カテゴリ:弓張山系( 246 )

瓶割峠から富幕山


久しぶりに瓶割峠から富幕山まで
歩いてみることにしました。
富幕山にはときどき行くのですが、
瓶割峠からはだらだらと長い道のりなので
たいていは東の奥山からになります。
ひょっとしたら3年ぶりくらいでしょうか。

瓶割峠の登山口横に車を駐めました。
入口は大きな草が茂り、
道がわからないくらいになっていました。
ちょうど入口を探している方が見えたので、
いっしょに楽しく同行しました。

登り始めて入口付近を見たところ。
この草やぶをかき分けてきました。
よほど人は通らないようです。
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入口さえ通過すればあとは道がはっきりしています。
しかし、いきなり急登です。
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ところどころこのような案内標示があります。
相当前のものでかなり木が腐っています。
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山道ははっきりしていますが、
この前の台風のためでしょう、
倒木や枝落ちが激しくて
ところによっては軽く迂回しなければなりません。

じきになだらかになり、やがて三角点に至ります。
四等三角点「瓶割峠」、標高は478.3mです。
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あとはだらだらと尾根歩きで東に進みます。

北に開けたところに出ました。
向こうのほうに新東名高速道路と
さらに向こうに三ツ瀬明神山が見えます。
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東のほうに富士山がちらっと見えました。
雲の合間からわずかに見えました。
少し時間帯がずれると見えないところでした。
幸運でした。
右端です。雲に半分くらいかくれています。
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やがて富幕山頂上の展望台が見えました。
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展望台手前の一等三角点「富巻山」、
標高は563.5mです。
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展望台の上から北に見える電波中継塔。
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南に浜名湖と猪鼻湖が見えます。
もう少しくっきりすればいいのですが・・・。
まあ、見えただけよしとしましょう。
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さらに東進して下ります。

比較的なだらかな道を行くと
途中の展望台があります。
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展望台はもう何年も前から
登れないようになっています。
展望台に登らすとも富士山が見えるはずですが、
すでに雲がかかっていました。

展望台を過ぎて林道に出会うので、
その林道を南や西に向かいます。

細江コースの登り口と交差します。
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さらに進むと只木コースと交差します。
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ここはむかし幡教寺という大きな寺があったそうです。
一部が休憩所になっていますが、
以前は車で林道を来ることができたのに、
林道が進入禁止になってしまったので
今では歩いてくるしかありません。
トイレもあり、いいところなのに残念です。
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あとは林道をうねるように歩いてもとに戻りました。

途中で見た花を紹介します。
マツムシソウです。
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アキノキリンソウ。
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ヒヨドリバナ。
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センブリ。
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ホトトギス。
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オミナエシ。
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ヤクシソウ。
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ノコンギクのようだが?
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ツリガネニンジン。
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合計11キロメートル強でした。
富士山も見えたし、めずらしい花も見られ
同行の方ともいろいろと話ができて
いい山歩きでした。


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by harahira2 | 2018-10-12 21:04 | 弓張山系 | Comments(0)

秋の葦毛湿原から神石山


葦毛湿原から入って神石山まで歩いて来ました。

久しぶりの好天の日曜日とあって、
湿原には多くの見学者が訪れていました。
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シラタマホシクサは最盛期を過ぎ、
これからドライフラワーのようになっていきます。
しかし、白いじゅうたんは健在です。
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スイランが咲き始めました。
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サワヒヨドリ。
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イワショウブ。
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サワギキョウが全盛ですが、
このカメラは遠くが苦手です。
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山に向かいました。
一息峠。
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稜線に登ったところ。
ここにも人がいました。
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稜線上からの展望。
豊橋方面がくっきりと見えます。
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二川テレビ中継所。
ここも休憩している人たちが。
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次の座談山からの景色。
左に神石山、画面中央に富士山。
富士山は春以来初めて見ます。
ただし雪はかぶっていないので感動は半減です。
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座談山から浜名湖と浜松市街。
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船形山城跡。
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普門寺峠が横切る。
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神石山手前の200段の階段。
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神石山頂上にも何人かいました。
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神石山からの眺望。
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ついでなので北斜面のほうろく岩に寄りました。
ほうろく岩から多米、豊橋方面。
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帰りは巻き道で帰ってきました。
人での多い1日でした。




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by harahira2 | 2018-10-07 21:16 | 弓張山系 | Comments(0)

秋のある林道


ある林道を歩いてきました。
タニジャコウソウが目当てでしたが、
他の花もいろいろと見ました。

タニジャコウソウ。
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アケボノソウ。
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オトコエシ。
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マルハナバチが群がるヒヨドリバナ。
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ヌマダイコンにぶら下がるアサギマダラ。
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コシオガマ。
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ミヤマシキミの実。
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こんなに赤いイタドリはめずらしいかな?
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だらだらと長い林道ですが、
多くの草花が見られました。


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by harahira2 | 2018-10-05 21:35 | 弓張山系 | Comments(0)

ヒガンバナと常寒山


ヒガンバナの最盛期になりました。
新城市のヒガンバナ群生地をはしごして
ついでに常寒山まで歩いて来ました。

新城市日吉のヒガンバナ群生地です。
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ツルボの向こうにヒガンバナ。
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新城市市川のヒガンバナ。
斜面にいっぱい咲いています。
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万燈山の頂上は整備されていました。
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万燈山頂上からの景色です。
新城の「天空の里」です。
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新城市乗本大平(おおびら)のヒガンバナ。
斜面にぎっしり。
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白い彼岸花と並んでいるところ。
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大平最上部から常寒山への登山口。
林道がありますが車止めがあって
ここからは歩きです。
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途中から山道になります。
かなり古くなった案内標示。
以前山頂からここまで来たことがあります。
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常寒山手前の鳥居。
頂上にはほこらしかありませんが、
山自体がご神体かも知れません。
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常寒山頂上の平場。
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樹間から富幕山が見えました。
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いろいろな花を見ました。
ワレモコウ。
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オトコエシ。
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何アザミかな?
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ゲンノショウコ。
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ホトトギス。
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ヤマジノホトトギス。
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今年もいいタイミングでヒガンバナが見られました。


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by harahira2 | 2018-09-22 21:21 | 弓張山系 | Comments(0)

五葉城周辺の秋


新城市富岡の五葉城を訪ねてきました。
五葉城のある頂上だけは
この周辺と植生が違い
マツムシソウなどの花が咲きます。

五葉城入口になっている林道ゲート。
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林道を40分以上歩きます。
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大平という平たい場所。
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五葉城の入口。
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五葉城の解説板。
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ここから北の風景。
三ツ瀬明神山が見えます。
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北東の展望。冬には富士山が見えます。

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本丸に咲くオミナエシ。
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本丸に咲くワレモコウ。
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本丸の一部には花がびっしり。
オミナエシ、マツムシソウ、
ワレモコウ、シラヤマギクの群生。
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マツムシソウ。
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シラヤマギク。
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ツリガネニンジン。
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キキョウのつぼみ。
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帰りは五葉の五滝から下りました。
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途中で見た花などです。

ホトトギス。
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ツルボ。ここのは大きい。
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オトコエシ。
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コウヤボウキ。
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ツルリンドウ。
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ママコナ。
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シモバシラ。早くも咲き始めた。
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この日はキノコをたくさん見ました。
変わったものだけ挙げます。
いいずれも名前は知りません。
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やはり五葉湖、五葉城付近は
期待を裏切りません。



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by harahira2 | 2018-09-17 21:32 | 弓張山系 | Comments(0)

秋の中宇利丸山

中宇利丸山でそろそろ秋の花が咲きだしたころです。
久しぶりに回ってきました。

今回は普通とは逆回り、
蛇紋岩地から回ります。

この坂が滑りやすいので
下が湿っているときは上りで行きます。

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蛇紋岩地。向こうに吉祥山が見えます。

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ササが茂ってちょっと歩きにくいところも。
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展望東屋。

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世界の桜の園の入口。

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花の紹介です。
順不同です。

ノアズキ。

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ツリガネニンジン。

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タムラソウ。

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ワレモコウ。

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マツムシソウ。

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ミカワマツムシソウ。

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ヤナギノギク。

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コガンピ。

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ツルボ。

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オミナエシ。

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キキョウ。

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ユウスゲ。
夕方まで待てなかった。

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コウヤボウキ。

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シモツケ。

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フモトスミレ。狂い咲きかな?

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サワヒヨドリ。

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アキカラマツ。

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ナンバンギセル。

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期待していた以上にいろいろな花が見られました。

ササや草が生い茂っているので、
この時期は歩きづらいのが難点です。
大勢歩けば草も茂りにくいはずですが。

途中雨がぱらついてきたので
足はびしょ濡れになりました。
また近々天候のよいときに訪れます。



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by harahira2 | 2018-09-14 21:53 | 弓張山系 | Comments(0)

秋の葦毛湿原から松明峠

体調もかなり戻ってきたので、
少し長歩きで体力を戻そうと考え、
葦毛湿原から入って松明峠まで歩いて来ました。

葦毛湿原は先日とあまり変わりません。
ちょっと離れたところのシラタマホシクサの群生。
これだけ密集するとすごい。
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葦毛湿原の風景。
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ミズギボウシが全盛です。
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はげ山の岩ピークからの眺望。
多米、岩崎、岩田方面が見えます。
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松明峠。
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松明峠からの眺望。
東南方向を見ています。
この日は今にも雨が降りそうで
暗っぽい風景になっています。
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途中で見た花などを紹介します。
順不同です。
オトコエシ。
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ママコナ
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マルバハギかな?
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ツルボ。
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これもハギの仲間だと思いますが、
わかりません。
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アキノタムラソウ。
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ナンバンギセル。
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ツリガネニンジン。
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オトギリソウ。
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カクミノスノキの実。
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モチツツジのつぼみ。
狂い咲きですね。
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秋のおもしろい花が見られました。

ところで、
2日前にはあったシュロソウがなくなっていました。
残念です。




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by harahira2 | 2018-09-12 20:53 | 弓張山系 | Comments(0)

おちばの里から富士見岩


湖西市大知波のおちばの里親水公園から
富士見岩まで歩いて来ました。

おちばの里親水公園です。
広々としたところに川が流れ、
ゆったりと自然に親しむことができます。
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右の登山道に入って行きます。
この道は豊川道と呼ばれ、
昔は豊川稲荷への参拝者で
多くの通行があったそうです。
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堀割になった暗い道を通ります。
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大知波峠廃寺に行く直通路がありますが、
今回は不動の滝を見るため回り込みます。

左右に隠し田の跡があります。
数え切れないほどの枚数の田があります。
ところによって石垣が2mほどになっています。
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不動の滝です。
先日の雨で水量が増えています。
ふだんはちょろちょろ垂れるのみ。
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ロープに頼って急登を登ります。
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林道に出ました。
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林道を左に進んで、
またすぐに登りに入ります。
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鍋割りの水があります。
清水が流れ出ていますが、
写真にはうまく撮れません。
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尾根の手前の大知波峠廃寺跡に着きました。
広い斜面に建物のあとがいくつも並んでいます。
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大知波峠廃寺は11世紀に最盛期を迎えましたが、
記録がないので寺の名前さえわからないそうです。
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尾根を東に向かいます。
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三角点があります。
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木々に囲まれた尾根道を行きます。
かなりなだらかな尾根です。
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約30分で富士見岩に着きます。
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浜名湖が見えました。
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遠くに富士山がうっすらと見えました。
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本宮山も見えます。
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ここから南に下ります。
かなり険しい岩場があります。
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林道に出ました。
しばらく林道を西に進みます。
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やがて林道から離れます。
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鉄塔下をいくつか過ぎて、
シダの茂る隠し田の中を下ります。
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ミカン畑の中に出ました。
公園のすぐ手前です。
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おちばの里から富士見岩へ登ったのは久しぶりでした。
5.5kmのほどよい山歩きでした。


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by harahira2 | 2018-06-22 23:23 | 弓張山系 | Comments(0)

初夏の雨生山


新城市中宇利の雨生山を歩いて来ました。

世界の桜の園からの進入です。
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中腹の東屋です。
ここからのながめもすてきですが、
さらに上からのながめがあるので省略。
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比丘尼城址です。
比丘尼城址だけでなく
全体に結構ササが深くなっていました。
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雨生山近くのはげ山。
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雨生山の手前のピークのようす。
中央右寄りが雨生山。
ここからの景色がすばらしい。
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浜名湖と遠州灘がくっきり。
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三ツ瀬明神山が見えます。
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宇連山も見えます。
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見つけた花などです。
ササユリ。清楚な白。
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ササユリ。ピンクがかっている。
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ノアザミ。
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シモツケ。
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ノハナショウブ。
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ギンリョウソウ。
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ヒメヒカゲが飛び回っていました。
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花はそれほど多くなかったのですが、
空気が澄んで遠くまで見え
すばらしい山歩きでした。


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by harahira2 | 2018-06-12 23:11 | 弓張山系 | Comments(0)

5月下旬の吉祥山


ひと月ぶりに吉祥山を訪ねました。
今回はいちばん東側のBコースからの登山です。

Bコース登山口。
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登山口にある案内図。
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今回は行程は完全省略です。

ヤブムラサキかな?
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ウツギ。
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反射板のところでササユリが群生していました。
つぼみがいっぱいなので
2,3日後には満開になりそうです。
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金網で囲まれているので入れませんが、
そのため保護されているというわけです。
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頂上ではチョウが飛び交っていました。
次の写真では小さすぎて見にくいですが
いろいろなチョウとハチが飛んでいました。
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キアゲハでしょうか。
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ツマグロヒョウモンでしょうか。
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アカタテハかな?
姿勢がどうなっているのかわかりませんが。
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ヒメウラナミジャノメかな?
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モンキアゲハ。
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多数飛んでいるのはガのようです。
これもちょっとわかりにくい。
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イボタノキにたくさんのチョウが寄っていました。
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ヤマボウシの大木。
ちょっと遠かったので実際には2本かもしれません。
ただし真ん中あたりはテイカカズラが巻き付いているよう。
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シライトソウ。
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スイカズラ。
指が4本そろっているような感じがおもしろい。
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タツナミソウ。
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思ったより花が多い吉祥山でした。


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by harahira2 | 2018-05-25 23:20 | 弓張山系 | Comments(0)