冬の本宮山


本宮山に登ってきました。
傷めた腰の調子もだいぶよくなってきた
(ような気がするので)
それなりの山で足馴らしをしようと思い
本宮山に行って来ました。

ウォーキングセンターです。
e0293913_16244634.jpg
北に向かって進みます。
e0293913_16282025.jpg
本宮山の登山口の鳥居が見えます。
手前の石柱は丁目石です。
頂上(砥鹿神社奥院)を50丁目として
1丁目から数えていきます。
e0293913_16315539.jpg
鳥居です。
e0293913_16245123.jpg
登山口の標示と思われる標石。
(下のほうは埋まっている)
e0293913_16245845.jpg
はじめはなだらかに上がっていきます。
e0293913_16431604.jpg
ちょっとごつごつしたところもあります。
e0293913_16415129.jpg
はじめのうちは全体に雑木林で
太い木は少ないのですが、
この木は太くて目立ちます。
e0293913_16250347.jpg
木に挟まれた丁目石。
e0293913_16415573.jpg
ときどきこのような案内標示があります。
e0293913_16473288.jpg
鶯(うぐいす)峠。
e0293913_16250983.jpg
ここから新東名高速道路が見えます。
e0293913_16251446.jpg
小栗鼠(こりす)坂。
e0293913_16251914.jpg
新東名高速道路の真上を通っています。
e0293913_16252372.jpg
十八丁目の石は3本立っています。
1本は反対側です。
e0293913_16515321.jpg
読み方は分かりませんが、
野猿坂です。
e0293913_16520102.jpg
しばらく前はここからよい展望がありましたが、
木々が育ってきてほとんど見えなくなりました。
e0293913_16520987.jpg
林道に出合います。
e0293913_16522107.jpg
ちょっと下るように進むと
e0293913_16563311.jpg
三角点があります。
こんなところにどうして?
e0293913_16563767.jpg
林道出合いまで戻ります。
e0293913_16571439.jpg
急な階段を登ります。
手すりやロープがあります。
e0293913_16571856.jpg
登り切ると見返り峠の標示。
e0293913_16572150.jpg
振り返って見ます。
e0293913_16572461.jpg
少し行くと馬背岩です。
e0293913_17025357.jpg
さらに梯子(はしご)岩。
はしごというよりも階段のようですが
階段のように生前とはしていません。
e0293913_17025896.jpg
登り切ると東屋があり
そこからの展望があります。
e0293913_17030224.jpg
残念ながらかすみでぼんやりしています。
e0293913_17030637.jpg
すぐ横に日月岩。
日月の字が見えるそうですが、
はっきりとは見えません。
e0293913_17031594.jpg
猪駆坂。
ふりがなをつけてほしいなあ。
e0293913_17034403.jpg
山姥坂。
山姥の足跡までには少しあるが。
e0293913_17111920.jpg
石がごろごろしてきました。
e0293913_17113369.jpg
風越峠。風が強く吹き付ける。
e0293913_17184044.jpg
e0293913_17183667.jpg
鳥居がありました。
ここからが境内だそうです。
e0293913_17115051.jpg
e0293913_17115335.jpg
となりに湧き水が出ています。
e0293913_17132131.jpg
根っこと石だらけの道。
道がよくわかりませんが、
上から下りるときはわかります。
e0293913_17133143.jpg
山姥の足跡。
e0293913_17192398.jpg
でこぼこした岩があって
標示してあるのですが、
足跡がどれなのかわかりません。
e0293913_17144199.jpg
林道に出ます。
e0293913_17240569.jpg
少し進むと頂上付近の案内図があり
e0293913_17243627.jpg
右手に石段があります。
e0293913_17250632.jpg
大木の間を登っていくと
屋根のついた清水があります。
e0293913_17270815.jpg
このあたりから傾斜がきつくなります。
e0293913_17530366.jpg
乙女前神社への分岐点があります。
e0293913_17350821.jpg
またまた鳥居です。
e0293913_17351861.jpg
さらに進みます。
e0293913_17530929.jpg
銅製の鳥居です。
ここからが第一神域ということですが、
第一神域と境内とどうちがうのかな?
e0293913_17353388.jpg
荒羽々気(あらはばき)神社。
e0293913_17354078.jpg
天の磐座と標示はありますが、
どれが磐座かわかりません。
e0293913_17354696.jpg
五十丁目に来ました。
e0293913_17355269.jpg
形の整った階段を上がると奥宮です。
e0293913_17360115.jpg
裏へ回る道の途中に
富士山遙拝所です。
e0293913_17360843.jpg
方角は会っているはずですが、
おそらく見えていません。
e0293913_17363965.jpg
裏の電波塔群のところまで行きました。
e0293913_17362580.jpg
一等三角点「三本宮山」です。
標高は789mです。
e0293913_17363282.jpg
三河湾が光って見えましたが、
はっきりとはしませんでした。
e0293913_17364422.jpg
登りは体力を確かめながら
じっくりと写真を撮り
だいぶ時間をかけました。
帰りは来た道を直行です。

久しぶりの長歩きでかなり疲れましたが、
体力と調子はまずまず合格でした。


[PR]
by harahira2 | 2018-01-10 21:20 | 地域 | Comments(0)


<< 冬のパラダイス 三河の秋葉信仰展 >>