ミカワバイケイソウ咲く葦毛湿原


膝の調子はずいぶんよくなってきたのですが、
まだ少し不安があるので今しばらく平地歩きです。
葦毛湿原とその周辺を回ってきました。

おだやかな天候になった土曜日とあって
駐車場は朝からほぼ満車です。
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湿原入口の中央広場。
緑があざやかです。
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新緑に木漏れ日が入ってとてもきれいです。
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湿原東の渓流にはヤブデマリがいっぱい花開いていました。
今年は特に多いような気がします。
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オカタツナミソウ。
なぜかユーモラス。
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ニョイスミレ。
群生しています。
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マルバアオダモ。
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たぶんアズキナシ。
高いところなので詳しく見られません。
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湿原の風景。
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モウセンゴケ。
トウカイコモウセンゴケも生えていましたが、
撮り損ないました。
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ハルリンドウは盛りを過ぎましたが、
それでもあちこちに点々と群がっています。
これも一株でずいぶんと色の違う花です。
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ミカワバイケイソウが咲き始めました。
もう少しするとすぐ近くで撮れるかな。
今年は群生地では花芽が少ないようでした。
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タチシオデ。
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モチツツジ。
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ここからは湿原の周辺です。
どこまでが湿原なのか線引きは難しいですが。

キンラン。
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コバノガマズミ。
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センリョウ。
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ミカワツツジ。
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チゴユリ。
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クサイチゴ。
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タンザワウマノスズクサ。
最近オオバウマノスズクサとは別なことがわかりました。
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アリアケスミレ。
こんなところにあったとは。
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キランソウ。
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アジュガ。
駐車場の近くに咲いていました。
毎年出ます。はじめは誰かが植えたのでしょう。
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花の盛りの葦毛湿原でした。
遠くからの観光客も大勢来ていました。
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# by harahira2 | 2017-04-29 21:25 | 葦毛湿原 | Comments(0)

春の豊川と牛川の渡し


豊川べりを散策して草花を見るついでに
牛川の渡し船で豊川を渡ってみました。

牛川の渡しは豊橋市牛川町と大村町をつなぐ渡しです。
正確な記録はないようですが、
平安時代からあったとされています。
現在は豊橋市道となっていて、市が管理しており、
渡し船は無料で乗ることができます。
ただし、時間は限られていて、
この季節は朝8時から正午までと
午後2時から午後6時までです。

豊橋創造大学の裏手に渡し場はあります。
渡し場の案内看板。
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渡し場の風景。
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渡しの利用案内。
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渡し船を係留場所から出す船頭さん。
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この木を木槌で叩いて詰め所にいる船頭さんを呼ぶ。
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渡し船の上から水上風景を見る。
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遠くに石巻山が見える。
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時間がなかったので向こう岸に着く前に帰ってきました。
久しぶりのすてきな体験ができました。

続いて豊川べりの散策です。
堤防道路の風景。
遠くに逃げ水が見えます。
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ムラサキサギゴケの群生。
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ムラサキケマン。
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ヤセウツボ。
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河川敷に遊歩道が設けられています。
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カキドオシ。
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シャク。
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楽しい春の豊川べりでした。
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# by harahira2 | 2017-04-25 22:42 | 地域 | Comments(0)

春の吉祥山麓と五葉湖


先週傷めた右膝はなんとか治ってきたのですが、
その間右をかばっていたためなのか
今度は左膝が痛くなってきました。
まあ、無理は禁物ということで、
野や山麓を車で回って春の花を見て来ました。

はじめは吉祥山麓です。

コケリンドウです。
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スミレです。
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ウマノアシガタ。
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アリアケスミレ。
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カキドオシ。
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ミツバツチグリかな?
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レンゲ。
最近は田一面に咲く姿をなかなか見ません。
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フモトスミレ。
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ハルジオン。
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オオイヌノフグリ。
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ドウダンツツジ。
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スルガテンナンショウ。
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ニョイスミレっぽい。
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ジロボウエンゴサク。
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タチツボスミレ。
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ニオイタチツボスミレ。
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キランソウ。
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ヤマツツジ。
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オオジシバリ。
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トキワハゼ
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ムラサキサギゴケ。
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これが何だかわかりません。
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茎はこんな具合です。
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タンホポが群生する畑がありました。
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次に五葉湖に向かいました。

五葉湖岸の山は新緑がいっぱいです。
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ドウダンツツジの小径を歩いてみました。
ドウダンツツジはもう最盛期を過ぎていましたが、
それでもところどころ密に花がついていました。
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今朝の新聞に紹介されていたらしく、
訪れた方もいました。

コバノミツバツツジが木々の間に見えました。
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あまり歩かずにすむ所を訪れましたが、
いろいろな花々に出会えました。
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# by harahira2 | 2017-04-19 20:16 | 地域 | Comments(0)

新緑まつりの普門寺


豊橋市雲谷町の普門寺で新緑まつりが行われ、
愛知大学山田邦明教授の歴史講演会と
国指定文化財等のご開帳があったので
行ってきました。

ポスターの一部。
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駐車場横の桜があざやかでした。
ソメイヨシノではないようです。
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入口の仁王門です。
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参道の風景。
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鐘楼門で受付。
といっても特別に何かするわけではありません。
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本堂前。左の本堂で講演がありました。
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内部は撮影禁止です。
山田先生の講演は普門寺の歴史についてです。
普門寺は平安時代この地方屈指の大寺院で、
数々の変遷を遂げて現在に至っています。
今回は室町・戦国時代の普門寺についての講演でした。
冗談を交えながらわかりやすく話されました。

収蔵庫近くの丘の上から見た本堂など。
新緑に囲まれています。
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収蔵庫が開帳され、
中の仏像や古文書が公開されました。
収蔵庫内も当然ながら撮影禁止でした。
暗い庫内ですが、仏像がライトアップされ、
しっかりと見えるようになりました。

収蔵庫近くのおそらくミツバツツジ。
まだ満開でした。
新緑に囲まれて輝くようでした。
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境内にヤマブキが咲いていました。
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シャクナゲも咲いていました。
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シュウカイドウの一種でしょうか。
葉っぱはフキのように丸く、
白い花びらに黄色いおしべが目立ちます。
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じっくりと境内を見たかったのですが、
時間がなかったので早々と帰りました。
できれば2,3日開かれるとうれしいですね。
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# by harahira2 | 2017-04-16 22:04 | Comments(0)

葦毛湿原と豊橋自然歩道の春の花


葦毛湿原から入って
豊橋自然歩道の一部を歩いて来ました。

始めに途中の景観を紹介します。
葦毛湿原入口。
木々が芽吹いてきました。
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湿原の風景。
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岩崎自然歩道。
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一息峠。
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稜線上の風景。
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豊橋市街地方面。
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二川方面。
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多米方面。
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松明峠方面の山並み。
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浜名湖が見える。
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風越峠。
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ドクターイエローが二川の町を走っていました。
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途中で見た花や木を紹介します。
ハルリンドウが群がっています。
これだけ密集して咲くのは初めて見ました。
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ピンクのハルリンドウがありました。
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ショウジョウバカマの群生。
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もう終わりに近づいています。
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いろいろなスミレが咲いていました。

おそらくシハイスミレ。
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タチツボスミレ。
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ニオイタチツボスミレ。
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葉が黒っぽいニオイタチツボスミレ。
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キスミレ。もう最盛期を過ぎました。
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ここにはスミレが3種類生えています。
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フモトスミレ。
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ツツジも各種ありました。

ミツバツツジ。
全盛期を過ぎましたが、あでやかです。
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モチツツジ。
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ヤマツツジかな?
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ミカワツツジ?
実はミカワツツジとヤマツツジの違いがわかりません。
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シュンラン。
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ジロボウエンゴサク。
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マンリョウの赤い実があざやか。
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カタクリは今が一番。
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ほぼ真っ白のカタクリ。
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ホウチャクソウ。
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春爛漫の野山でした。
このあと帰り道の坂で転び、
足をくじいたのは大失敗でした。
気をつけなければ。もう若くない!
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# by harahira2 | 2017-04-12 21:25 | 弓張山系 | Comments(0)

二川・梅田川の桜と伏見稲荷の花


このところめずらしいほど雨が降り続いています。
そんななか桜のソメイヨシノが満開を迎えたので
雨が降らないこの日のうちしかないと思い、
二川の梅田川川岸の桜並木を見に行ってきました。

豊橋には他に桜の咲きそろう場所があり、
そちらのほうが見栄えがすることもありますが、
駐車に苦労するのがわずらわしいので、
そういう場所にはなかなか行けません。

二川駅の南口です。
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総合動植物公園に通じる道には
ザイフリボクが街路樹として植えられています。
めずらしいですね。
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二川駅南の梅田川にかかる橋上から上流方向を見ました。
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ときどき新幹線が通ります。
新幹線の線路は高くなっているので、
桜の上を新幹線が滑るように通って行きます。
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ピンクがたいへんあざやかです。
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残念なのは、腰を落ち着けて見る場所がないことです。
せっかくこれだけ咲くのですが・・・。

二川まで来たので伏見稲荷に寄りました。
ここは御衣黄(ぎょいこう)桜が咲くことで有名です。
御衣黄桜は黄緑色の花をつけます。
こちらもそろそろ咲いているかな?
残念ながら、まだつぼみでした。
しかし、まもなく咲くでしょう。
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この神社にはいろいろな花があります。
品種のわからない桜が何本か。
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これはヒカンザクラのよう。
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源平桃。一本の木に、赤、ピンク、白の花が咲きます。
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シモクレン。
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ハナズオウ。
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アセビ。
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ツバキもいろいろな種類があります。
まったく品種にはまったくうといので並べるだけにします。
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二川駅北方の山にもヤマザクラが
たくさん咲いているのが見えましたが、
曇り天気でくっきり見えないのが残念でした。
またの機会に紹介できればと思います。
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# by harahira2 | 2017-04-10 20:32 | 地域 | Comments(0)

春の中宇利丸山・世界の桜の園


中宇利丸山あたりの花の様子を見に行ってきました。
午後からの外出だったので短時間の山歩きでした。
滝堂林道入口に車を止め、
中宇利丸山をかすめて再び滝堂林道に向い、
金山登山口から世界の桜の園の上部分を歩いて
出発地点に戻ってきました。

駐車地点のすぐ横のトサミズキの大株。
これだけにぎやかなのはめずらしいです。
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中宇利丸山の風景。
向こうに吉祥山が見えます。
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ハルリンドウが咲いていました。
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ここでは田の近くも含めて4種類のスミレを見ました。
まとめて挙げます。

タチツボスミレ。
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ニオイタチツボスミレ。
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フモトスミレ。
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ふつうのスミレのよう。
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キブシ。すだれみたい。
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クロモジ。
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センボンヤリ。
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世界の桜の園のサクラをまとめます。
ここではサクラの品種名は漢字を使います。

「陽光」。日が陰っていたのですが、
それでもかなり鮮やかに映えていました。
太陽の光を浴びたらさぞかしきれいでしょう。
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「小彼岸桜」
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品種名は不明。かなり白い。
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「寒緋桜」でしょうか。赤くあまり開かない。
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咲いているのはこれくらいで
「染井吉野」はまだ開きかけたところのようです。
これからが見ものでしょう。
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ミツバツツジ。こちらはもう終わりそう。
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ミツバツツジ。こちらはピンクが濃く鮮やかです。
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もう少しするとサクラがさらに開いてきて
壮観な風景が見られそうです。
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# by harahira2 | 2017-04-05 20:19 | 弓張山系 | Comments(0)