ナガバノイシモチソウ保護活動


ナガバノイシモチソウの観察会が
明日9時から豊橋市の幸公園横で行われます。

ナガバノイシモチソウは食虫植物で、
環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類となっています。
なかでも赤い花をつける種は
全国でもこの豊橋市と豊明市にしかないほど
希少な種となっています。
現在この自生地は市指定の天然記念物となっていますが、
国の天然記念物にしてもよいほどだと思います。

観察会の準備として
豊橋湿原保護の会が自生地の整備をしたので、
初めてこの活動に参加しました。

幸公園の駐車場横に掲げてある説明板。
e0293913_22291133.jpg


作業のようすです。
今日もとても暑かったのでたいへんでしたが、
みなさんよくがんばりました。
e0293913_2225246.jpg


ナガバノイシモチソウの花。
e0293913_22292368.jpg


ナガバノイチモチソウの株。
白っぽいのがそれです。
e0293913_22294235.jpg


この腺毛についた粘液で虫を捕らえます。
e0293913_22332373.jpg


保護活動の結果、かなり増えているそうです。
これからさらに増えるかと思うとわくわくしてきます。
[PR]
by harahira2 | 2016-08-05 22:09 | 地域 | Comments(0)


<< 壱町田湿地のナガバノイシモチソウ 飛鳥探訪2 >>