田原市博物館保美貝塚展

田原市博物館に保美貝塚展を見に行ってきました。
保美貝塚は田原市南部にある大きな貝塚で、
同じく田原市の吉胡貝塚、伊川津貝塚とともに
全国的にも有名な貝塚です。
縄文時代に栄えた貝塚で、
貝殻のほか人骨や骨角器、
石器なども多数出土しています。

パンフレット。
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入口のようす。
イメージ 1

貝塚周辺のようすを解説しています。
イメージ 2

人骨がいっぱい展示されていました。
頭蓋骨は控えておきます。
イメージ 3

骨角器です。大量です。
イメージ 4

貝はいろいろな種類が食べられていました。
イメージ 5

山になって置いてありました。
イメージ 6

貝殻でつくったアクセサリー。
イメージ 7

骨角器でつくったやじりなど。
イメージ 8

もちろん石器もあります。
イメージ 9

墓に埋められていた人骨の写真が
原寸大で置いてありました。
イメージ 10

ここで変わっているのは盤状集骨墓です。
骨を集めて四角く並べています。
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環状木柱列といって、
環状に木の柱が立っていた跡があったそうです。
40cm以上の太さの柱もあるようですが、
目的はわかりません。
その想像図。
イメージ 11

コンパクトな場所ですが、
貴重な出土品がぎっとしりと置かれていました。

ついでながら、
田原市博物館は田原城跡にあります。
イメージ 12

今回はパスしましたが、
渡辺崋山関連の展示も充実しています。
また機会を見つけて寄りたいと思います。


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# by harahira2 | 2018-01-18 22:02 | 歴史 | Comments(0)

ある林道のスミレ

ある林道でスミレを見つけました。
寒さのせいでしょうか、
色はくすんでいました。
シハイスミレかマキノスミレのようです。
よくぞ寒さに耐えて咲いてくれました。
拍手!!

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# by harahira2 | 2018-01-15 20:51 | 弓張山系 | Comments(0)

冬のパラダイス


中尾根の通称パラダイスに行ってきました。
パラダイスは正式な名はわかりませんが、
弓張山系の多米峠と神石山の間にある
中尾根分岐点から東に張り出した尾根に位置します。

尾根から東に突き出た岩場から
180度以上の眺望が開け、
わたしは弓張山系でもっとも
絶景の場所だと思っています。

多米トンネルの駐車場からスタートです。
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多米トンネルのすぐ手前右に入口があります。
左には林道が出ています。

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入口は目立たないので
車で通る人は知らずに通り越してしまうようです。
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県道豊橋大知波線のすぐ横を登っていきます。
左下に県道が見えます。
すぐに折り返します。
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何回も折り返しながら上がっていきます。
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ここはむかしの多米街道で
広さが確保されています。
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何度も折り返したあと多米峠に着きます。
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標高は266mです。
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休憩のベンチも設けられています。
この日ものんびりと休憩をしている人がいました。

稜線を南に進みます。
なだらかな山道を進みます。
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しばらく行くと西側の展望があり、
豊橋の市街地が見えます。
この日は空気が澄みくっきりとしていました。
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田原の山々も見えます。
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ところどころ険しいところもありますが、
それほど続くわけではありません。
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中尾根分岐展に出ました。
ここを東に入って行きます。
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道はかなり広くなっています。
2つほどの岩を回り込んでく下って行きます。
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じきにパラダイスへの脇道があります。
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100mも進むと張り出た岩場になります。
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ここからは中尾根、浜名湖、浜松市街、湖西市街、
太平洋、富士山、南アルプスが一望できます。
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富士山が今季いちばんくっきり見えました。
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南アルプスの山々。
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入り組んだ浜名湖。
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右から張り出した尾根の向こうに湖西市街。
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浜松の市街地。
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浜名湖と太平洋をつなぐ位置に
かかる浜名大橋が見えます。
その向こうは太平洋です。
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ここからさらに東の大岩まで行きました。
広い道を歩いて行きます。
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大岩に着きました。
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裏側に回り込みます。
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この上には三角点がありますが、
今回は岩に登るのはやめました。
下にある三角点の標柱。
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ここまでであとはもと来た道を帰りました。

久しぶりの快晴で空気も澄み、
今季いちばんの展望が得られたのが
すばらしかったです。



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# by harahira2 | 2018-01-14 20:06 | 弓張山系 | Comments(0)

冬の本宮山


本宮山に登ってきました。
傷めた腰の調子もだいぶよくなってきた
(ような気がするので)
それなりの山で足馴らしをしようと思い
本宮山に行って来ました。

ウォーキングセンターです。
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北に向かって進みます。
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本宮山の登山口の鳥居が見えます。
手前の石柱は丁目石です。
頂上(砥鹿神社奥院)を50丁目として
1丁目から数えていきます。
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鳥居です。
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登山口の標示と思われる標石。
(下のほうは埋まっている)
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はじめはなだらかに上がっていきます。
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ちょっとごつごつしたところもあります。
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はじめのうちは全体に雑木林で
太い木は少ないのですが、
この木は太くて目立ちます。
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木に挟まれた丁目石。
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ときどきこのような案内標示があります。
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鶯(うぐいす)峠。
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ここから新東名高速道路が見えます。
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小栗鼠(こりす)坂。
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新東名高速道路の真上を通っています。
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十八丁目の石は3本立っています。
1本は反対側です。
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読み方は分かりませんが、
野猿坂です。
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しばらく前はここからよい展望がありましたが、
木々が育ってきてほとんど見えなくなりました。
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林道に出合います。
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ちょっと下るように進むと
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三角点があります。
こんなところにどうして?
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林道出合いまで戻ります。
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急な階段を登ります。
手すりやロープがあります。
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登り切ると見返り峠の標示。
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振り返って見ます。
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少し行くと馬背岩です。
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さらに梯子(はしご)岩。
はしごというよりも階段のようですが
階段のように生前とはしていません。
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登り切ると東屋があり
そこからの展望があります。
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残念ながらかすみでぼんやりしています。
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すぐ横に日月岩。
日月の字が見えるそうですが、
はっきりとは見えません。
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猪駆坂。
ふりがなをつけてほしいなあ。
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山姥坂。
山姥の足跡までには少しあるが。
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石がごろごろしてきました。
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風越峠。風が強く吹き付ける。
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鳥居がありました。
ここからが境内だそうです。
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となりに湧き水が出ています。
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根っこと石だらけの道。
道がよくわかりませんが、
上から下りるときはわかります。
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山姥の足跡。
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でこぼこした岩があって
標示してあるのですが、
足跡がどれなのかわかりません。
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林道に出ます。
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少し進むと頂上付近の案内図があり
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右手に石段があります。
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大木の間を登っていくと
屋根のついた清水があります。
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このあたりから傾斜がきつくなります。
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乙女前神社への分岐点があります。
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またまた鳥居です。
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さらに進みます。
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銅製の鳥居です。
ここからが第一神域ということですが、
第一神域と境内とどうちがうのかな?
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荒羽々気(あらはばき)神社。
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天の磐座と標示はありますが、
どれが磐座かわかりません。
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五十丁目に来ました。
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形の整った階段を上がると奥宮です。
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裏へ回る道の途中に
富士山遙拝所です。
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方角は会っているはずですが、
おそらく見えていません。
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裏の電波塔群のところまで行きました。
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一等三角点「三本宮山」です。
標高は789mです。
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三河湾が光って見えましたが、
はっきりとはしませんでした。
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登りは体力を確かめながら
じっくりと写真を撮り
だいぶ時間をかけました。
帰りは来た道を直行です。

久しぶりの長歩きでかなり疲れましたが、
体力と調子はまずまず合格でした。


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# by harahira2 | 2018-01-10 21:20 | 地域 | Comments(0)

三河の秋葉信仰展


秋葉信仰というのは、
火事を防ごうと秋葉山をまつるもので
この地域でも神社や仏閣、村の中に設置され、
現在でも多数が残っています。
豊橋にも東八町の交差点に
大きな秋葉山常夜灯があります。
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ちょうど岡崎市美術博物館で
「三河の秋葉信仰」の展示をしていたので
興味を持って見て来ました。

パンフレットです。
秋葉山の主神は三尺坊といいます。
カラス天狗に似た姿をしています。
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展示は撮影不可でしたから
ここに挙げることはできませんが、
秋葉信仰の成り立ちから
秋葉信仰が人々に浸透していくようす、
そして現在の状況まで
かなり詳しく展示してありました。

それにしても岡崎市美術博物館は
広い敷地に広い駐車場、立派な建物と
すごい金をかけて作られています。
うらやましいかぎりです。

入口は小さいようですが
これは入口だけの2階部分。
入ると案内カウンターがあって
すぐにエレベーターで下に降ります。
メインフロアは1階で広いですが、
写真は撮りづらいのでやめました。
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横から撮ったもの。
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館内の1コーナー。
全国からのポスターが貼ってありました。
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すばらしい展示に何回も行き来してしまいました。


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# by harahira2 | 2018-01-08 23:26 | 歴史 | Comments(0)

新年の吉祥山


吉祥山を歩いて来ました。
10月末からあまり山歩きができなかった分
体力的にも衰えていそうなので
本格的な山歩きに備えて体力作りも必要です。
ということで今回計画したのは
Bコースから登って登頂し、
北口まで下りたあと再度登り返して
Bコースを下りるというものです。

ただしBコースの裏道を歩きました。
登山口です。
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案内板。
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割田川に沿って進みます。
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大きな堰堤があります。
その横が木の階段です。
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堰堤の横。
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さらに進むと分岐があります。
ふつうは真っ直ぐですが、
ここから裏道に入ります。
あまり人の歩いていない道ですが、
はっきりとした踏み跡があります。
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ちょっと不明瞭になっているところがありましたが、
何とか鞍部に出ました。
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ここから左にひたすら登ります。
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しばらく行くと林道の曲がり角に出ます。
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反対方向にはAコースへ抜ける道があります。
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突っ切ってさらに登ります。
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右側は植林されたところ、
左側は雑木林です。
大きな石がありました。
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さらに登るとササの茂る道になります。
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電波反射板の横を抜けていきます。
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やや平坦な林間を抜けます。
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岩場があります。
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頂上手前の「角閃石片岩ヶの解説。
愛知県ではめずらしい石の露頭だそうです。
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頂上です。
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隣に三角点があります。
標高382mです。
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吉祥山は独立した山なので
ここからはほぼ四方が見渡せます。

富士山がうっすらと見えました。
富士見岩のときよりもっと
雪が少ないような気がします。
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南アルプスも見えます。
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真ん中に鳳来寺山、
左側に宇連山。
右側に明神山です。
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本宮山はけっこう近いです。
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豊橋方面はかすみがかかっていました。
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反射板の横まで戻って
すぐ隣まで来ている林道に出て
北口に下ります。
反射板方向を振り返ったところ。
後方は広場になっていて、
正月3ヶ日は
ふだん閉鎖されている林道ゲートが開くので
ここまで車で来られるそうです。
(また聞きです。)
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林道を下っていくと、
頂上からの道と出合います。
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何回も大きく曲がりながら下って行きます。
ここも駐車場になりそうです。
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頂上への直登路との出合い。
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ここからも登れます。
あまり通っていない道です。
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林道ゲートに着きました。
ここを通り抜けたところが
北登山口です。
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北登山口の入口。
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ここからほぼ林間を登っていきます。
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林道との出合い。
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林道を横切って進みます。
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登りが続くところはややきつい。
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階段を登ると林道との出合い。
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吉祥天女をまつるほこら。
ここから吉祥山の名がついたそう。
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となりにはシイの大木。
薄暗くなって不気味ですが。
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環境保全地区の説明。
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ここから右のCコースに抜けられますが、
ここは直進です。
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ジグザグの階段があります。
これがなかったころは
つま先だけで歩くので
足のふくらはぎがつりそうになりました。
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ジグザクのあと普通の階段を登ると
頂上です。頂上の様子は省略。
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あとはAコースを下ります。
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何度か分岐と出合います。
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水槽があります。
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Bコースへの分岐を左へ。
これは振り返って見たところ。
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南側斜面なので比較的明るい道です。
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Bコースへ下りるぶ分岐がありました。
まっすぐ進むとはじめに通った林道に出ます。
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階段がいくらかあります。
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案内板兼休憩場所。
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石がごろごろした道です。
最近よく整備されて歩きやすくなりました。
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沢を渡るとじきに登山口です。
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久しぶりの長歩きだったので
ちょっと心配しましたが、
それほど疲れず歩けたので
まずまずの調子でした。


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# by harahira2 | 2018-01-04 21:30 | 弓張山系 | Comments(0)

年末の富士見岩2

<続き>

富士見岩から大知波峠廃寺まで戻りました。
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大知波峠廃寺跡をぐるっと回ります。
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ゆるやかな南向きの斜面に
平坦に造成した場所がいくつもあります。
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池もあります。
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池には金魚らしきものが泳いでいました。
どうしてここに?
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ここからの風景も絶品です。
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峠の北側に長彦へ下りる道があります。
その途中に御用岩があります。
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斜めに下って行きます。
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霜が踏まれないで残っていました。
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長彦のマンサクがあります。
2月ごろみごとに咲きます。
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御用岩への分岐点。
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鉄塔の横の道なき道を進んで
またまた分岐です。

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ここは道があります。
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御用岩に着きました。
嵩山の町が見えます。
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この岩は嵩山の長彦からも見えます。
本宮山が採石場の向こうに見えます。
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石巻山の岩場が見えます。
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大知波峠まで戻って南へ進みます。
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鉄塔のT字路まで来ました。
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左に折れます。
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道標があります。
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進むと左への脇道があります。
大知波峠廃寺の端の平場へ出る道です。
今回はパスです。
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右側に何年か前に伐採したところがあり
石巻山が向こうに見えます。
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鉄塔を過ぎると
石巻遊歩道への分岐点に来ました。
右に行くと遊歩道です。
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道標です。通り過ぎて見ています。
忘れ物の帽子をかぶっています。
この道標は本線の道標と兼ねていますが、
おそらく道標キ9でしょう。
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折れて急階段を下ります。
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下から振り返って見ます。
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約150段ほど下りると
通せんぼになった行き止まりがあり、
右折しなければなりません。
かつては直進する道があったのですが、
林道が下の方にできて
道が途切れてしまいました。
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道標の標示は「観光道路」となっています。
キ8です。
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道標キ7。
こちらは「遊歩道」となっています。
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道標キ6
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石を組んで作ったような道。
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道標キ4。
ここは「観光道路・遊歩道」になっています。
キ5を見逃したよう。
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道標キ3。
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道標キ2。
まっすぐにも進めますが、
標示はここで左折です。
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階段を降ります。
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林道に出ました。
道標キ1があります。
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あとは林道を進みます。
(これも観光道路・遊歩道です。)

豊橋の街が見えます。
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ガードレールのある開けたところ。
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振り返ると今歩いて来たピークが見えます。
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出発地点に帰ってきました。

久しぶりのそこそこの山歩きで
はじめは結構足が重かったのですが、
だんだんと慣れ、
山歩きを楽しめました。




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# by harahira2 | 2017-12-30 23:50 | 弓張山系 | Comments(0)