金山から中宇利丸山


<続き>

尾根を東に進みます。
茂みを抜けるとはげた空間に出ます。
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ここだけはげているのは、
蛇紋岩地のためだと思いますが、
まわりの草木が生えているところと
どうちがうのでしょうか。

センボンヤリがすっかり冠毛を広げています。
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ケルンがあるはげ山。
こちらのほうがずいぶん広い。
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他のかたのブログでは、
「赤はげ」とか「あかっぱげ」と紹介されています。
わたしも「赤はげ」と呼ぶことにします。

ここにもムラサキセンブリが咲いていました。
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オミナエシ。
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昨年11月にここに来たときには
きれいなヤナギノギクも見たのですが
この日は見えませんでした。
ここでまだ早いのでしょうか。

当初はここで引き返して
中宇利丸山に下りる予定でした。
しかし、まだ時間があったので
金山に向かうことにしました。

宇利峠方面を示す標示。
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シラヤマギクでしょうね。
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ここまで来ると宮標石に出会えます。
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樹林の中を行きます。
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もう一つ宮標石。
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激しいササの茂みになりました。
できればここは通りたくないのですが。
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こんなところにシモバシラが・・・!
突然見つかると、「来てよかった!」と感激します。
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金山頂上です。
福長村三等三角点があります。
標高423mです。
樹林に囲まれて山頂らしさはありません。
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すぐ北に反射板です。
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反射板の脇から北に下ります。
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堀割のような道を下りて林道に出ます。
横切ってさらに下ります。
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イヌヤマハッカの群落。
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ありました。ウメバチソウのつぼみ。
もうじき開花ですね。楽しみです。
近いうちにもう一度行かなくては・・・。
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アキノキリンソウ。
若いころ友人と見て以来のファンなのです。
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センボンヤリ。きれいに開いています。
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ハルリンドウの冬芽ですね。
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秋風に揺れるワレモコウ。
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ツルアリドオシの実が成っていました。
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蛇紋岩の裸地に出ました。
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ヤナギノギクの花の
ほのかな薄紫色はやはりすばらしい。
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ふもとの田の水路には
アメリカザリガニがいました。
懐かしい風景ににっこりです。
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by harahira2 | 2013-10-14 21:25 | 弓張山系 | Comments(0)


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