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弓張放浪第2章へ

徐々に『弓張放浪第2章』に移行していきます。

『弓張放浪第2章』を開く

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by harahira2 | 2018-10-25 21:43 | その他 | Comments(0)

茶臼山と面ノ木湿地


面ノ木湿地を訪問するついでに
茶臼山に登ってきました。

茶臼山は愛知県で最も高い山で、
標高1415mです。
一般には茶臼山スキー場とか
茶臼山の芝桜などと言いますが、
実はスキー場などがあるのは
南の萩太郎山という山で
萩太郎山は標高1358mです。

これまで萩太郎山には何回か登りましたが
茶臼山には途中までしか登っていないので
今回山頂まで登ることにしました。

西登山口の駐車場から下を見た景色。
冬はゲレンデになるところ。
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南の萩太郎山方面。
リフトが動いていました。
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西登山口から登ります。
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はじめはなだらかに登って行きます。
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ブナのそびえる林間に入ると
険しくなってきます。
階段の段差が厳しいのと
こわれた階段もあり歩きにくいところです。
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頂上に着きました。
二等三角点「茶臼山」です。
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展望台があります。
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ここからの景色。
南の萩太郎山です。
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東に南アルプスが見えるはずですが、
かすんではっきりしません。
ちらっと雪をいただいた山が見えました。
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その先にあった雷岩。
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東側へ下りようと思いましたが
間違えて北側に下りてしまいました。
茶臼山池は長野県根羽村です。
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回り込んで戻ることにしました。
途中で矢作川源流がありました。
源流というのはいくつもあるはずですね。
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一般道に出て
茶臼山牧場の横を通って戻りました。
案内所横の矢筈池です。
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出発地点に戻って面ノ木園地に進みます。
面ノ木ビジターセンター。
津具の自然について展示がされています。
入館無料です。
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南にあるモニュメント。
この北に天狗棚があり
天狗は津具村のシンボルになっています。

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そのさらに南に面ノ木湿地があります。
湿地の周辺です。
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湿地やその周辺にいろいろな花が咲いていました。
ウメバチソウ。
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ヤマラッキョウ。
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スルガテンナンショウ。
上からだんだん赤くなっていきます。
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カワチブシ。
トリカブトの一種で毒があります。
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スズカアザミ。
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サラシナショウマかな?
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アキノキリンソウ。
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茶臼山で時間をくってしまいましたが、
面ノ木湿地で期待していた以上に花が見られ
いい遠出になりました。






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by harahira2 | 2018-10-16 20:48 | その他 | Comments(0)

奈良旅行 3日目


奈良旅行3日目です。

朝のうちに大和郡山城を訪ねました。
入口がわからず手こずりました。

追手向櫓と濠。
これだけでも絵になる。
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天守台は高い。
濠も深い。
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天守台の上から。
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次は平城宮跡。
昨年寄りそびれた平城宮跡資料館。
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当時の貴族のくらしぶりや
平城宮のようすを展示している。
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考古科学コーナーは
年代測定やX線での透視など
科学的な研究方法について解説され
たいへん興味深いものです。
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平城宮第一次大極殿。
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大極殿の横に復原事業情報館があった。
復原のしかたについての解説がよくできている。
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大極殿の南門を復原工事中。
再来年に完成予定という。
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朱雀門と朱雀大路。
朱雀大路は道幅が70m以上ある。
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ここまでで帰路に。

京都市木津川市の恭仁京跡。
現在はのどかな田舎の風景。
隣地の小学校で運動会をしていた。
各学年1クラスの小さな学校のようだった。
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滋賀県甲賀市の紫香楽宮跡。
実際にはここは甲賀寺という寺があったところらしい。
ここで聖武天皇は大仏の造立を始めた。
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滋賀県東近江市の山中にある木地師の里。
惟喬親王がここに隠棲して
ろくろを発明し伝えたことになっている。
蛭谷と君ヶ畑がその二拠点だった。

蛭谷の筒井神社。
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惟喬親王の陵とされるところ。
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君ヶ畑の大皇器地祖神社。
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かなりの深い山の中にありました。
長い間ぜひ訪ねてみたいと思っていました。






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by harahira2 | 2018-10-03 21:05 | その他 | Comments(0)

奈良旅行 2日目


奈良旅行の2日目です。

午前中のうちに奈良公園周辺、
午後に唐古・鍵遺跡と馬見丘陵公園を回りました。

東大寺南大門。
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金剛力士。
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金剛力士。
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東大寺大仏殿。

奈良の大仏。
正式名は盧遮那仏です。
やはりでかい。
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四天王のうち広目天。
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鐘楼。
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二月堂。お水取りで有名。
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三月堂(法華堂)。
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手向山八幡宮。
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若草山すそ。
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はじめて若草山頂上(3重目)に登ってみた。
そこからの景色は奈良を一望。
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春日大社。
中国人がやたら多かった。
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春日大社一の鳥居。
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興福寺五重塔と東金堂。
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ほぼ完成した中金堂。
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猿沢の池から興福寺五重塔。
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元興寺本堂は国宝。
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元興寺奥から。
向うの屋根の瓦が飛鳥時代のものという。
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となりで大元興寺展をやっていて、
国宝の屋内五重塔を見られました。
(撮影不可でした。)

田原本町の唐古・鍵遺跡史跡公園。
見えているのは半分以下。
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復原された楼閣。
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唐古・鍵考古学ミュージアム。
田原本町生涯学習センター内にあり、
公園からは離れています。
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遺跡のジオラマ。
川や濠がいっぱいある。
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河合町にある。
馬見丘陵公園。
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馬見丘陵には古墳がいっぱい。
そのうちのナガレ山古墳。
半分が復原されている不思議な光景。
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たっぷりと見て回った一日でした。


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by harahira2 | 2018-10-02 20:37 | その他 | Comments(0)

奈良旅行 1日目

奈良旅行に行って来ました。
今年は奈良北部を回る予定でした。

はじめの計画では往路で滋賀の山中などを
歴訪しながら進める予定でしたが、
台風のあとかたづけに手間取り
おまけに信号が停止したままだったりして
交通が渋滞し、
いつもなら高速道路インターに30分で到着するところを
2時間もかかってしまいました。
結局初日は行程を変更して
奈良に着ければよしとしました。
それでも石上神宮と秋篠寺だけ寄れました。

天理市の石上神宮です。
飛鳥時代に蘇我氏と争った物部氏の神社として知られ、
百済からもたらされた七支刀を蔵することで有名です。
もちろん現物をみることはできません。

拝殿は国宝です。
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次に神功皇后陵とされる
奈良市の五社神古墳を見ようとしましたが、
近くにたどり着けず、
結局近くの奈良市の秋篠寺を訪れました。
秋篠寺は本堂が国宝となっています。
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ただし、応対はぶっきらぼうで
参拝料も500円と高いので、
おすすめではありません。
境内の苔は自由に見ることができ、みごとです。
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この日はこれで終了でした。
2日目に期待です。



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by harahira2 | 2018-10-01 20:00 | その他 | Comments(0)

玖老勢から鳳来寺山


新城市玖老勢から鳳来寺山に登る道があって
以前から一度たどって見たいと思っていました。
この途中には鳳来寺したといわれる
利修仙人の護摩所があります。

先日利修仙人の供養祭が行われたということを聞き、
この機会に登ってみることにしました。

登り口は玖老勢の駐在所近くです。
墓の手前に車を駐めました。
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墓の横が登山口です。
「屋根のない博物館」の案内。
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利修仙人の護摩所へは山道を進みます。
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はじめはゆったりと登って行きます。
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しかし、途中から険しくなっていきます。
ロープがあります。
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鳳来寺山は国が指定した
名勝・天然記念物になっていて、
その範囲が定められています。
その境界を示す標柱です。
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護摩所の手前に着きました。
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利修仙人の護摩所です。
巨大な岩をくりぬいたのか
岩陰に利修仙人の像が鎮座しています。
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解説がありました。
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この横には石塔がありました。
妙法蓮華経と南無阿弥陀仏
の字が刻んでありました。
不思議な取り合わせですね。
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ここから道がわかりにくくなります。
高徳不動と参道に行く道は案内標示がありますが、
頂上に行く道は標示がありません。
赤いテープと地形図を頼りに登ります。

かなり急なところが何か所もあり、
ローブにつかまって登るところ
岩をはうように登るところなどがあります。
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鳳来寺山でしょうね。
まだだいぶ離れています。
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樹木の切れ目で玖老勢の町が見えました。
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こんな岩の下をくぐりました。
岩の名がありそうなものですが。
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頂上の方向を示す標示。
気づいたのはこれだけですが、
他にもあったのでしょうか。
ありがたい案内です。
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やがて稜線に出ました。
ここは樋界自然歩道です。

あっさりと説明しましたが、
かなりたいへんな登山になりました。
感覚的には宇連山よりたいへんでした。

鳳来寺山のすぐ裏の瑠璃山の横です。
瑠璃山は岩山です。
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鳳来寺山まで5分南下します。
鳳来寺山に着きました。
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ここで出会った方としばし歓談。
なんとすぐ近くにお住まいの方でした。

東海自然歩道を北に少し進むと
この区間でもっともよい展望場所。
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宇連山や明神山が見えました。
ただしかすみがかなり濃い。
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自然歩道のこの先はこんなふう。
ただしほとんど林の中を進みます。
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クロ岩と呼ばれる大岩塊を迂回します。
東海自然歩道にはところどころ休憩所があります。
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犬戻りと呼ばれる場所から下りてきたところ。
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玖老勢峠に着きました。
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ここから沢づたいに下ります。
はじめは急坂をジグザグに下ります。
40回以上折れ曲がったようです。
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やがて林道に出ました。
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林道もかなり長かったのですが、
やがて里に出ました。
この道は旧田口線の線路跡です。
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この線路跡をたどって車まで戻りました。

疲れたけど念願の玖老勢からの登山ができました。


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by harahira2 | 2018-06-25 21:21 | その他 | Comments(0)

仏坂峠からふりくさ道を下りる


<続き>

仏坂峠をあとにします。
堀割状の道に倒木が倒れています。
下をくぐり抜けます。
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道はしっかりとしています。
すぐに分岐点に着きます。
仏坂トンネル手前の登山口には右に下ります。
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分岐の標示。
「右 四谷集落へ約一キロ」と書かれ、
またいろいろな見どころも書いてあります。
「三十三体観音」「磨崖名号」「よばり岩」
「釜滝」「欅と楓の老木」です。
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なんとなく止めてあるような木ぎれ。
自然歩道を歩く人がまちがわないためでしょう。
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三十番目の観音がありました。
三十二、三十一は見逃しました。
すでに失われたものもあるようです。
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堀割状の所がありました。
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道がよく残っているところもありますが、
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ところどころ土砂崩れがあり
不明瞭になるところがあります。
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大きな木がありました。
この日見たいちばん太い木です。
大欅でしょうか。
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その背後にはそこそこに大きい滝。
水はしたたる程度ですが
10メートル近い高さがありそうです。
先ほどの釜滝でしょうか。
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観音像はところどころで見られますが、
名札が付いているものと
付いていないものがあります。
平成になってから失われた像を再配置したようなので
それからしばらく放置されているようです。
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石垣がありました。
道が折り返すところで積んでいるようです。
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道標がありました。
「右 カンバンダ山道」
「左 仏坂峠ふりくさ道」
左からおりてきました。
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馬頭観世音菩薩の石碑。
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「はっつけ場・赤子淵 五十米上」のようです。
はっつけ場は「磔場」のことかもしれません。
寄って見たかったけど
はっきりした道がないようなのでやめました。
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少し行くと「役行者」の札があり、
道から外れたところに
像が建っていました。
杖がきちんと立っているところを見ると
まったく放置されているわけでもなさそうです。
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まもなく舗装道路に出ました。
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振り返って見ると
「三十三体観音霊場」などと書かれた道標。
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さらに下には解説板。
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これを部分部分に拡大したもの。
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途中には茶屋跡やいくつかの滝があったようです。
先にこれを見ておけば
もっとじっくりと探したかもしれません。
いつかこちらから上がってみたいものです。
舗装路を棚田方面に向かいます。

舗装路の分岐点に来ました。
左に行くと大林寺だそうです。
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この左角に石仏がありました。
三体ありますが、
右の二体は下に三猿がいて
青面金剛のようです。
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やがて棚田の中段に出ました。
中の道を通って駐車場まで行きました。
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こんこんと流れ出る水を
それぞれの田に送るしくみも
昔ながらで感心します。
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ちょっと寄り道した分だけ長くなりましたが、
おもしろい山歩きになりました。



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by harahira2 | 2018-06-04 22:25 | その他 | Comments(0)

かしやげ峠から鞍掛山


四谷の棚田にそろそろ稲が植わったかな?
と思い新城市四谷まで行って来ました。

ただ四谷の棚田を見るだけではなく
ついでに鞍掛山に登ることにしました。

鞍掛山は以前にも登ったことがあり、
展望のよい場所はほとんどないので
楽しみは少ないのですが、
これまで通ったことのない
かしやげ峠からの周回を考えました。

棚田の上部からかしやげ峠を経由して
鞍掛山まで東海自然歩道が通っています。
以前からこちらを歩いてみたいと思っていました。

四谷の棚田の下の駐車場です。
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棚田の説明。
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棚田を下から見る。
稲が植わって田が緑色になっています。
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上の駐車場に移動して上から見ます。
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上の駐車場から歩行開始。
東海自然歩道の歩行開始です。
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東海自然歩道は
民家の手前で迂回して行きます。
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民家の石垣の下を通ります。
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じきにうっそうとした樹林帯に入ります。
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堀割のような道です。
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大きな石垣が積まれている場所。
この上も平坦にして耕作したのでしょう。
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かしやげ峠に着きました。
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かしやげ峠は
武田信玄が病を得て
野田から撤退するとき通ったとされています。
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道標があります。
「左 田口道」となっていますが、
「右 山道」となっているようです。
どうして右には行き先がないのでしょう。
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ここには山崩遭難供養塔が建っています。
明治の山崩れの犠牲者を供養したものでしょう。
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双体道祖神がありました。
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これは馬頭観音のようです。
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こちらは役行者です。
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東海自然歩道の道標です。
鞍掛山まで2.0kmとなっています。
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すぐに墓の裏を通ります。
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またまた道標。
鞍掛山まで1.7kmです。
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見た目分岐になっているような場所。
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よく見ると下に道案内の札が落ちていました。
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やがて針葉樹帯に入ります。
このあたりは比較的なだらかです。
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休憩所。
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東京まで392キロの標示。
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鞍掛山山頂まで1.0kmの標示。
下に案内地図が倒れています。
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次第に傾斜が出てきます。
雑木も出てきました。
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岩のある休憩所。
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ジグザグに上がっていきます。
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尾根前の急登。
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尾根の分岐点に来ました。
この尾根は比較的平坦です。
左が鞍掛山山頂で右が馬桶岩となっています。
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来た方向が仏坂峠になっていますが、
右へ行くと馬桶岩を越えて仏坂峠に出ます。
戻る方向からはかなり回り込んで
仏坂まで行くことになります。
下にうっすらと「まちがイ 四ツ谷方面」
と書いてあります。
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左へ進むと三角点があります。
こんなところにあるとは見逃しそうです。
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すぐに山頂に着きます。
山頂の東屋。
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山頂の標示と休憩所。
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北側は展望がありそうですがありません。
ここから分岐点まで戻ります。

<続く>








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by harahira2 | 2018-06-04 20:29 | その他 | Comments(0)

5月の宇連山 下山と花

<続き>

下山です。
もと来た道を滝尾根分岐まで戻り、
西尾根を少し下り

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さらに滝沢分岐から
滝沢を下ります。
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延々とジグザグ降下が続きます。

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沢を何回か渡ります。

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こちらは通る人が少ないのか、
けっこう荒れているところがあります。

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下石の滝に到着です。
この滝は何段にもなっていて、
全長では68mあるそうです。
木に隠れて全体は見えません。

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沢づたいに下るところもあります。

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やっと道らしくなりました。

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休憩所まで来ました。

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かわせみ池。

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鶺鴒橋の横をすり抜けて
かえで展示林を通ります。

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レストハウス横まで戻りました。

ついでなのでキャンプ場を見ました。

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久しぶりの宇連山で疲れました。

花の紹介です。

モチツツジ。

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ウツギ。

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ニガナ。

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シロバナニガナ。

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ハナニガナ。

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コアジサイ。
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ギンラン。
ここで見るとはびっくりです。

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タチキランソウ。

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カキノハグサのつぼみ。

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ホソバシャクナゲは完全に終わっていました。

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それでも多くの花が見られました。



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by harahira2 | 2018-05-16 22:21 | その他 | Comments(0)

5月中旬の宇連山 山頂まで

県民の森から宇連山に登ってきました。
こちらから登るのは久しぶりです。

ホソバシャクナゲはもう終わっているはずですが、
以前にもっとあとで見たこともあり、
うまくいけば見られるかもしれません。


県民の森のモリトピアの入口。

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モリトピアの建物。
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こちらで案内地図を200円で買いました。
以前は無料の地図がありましたが、
今は要所の説明なども入ったパンフレットになっていました。

散策道の入口です。

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散策道を歩いて行きます。

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不動滝の手前の案内板です。
水源の森百選「愛知県民の森」となっています。

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不動滝です。
滝壺の水が濃い緑色です。

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不動滝の名の由来でしょうか。

鳥居があり、仏像がまつってあります。

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不動の左に大山主神、
右に水神と秋葉神社のようです。
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風穴方面との分岐点。
風穴からは東尾根に出られますが、
今回は真っ直ぐ進みます。

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緑と赤のカエデがありました。

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レストハウスのある大芝生広場。

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大津谷橋を渡って
県の木などの展示場を進みます。
ここをじっくり歩いてみたいと思うのですが
なかなかその余裕が持てません。

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鶺鴒橋の分岐点です。
「せきれい」と読める人はなかなかないでしょう。

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直進します。

渓谷がすてきです。この川は大津谷川です。

途中で川沿いの遊歩道を歩いてみました。
散策道の脇道になっています。

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炭焼き跡らしいものがありました。

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明治百年記念公園。
この県民の森は明治百年を記念して
昭和45年に開設されたそうです。

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橋の向こうにまたまた分岐です。
右に行くとスギ品種展示林ですが、
亀石の滝は左方向です。

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しばらく歩くと亀石の滝手前の休憩所です。
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さらに進むと亀石の滝です。
落差32mだそうです。
先日の雨のためでしょう、
かなりの水が流れ落ちていました。
これだけの水量を見るのは初めてです。

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ここから急登です。
ジグザグに折れながら上がっていきます。
上から登ってきた道を見たところ。

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上から見た亀石の滝。

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下石の滝への分岐点。

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さらに登ります。

シダの茂る道を登って行きます。

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滝尾根展望台です。

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ここからの展望ですが
どこが見えているのかわかりません。

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このシダ道が意外と長い。

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防火水槽の20番です。

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北尾根へトラバースする分岐点。
左が宇連山方向です。

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大きな岩がごろごろしたところ。

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滝尾根分岐に出ました。

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宇連山頂が見える並木道。
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北尾根との分岐点。

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この登山道でいちばん狭いところ。

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この付近からの眺望。
町が見えますが、
どこが見えているのやら。
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広い道になりました。

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棚山高原からの合流点。

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枯れたササやぶの間を進みます。

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途中の展望。
鳳来湖が見えます。

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けっこうな岩を越えて行きます。
よじ登るほどではありません。

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このササは枯れていません。
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頂上に到着です。

二等三角点「宇礼山」があります。
標高929mです。

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東に展望があります。
三ツ瀬明神山が見えます。

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東屋は壊れそうで
使用禁止になっていました。
ずっとこのままなのでしょうか。
いっそ撤去したらどうかと思いますね。

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<続く>


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by harahira2 | 2018-05-16 22:00 | その他 | Comments(0)