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カテゴリ:歴史( 28 )

駿府城見学

弓張放浪第2章」に移行中


駿府城を見学してきました。
広い堀と巽櫓、その向こうに東御門。
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発掘現場。
広い場所で大規模に発掘されていました。
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冨士浅間神社。
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賤機山古墳は国指定の史跡。
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弓張放浪第2章」ではもう少しくわしく紹介しています。

by harahira2 | 2019-06-01 19:21 | 歴史 | Comments(0)

観音寺城訪問

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観音寺城は安土城のすぐとなりにあった城です。
それほど有名ではありませんが、
近江の守護の六角氏の居城として
大規模に造られ見応えのある城でした。

いちばんの見ものはこの大石垣です。
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観音寺城の本丸跡と伝わる場所。
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入口は観音正寺です。
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弓張放浪第2章」でくわしく紹介しています。



by harahira2 | 2019-04-04 22:32 | 歴史 | Comments(0)

安土城訪問

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織田信長が居城とし天下統一を目指した
安土城趾を訪ねました。

安土城の入口の風景。
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広く長い石段を上がります。
途中から見下ろしたところ。
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本丸天主台の様子。
礎石が111個並んでいたという。
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ここからの風景。
琵琶湖方面が見える。


弓張放浪第2章」でくわしく紹介しています。

by harahira2 | 2019-04-03 21:24 | 歴史 | Comments(0)

小谷城訪問

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滋賀県長浜市にあった小谷城趾を訪ねてきました。
小谷城は近江東部を支配した戦国大名の浅井氏の城でした。
最後の城主だった浅井長政は
織田信長の妹のお市の方を奥方にしていましたが
織田信長に攻められて滅びました。

小谷城趾の入口からの景色。
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小谷城の案内地図。
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小谷城の本丸。
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途中で伊吹山が見えました。
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さらに上で琵琶湖と竹生島が見えました。
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弓張放浪第2章」でくわしく紹介しています。


by harahira2 | 2019-04-03 20:14 | 歴史 | Comments(0)

設楽町滝瀬遺跡発掘調査現地説明会


設楽町の外れにある八橋地区は
設楽ダムができると水没してしまいます。
このあたりにはいくつもの遺跡があり、
その遺跡も水没してしまうので
少し前から発掘調査がされています。
滝瀬遺跡もその1つです。

そこで縄文時代早期の住居跡が発掘されたと
新聞で報道されました。
なんと9000年以上も前の竪穴住居跡です。
全国でもなかなかない貴重な発見です。
この日現地説明会があったので見学に出かけました。

滝瀬遺跡は設楽町と津具を結ぶ
県道10号線の脇にあります。
山あいの谷にせり出した緩斜面になります。

説明のようす。
10個の竪穴住居跡が見つかったそうです。
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十字に掘り残してある住居跡。
ここからたくさんの遺物が出たそうです。
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作業事務所での展示のようす。
ものすごく多くの参観者でした。
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石器や土器等です。
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ここに住んだ人たちは
どうしてこんな山中に住み着いたのか。
山の中に分け入るだけでもたいへんです。
どんなふうに生計を立て、
どんなものを食べていたのかなど、
想像がどんどんふくらみます。

これだけ貴重な遺跡がダムに水没してしまうのは惜しいと思います。
なんとかならないものでしょうか。

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『弓張放浪第2章』に移行中。
そちらでは他の展示物も紹介しています。
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by harahira2 | 2018-12-08 23:05 | 歴史 | Comments(0)

古代アンデス文明展


名古屋市博物館で開催された
古代アンデス文明展を見て来ました。

名古屋市博物館です。
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古代アンデス文明は紀元前3000年に始まったそうです。
全体を第1部から第6部まで分けて展示していました。
第1部の概説パネルです。
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自らの切った首を持つ男の像。
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土器のつくりがすばらしい。
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金を使った飾りもありました。
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精密かつ複雑な構成の刺繍。
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すばらしい展示でした。

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そちらでは他の展示品も紹介しています。
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by harahira2 | 2018-11-30 23:27 | 歴史 | Comments(0)

正倉院展と興福寺周辺、平城宮跡歴史公園


奈良国立博物館で開かれている正倉院展を見学し、
続いて興福寺やその周辺を回って、
その後平城宮跡歴史公園に寄りました。

正倉院展は正倉院収蔵の宝物を展示するもので、
毎年1回開かれていますが、
展示するのは総所蔵品9000件のうち数十件なので
もう2度と見られないものが多数あります。

正倉院展の案内チラシ。
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館内はそれほど明るくないので、
本物より写真のほうがきれいです。

奈良国立博物館の外観。
いっぱいの人が並んでいました。
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当然展示資料室は撮影禁止です。
かわりに売店などのようすを挙げておきます。
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ついでに興福寺に寄りました。
最近落慶したばかりの興福寺中金堂。
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五重の塔と東金堂。
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北円堂で無着・世親などの像を公開していました。
こちらももちろん写真撮影は不可。
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東大寺南大門を通ってみました。
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そこから見た東大寺大仏殿。
今回は東大寺大仏殿はパス。
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さらに平城宮跡歴史公園に寄りました。
朱雀門です。手前は幅やく80メートルの朱雀大路。
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平城宮いざない館は広いスペースをもち、
平城宮の発掘や復原のようすをくわしく解説しています。

床に描かれた平城宮の絵図。
規模の大きさがわかる。
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平城宮の模型。いろいろな建物があった。
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大極殿の骨組みの模型がすばらしかった。
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平城宮跡は去年時間をかけて全体を見て回りましたが、
さらにゆっくり時間をかけて見て回りたいと思いました。

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by harahira2 | 2018-10-29 18:21 | 歴史 | Comments(0)

京都御所見学


旅行で京都御所を見学してきました。
京都御所の見学は初めてです。
以前は春秋のみ事前申し込みでしか見学できませんでしたが、
最近になって通年で常時、
しかも事前申し込みなしで見学できるようになりました。
そして職員による案内が1日4回行われます。
時間に合わせて多くの人でにぎわっていました。

御所の外周路は広い。
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宜秋門。
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御車寄。もちろん牛車ですね。
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諸大夫の間。客間みたいのものでしょう。
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新御車寄。車寄が2つあるのが不思議。
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紫宸殿。重要な儀式を行う場。
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清涼殿。こちも大切な儀式をおこなったそう。
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御池庭。優雅な庭園。
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御学問所。
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建物はすべて檜皮葺で豪華なものでした。
京都御所は江戸時代までは皇居で、
今でも宮内庁の管理下にあります。
警備の警官も皇宮警察なんですね。
貴重な見学になりました。
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by harahira2 | 2018-10-28 18:13 | 歴史 | Comments(0)

豊川の城めぐり ー瀬木城跡ー


豊川市瀬木町にある瀬木城址です。
こんなところに城跡が?
というほどの平坦な土地にあります。

瀬木城は1493年に牧野古白が築城したものだそうです。
牧野古白は吉田城を築いたことで有名です。

この城は当時豊川のすぐ横にあり、
船運を通じて北の牧野城とつながっていたようです。
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現在は壊れた神社があります。
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裏手の竹藪にこんもりとした土盛り。
土塁にしては位置がおかしいが。
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さらに進むと堀がありました。
幅6間というので10m近くあります。
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場所は東名に通じる151号バイパスの近くです。
名前は以前から聞いていましたが、
こんなところにあるとは意外でした。


by harahira2 | 2018-03-20 21:44 | 歴史 | Comments(0)

豊川の城めぐり ー岩略寺城址ー

岩略寺城は豊川市長沢町にあった城で、
関口氏がはじめに築き、
その後長沢松平氏が領有するなど、
城主は何度となく替わったようです。

岩略寺城は城山と呼ばれる
標高170mほどの山上に築かれたもので、
配置図を見てもわかるとおり
本曲輪の周りに何重にも曲輪をめぐらせた
かなり複雑な構造になっています。
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南曲輪。
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本曲輪。
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ここには井戸がいくつもある。
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三日月堀。
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東曲輪。
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曲輪の下にさらに曲輪があるはずですが
あまりにも高度差があるので下が見えません。
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全部回るには1時間では足りません。
かなり見応えのある城跡でした。

この日は雨の中の訪問でしたから
坂は滑りやすいし
草むらには入りづらいしで
じっくりと見学できませんでした。
また天気のよいときに行ってみたいと思います。




by harahira2 | 2018-03-20 21:06 | 歴史 | Comments(0)