんなに美味いのでしょうか。
e0293913_20331497.jpg


ミズギク。
花びらがちぢれているのは末期だから?
e0293913_20332967.jpg


サギソウが数株咲いていました。
湿原の中の他の場所で咲いていた花は
とっくに終わってしまいましたが、
ここだけ遅く花開く理由は何でしょう。
e0293913_20334834.jpg


実を付けたタチシオデがあることを教えてもらいました。
教えてもらわなければ気づきませんでした。
e0293913_2034670.jpg


帰りに遊歩道で、不思議な虫を見つけました。
e0293913_2039515.jpg


よく見たら、胴体が上に折れ曲がったカマキリでした。
奇形なのか、けがなのか、どちらでしょうか。
e0293913_2040126.jpg


結局この日明るいうちは雨が降りませんでした。
しかし、よいタイミングで訪問したものだと思います。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-15 20:22 | 葦毛湿原 | Comments(0)

石巻山


夕方少し時間ができたので石巻山に行ってきました。

台風が近づいているので、
明日は山歩きはできそうにありません。
少しでも山の気分を味わいたいのと
山頂のカワミドリが咲いたかを確かめたかったのです。

中腹の駐車場に車を止めました。
クズの花が咲いていました。
e0293913_2395824.jpg


鳥居をくぐって階段を登ります。
e0293913_239633.jpg


石巻神社上社です。
台風が来たときは扉は閉めるんでしょうね。
e0293913_23105340.jpg


このしろ池は水はありましたが、
だいぶ少なくなっていました。
ここでも渇水の影響が見られます。
それでも少しずつ水がしみ出しており
いったいどこに蓄えられていたのかと
不思議に思えます。
e0293913_2247451.jpg


ヤブランはまだまだ健在です。
e0293913_22502988.jpg


いつもの石巻山の蛇穴です。
涼しい風が吹き出していました。
どこかからつながっているんでしょう。
e0293913_23125514.jpg


ダイダラボッチの足跡。
e0293913_23133045.jpg


鎖と鉄階段を登って頂上です。
e0293913_23144484.jpg

この日は何人か先着者がいました。

山頂から南に見える三ツ口池は水が少なそうでした。
e0293913_22595658.jpg


東のほうの山はこの時期にしてはくっきりとしていました。
e0293913_23164843.jpg


岩場にはカワミドリが群れ咲いていました。
e0293913_2248418.jpg


センニンソウも咲いていました。
e0293913_22482925.jpg


ツルボがひと株だけ咲いていました。
しかし、踏まれたのか折れていました。
ああ、無残。
e0293913_22493144.jpg


絶壁のすぐ横で近づけませんでしたが、
ノコンギクのようです。
e0293913_225049100.jpg


オシロイバナがここに咲いているのはなぜでしょう。
だれか種を持ち込んだのでしょうか。
それにしても石灰岩地帯に適応しているということですね。
e0293913_2251567.jpg


なぜかメハジキも咲いていました。
これも平地では当たり前の草花ですが、
登る途中では見られなかったのに
岩場のここだけに咲くのが不思議です。
e0293913_22541569.jpg


下山途中に見つけたクサノオウです。
春の花と思っていましたが、
こんな時期に咲くとはどういうことでしょう。
e0293913_2258052.jpg


オトコエシが登山道(県道部分)に咲いていました。
e0293913_22581784.jpg


ほんのわずかな時間でしたが、
おもしろい山歩きでした。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-14 22:30 | 弓張山系 | Comments(0)

宇連ダム


朝から雨が降るとの予報でした。
待ちに待った雨!

この地方では水不足が深刻で、
最大の水瓶である宇連ダムの水が
2%を切ったそうです。

他の土地では水害で大変だというのに、
いったいどうなっているんでしよう。

雨が降ってダムの水が増えるところを見たい。
いっこうに降り出しそうもない空を見ながら、
着いたころには降り出すんだろうな、
と強い期待感を持ちながら行ってきました。

宇連ダムは本当に水がありません。
これを見ると「一滴の水も大切に」というかけ声が
実感を持って迫ってきます。
e0293913_23262357.jpg

e0293913_23264981.jpg

堰堤のすぐ上流では少しはあるように見えますが、
ちょっと上流に車を進めると、
すぐちょろちょろの川底になります。
e0293913_23293482.jpg


少し戻ったところから。
昔の田んぼのあとが見えました。
(畑かもしれませんが。)
耕地整理後のようにきちんと区画されていますが、
明治に開かれた新田かもしれません。
手前に道が通っています。
e0293913_23295791.jpg

田んぼの向こうにそびえる岩山。
女郎岩とか上臈岩と呼ばれているようです。
e0293913_19371021.jpg


石を組んで囲ったものが見えました。
何でしょう。
e0293913_23301333.jpg


昔の橋が見えました。
よくぞ残っていたものです。
橋脚はコンクリート製のようですが
よく見ると橋自体は木造のようです。
e0293913_233153.jpg


欄干と床版をつないだ三角の構造が見えます。
幅の広さからすると車でも通れそうですが、
宇連ダムは昭和33年に完成したそうですから、
通ったとしても多くはないでしょう。
e0293913_23312261.jpg


この橋を往時はいろいろな人が通っていたはずです。
野良仕事に行く人、町に買い物に行く人、
山仕事に行く人、旅の行商人など。
当時の人々のくらしが浮かんできます。
この橋を渡って上流の村に嫁入りしてきた、
などということもあったはずです。

少し上流から見た橋。
手前には池のような低くなった土地があり、
橋の向こうのほうには田が見えます。
最も手前の細い木の林は
自然にしては低くそろいすぎているようです。
何か栽培していたなごりかもしれません。
e0293913_1931575.jpg


このダムができる前に住んでいた人々は、
ダムの完成とともに他の土地に転居したはずです。
当時10才とするともう65才くらいになります。
思い出深い場所ですね。

ところどころに石垣が見えます。
e0293913_23335042.jpg

e0293913_19224865.jpg


この写真では最上部に道があり、
四角く形の整った石が組んであります。
断崖絶壁のようなところを通っていたようです。
しかし、下の水際にも石垣があります。
こちらは形が整えられていない自然石のようです。
もともと下のほうにあった道が使えなくなって
高いところに作り直したのかも知れません。
何か歴史を感じさせてくれます。
e0293913_23343093.jpg


この少し上流に
石組みのような橋台と橋脚が見えます。
崖の上の道が左から来て川にぶつかるところです。
橋自体は残っていませんが、
ちがう角度から見ると
残骸がわずかに残っているようにも見えます。
e0293913_23352187.jpg


八石橋の下には集落があったようです。
もうしばらくここには水が流れていないようで、
すっかり草ぼうけになっています。
e0293913_23364782.jpg

この写真ではわかりにくいですが、
石を組んで道を平らにしたところや
井戸のような石組みがあります。
ところどころ石を集めたようなマウンドも見えますし、
草の生えているところが明らかに長方形で
何かの建造物があったことを示唆しています。
この上流で出合った方が、
以前は鳥居が見えたと言っていました。
寺や神社、常夜灯や地蔵などもあったことでしょう。

宇連ダムができて水没した家は6軒といいますから
ぽつんぽつんと家が建つ小さな集落ですが、
確かに人々が生活していたのです。

八石橋の真下に幻の滝が見えました。
真下なので橋の上からは見えません。
橋の手前によいポイントがあります。
e0293913_2337980.jpg


ここで11年前の渇水時の写真を載せます。
このときは河原までおりることができ、
多くの人が滝つぼまで近づいていました。
e0293913_18451187.jpg

間近に見る滝です。
e0293913_18455392.jpg

下流方面です。
中央やや上に昔の道が水平に通っています。
写真の右外側に先ほどの橋脚があるはずですが、
このときは気づきませんでした。

e0293913_18464521.jpg

何かの構造物の残骸です。
コンクリートで固めてあります。

e0293913_18483854.jpg


現在に戻ります。
さらに上流に進むと、
先ほどの橋台、橋脚が見えます。
e0293913_233846100.jpg


そのすぐ横にはわかりにくいけど
もうひとつの橋の名残があるようです。
赤い矢印のところです。
e0293913_2339740.jpg


ここは2本の川が合流するところなので、
1つ橋を渡ったのちすぐ、
もう1つ渡るようになっています。

上の写真の右上流には沢を渡る暗渠があります。
これはかなり新しそうです。
e0293913_23394424.jpg


さらに上流に進みました。
このころから雨がしっかりと降ってきました。

設楽町と新城市の境あたりに穴滝がありました。
e0293913_23401668.jpg

岩の陰に隠れて全貌を見ることはできませんが、
水量はそこそこあり、音もはっきりとしています。
こちらも幻の滝だそうです。

穴滝のすぐ上にももう1つ滝がありました。
e0293913_23414191.jpg


さらにその上にもちょろちょろとした滝がありましたが、
ここまでくると幻ではなく常に見えているかも知れません。
e0293913_23443941.jpg


雨はしばらくして小降りになってしまいました。
しばらく見ていても、
谷川の水が増えるようすはまったくありませんでした。
これくらいでは何ともならないんですね。
恨みたくなる天気です。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-02 22:25 | その他 | Comments(0)

中宇利丸山


午後にひまができたので、中宇利丸山に行ってきました。
(これまで比丘尼城址と書いてきましたが、
比丘尼城址は山の一部なので山の名で呼ぶことにします。
しかし、丸山では固有名詞らしくないので中宇利を付けます。)

そろそろ秋の気配がこの山にもただよってきているはず、
そう思いながら散策してきました。

いつもの東屋です。
e0293913_2216687.jpg


東屋からの本宮山、吉祥山。
e0293913_22162831.jpg


ササが茂って道がはっきりしないところもありました。
e0293913_22171439.jpg


秋の花がそこここに咲き始めていました。

キキョウです。
ところどころ群がって咲いていました。
e0293913_2235120.jpg


コガンピです。
赤みを帯びたもの、白みが強いものの2種類あります。
e0293913_224391.jpg

e0293913_22385956.jpg


オケラがだいぶふくらんできました。
e0293913_2254479.jpg


シュロソウも群がって咲いていました。
e0293913_226634.jpg


根元の葉が丸っこいのでシラヤマギクのようです。
e0293913_2262144.jpg


サワヒヨドリです。
e0293913_2264679.jpg


ワレモコウです。
e0293913_227596.jpg


アキカラマツです。
e0293913_2272546.jpg


オミナエシです。
e0293913_2275995.jpg


アキノタムラソウはもう最後でしょうか。
e0293913_2283812.jpg


オトギリソウももう最後の株かな。
e0293913_2285732.jpg


ツルボです。
e0293913_2291823.jpg


ナツフジはなかなか優雅です。
e0293913_2295364.jpg


蛇紋岩地帯には特有の花が咲いていました。
蛇紋岩地帯の風景です。
e0293913_22175811.jpg


ミシマサイコ。小さくかわいい花です。
e0293913_2211644.jpg


ありました。マツムシソウです。
e0293913_22115966.jpg


これは、葉が細くて短いのでヤナギノギクかも。
ちょっと早い気もしますが。
花びらがまばらなのはどうしてでしょう。
e0293913_22123147.jpg


ユウスゲです。もう少しで咲くのかな。
ピントが合っていないのが残念。
e0293913_22124310.jpg


山を下りたら平地にもいろいろと咲いていました。

ツリガネニンジン。これもずいぶんと早い。
e0293913_2213458.jpg


シモツケ。まだ咲いていたんですね。
e0293913_2214419.jpg


ノアズキです。花の形がわかりにくい。
e0293913_22143226.jpg


田の縁にツルボが群がっていました。
e0293913_22145354.jpg


さまざまな花が見られた山歩きでした。
[PR]
by harahira2 | 2013-09-01 22:02 | 弓張山系 | Comments(0)