東山自然歩道1


<続き>

東山自然歩道は二川自然歩道ほどメジャーではありません。
したがって、通る人もそれほどありません。
しかし、地元の人などで毎日登る人もいるようです。
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いきなり急降下になります。
擬木ではなくれっきとした木の階段です。
登ってくるのはたいへんです。
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少しうねりながらも
ほぼ西に向かって下っていきます。
樹木がトンネルのようになり、
薄暗い道になっています。
木の葉も多く積もっています。
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擬木の階段が始まりました。
かなり続きます。
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埋もれた標石。たぶん宮標石でしょう。
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しばらくするとややゆるやかになります。
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道標がありました。「ヒ11」です。
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ここには右(北)に分岐があります。
鉄塔を経て松明峠の1つ北のピークに出る道です。
直進します。
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左に曲がる道があります。
送電線の保守用の道で、
東山自然歩道をショートカットしています。
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鉄塔の向こうが開けてきます。
ここには鉄塔が2基並び、
下の鉄塔は開けたところに設けてあります。
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「ヒ10」の道標があります。これは登る人向けです。
伐採した木が休憩用の腰掛けに仕立ててあります。
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西には近くに岩屋山があり、
さらに遠くに田原の蔵王山が見えます。
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北側にはすぐ下に豊橋医療センターが見え、
遠くに本宮山がそびえています。
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ここはやはり変則的な十字路になっていて、
北へ行くと送電線の保守用の道、
西へ行くと尾根を下る道で、
(途中で道がわかりにくくなる)
南へ曲がるのが東山自然歩道です。
曲がるところに「ヒ9」の道標があります。
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この自然歩道は何回も大きく方向を変えて下っていきます。
直線距離にすれば1kmほどの距離を
曲がりくねって2kmくらい歩くのです。
特に下るときは道を間違えやすいので注意が必要です。

擬木の階段を下りていきます。
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すぐにヒノキ林に入ります。
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先ほどのショートカット道が左から合流します。
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道標「ヒ8」のある分岐点にさしかかります。
右に真っ直ぐ下る道があります。
ここを下ると先ほどとは別のふもとに出ます。
標示にしたがって直進します。
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人工的に石を組んだような場所があります。
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ヒノキ林を抜けて雑木林になりました。
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分岐していますが、鉄塔への回り道です。
ここには2基の鉄塔が並んでいて、
上側の鉄塔に行くだけの道です。
まっすぐ行きます。
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歩道は下側の鉄塔の下を通り抜けています。
道標の「ヒ7」があります。
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ここからは豊橋の中心部と
その向こうに蒲郡の山が見えます。
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北には先ほど通ってきた鉄塔が見えます。
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南には豊橋総合動植物公園です。
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<続く>
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by harahira2 | 2013-07-16 21:32 | 弓張山系 | Comments(0)


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